先住民というとボクの悪いクセで、腰にワラなどを巻いた裸の人を想像するが、実際にはアボリジニはボクたちと同じように背広、ズボン、皮の靴で暮らしている。顔をよくよく見て初めてアボリジニと解る程度に同化している人が非常に多い。アデレードに行くと大勢逢える。人によっては、混血がすすんで純粋のアボリジニはいまや、ほとんど存在しないのではないかと言う。
トムさんの話を聞きながら、シドニーの博物館で見たかずかずのアボリジニの絵画を思いだしていた。とくに強烈だったのが、征服者の言うことを聞かなかったあるアボリジニが両手両足を縄で四頭の馬がつながれ、四つに引き裂かれようとしている絵だった。
このような絵を保存、一般展示しているオーストラリア政府も太っ腹ですごいと思ったが、・・・。
トムさんの話を聞きながら、シドニーの博物館で見たかずかずのアボリジニの絵画を思いだしていた。とくに強烈だったのが、征服者の言うことを聞かなかったあるアボリジニが両手両足を縄で四頭の馬がつながれ、四つに引き裂かれようとしている絵だった。
このような絵を保存、一般展示しているオーストラリア政府も太っ腹ですごいと思ったが、・・・。
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