まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

1769. シンデレラガールズ、4th声優ライブ後半、感想その2

2016年10月19日 | 日記

 10月15日と16日のSSA公演では、キャラを完全に交代させました。重複無しです。15日は24人+2人、16日は19人+2人と武内プロデューサー。神戸でしか出てこなかったキャラが2人。たしか「とときん」こと十時愛梨の声優さんが、もともとは出演予定だったので、アイドル50人と武内Pが出る予定だったようです。
 シンデレラガールズのキャラはほぼ200人なので、これで上位人気50名と言うことになります。恐ろしいことに、私のレベルでもほぼ全員の性格とか行動が想起できます。
 LEDパネルに等身大のスターライトステージのポリゴンキャラが何人か出てきて、主要キャラが勢揃いした感じでした。

 2日目はアニメ・シンデレラガールズ特集でした。ソシャゲ時代のCDはソロ曲が主体で、アニメになって緩いグループが出てきます。アニメでは敵役だったトライアド・プリムスも、今は平気の感じ。固有楽曲「トランシング・パルス」はスターライトステージでは人気曲でしょう。
 2日目の後半は、フューチャーキャッスルと称して、これからのシンデレラガールズを表現しようとしていたみたいでした。特に、三村かな子役のミュージカル仕立てのステージは面白かったし、他も力が入っていました。
 着替えが2回あり、最初は多分スターライトステージの固有衣装を参考にしたもの。次がアニメの終盤に出てきた青い衣装。最後が最近スターライトステージに採用された赤いアイドル衣装です。
 PS4のVRゲーム、ビューイングレボリューションの新曲が出てきて、さっそく会場がウェーブしていました。皆さん流行に敏感です。

 1日目の特徴は、大道具のお城の2階を良く使っていたことでしょう。シンデレラガールズらしい、派手な演出を象徴していたと思います。
 個性豊かなキャラが多く、これが出てきて欲しい絵がその通り出てきて、ファンは喜んだと思います。
 演出で特徴的だったのは久しぶりにレーザー光が採用されたことでしょうか。目に入っては大変なので、水平方向に振られることが多く、私は1970年の大阪万博の鉄鋼館を思い出しましたが、このブログの読者にはなんのこっちゃでしょうから、その時の感動は言いません。当時はルビーレーザーとアルゴンレーザーくらいしかなくって、今は何かな。

 音響は良かったです。今回はリズムも調性もよく分かる。一部でいわゆるシンセパッドの音が大きかったのが気になったくらいです。
 1日目のありすの曲だったか、会場が青のサイリウム一面となり、後半だったので暗めのサイリウムがあって、まるで星空のようでした。たしか、前回のSSAの千早の楽曲でもこうなったと思います。前回は化学発光の棒が多かったはずなので、明暗がはっきりしていてとても印象的でした。今回主体のLEDではややコントラストが落ちた感じでしたけど、こんな風になるのかと映画館のスクリーンを凝視しました。

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