なんとなくな日々

SL残日録(個人的なメモ帳)

フィンランド文学

2017年04月25日 23時59分41秒 | 本・雑誌
四人の交差点」(原題:Neljäntienristeys )トンミ・キンヌネン/フィンランド 2016/9 読む
助産師として強く生きた祖母。写真技師だった奔放な母。子供好きで物づくりに長け、若くして亡くなった父。それぞれの声で語られる喜びと痛みの記憶は、結末でやがて一つの像を結び、ある秘密を照らし出す。北国の歴史と一家の営みが豊かに響きあう、百年の物語。フィンランドでベストセラーとなった「家」をめぐる傑作長篇。(出版社)


図書で3冊借りる
「みかづき」森絵都
「夏目漱石の手紙に学ぶ 伝える工夫」中川越
「おひとりさまの介護はじめ55話」中澤まゆみ
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