まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

2045. 一般相対性理論、その1

2017年07月05日 | 日記

 今度の土曜日(7月8日)にシンデレラガールズ5th声優ライブツアー、5地点目の幕張公演にライブビューイングで参加予定です。
 翌日、つまり日曜日にも公演があって開始時間が異なりますので両日参加されるPはくれぐれもご注意ください。

 本ブログはPS3版アイマス2 (2011年)からのアイマスの流れを書き綴っていますけど、趣味系のお金をすべてつぎ込んでいるわけでは無いです。本当は楽器演奏(金管楽器)がやりたいですが、暇無し。なので読書を。アイマスが無ければとある装置のプログラミングに専念していたはずです。

 で、少し前に量子力学に手を出したのですけど、なぜかというと私は図形コレクターを自称していて、ちょっと関連があると思ったから。対称性の関係でガロア理論に行き、群論からのわずかな連想で今は一般相対性理論に突っ込んでいます。100年前にアインシュタインが研究した物理学の分野です。まだ理解途中、というか完全には私の数学・物理学の力では無理と思います。
 以下は話半分で聞いてもらえたらありがたいです。

 特殊相対性理論というのもあって、光速普遍、ミンコフスキー空間とローレンツ変換で有名です。現在の量子力学と密接に関連していて、いわゆる標準模型が正しいとの検証には特殊相対性理論との整合性が求められるそうです。
 私に言わせれば空間が持つ振動解(光など)を特殊相対論が持ち込んでいる感じです。場の量子論と表現されていて、場(真空)が存在するのは我々が住んでいる4次元空間が(虚数、実数、実数、実数)の組み合わせで表現できる、ということ。最初の虚数が時間で後ろ3つが三次元空間です。この理解には線形代数(ベクトルと行列)および微分積分の初等的な理解が必要なので、高校生の諸君はどこで役立つんだよー、とおっしゃらずに勉学に励んでください。かならずや将来、その知識があなたを救ってくれます。

 一般相対性理論は重力に関連する物理学です。ブラックホール解が有名かも。一般に、物質やエネルギーやエントロピー(情報量)というやつが存在すると、周囲の時空間がなぜか増えるのです。そう、時間も増えるし空間も増える。
 ですからその接続部(微分)で時空間が曲がってしまって、もはやユークリッド空間ではなくなって、一般の多様体という数学的対象になってしまいます。これがまた難物で、ただまあ救いはリーマン空間という多少は直感が働く範囲。20年前くらいに流行した病的空間までは至りません。それでも数式上は無限大が出てきて大変なことに(見かけ上です、念のため)。

 …すみません、私のMPがゼロになったようです。続きは気が向いたらこのブログで披露します、自分で読んでみて面白かったら、ですが。

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