まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

1849. 次世代半導体

2017年01月04日 | 日記

 との文字が新聞にあったので、何事かと見てみれば青色発光ダイオードの半導体を利用した電力制御素子の開発の話でした。新手のマイコンかと思ったら全く別の方向でした。
 なんだかアイマスと関係が遠い話題2題が続いて申し訳ないです。お正月特集ということで、なにとぞご容赦を。

 ふうむ、どこから話を始めて良いものか。
 接点のあるスイッチは、今でも大量に使われています。最近の例ではPS4の前面にあるスイッチ。私の持っている最初期版ではタッチ式だったのですけど、日本の住宅環境ではあまりに誤動作が多いので、最新式ではごく普通の接点式スイッチに戻ってしまいました。それとは別に、私の勤め先のエレベーターの行き先指示のボタンがなぜか静電式で、あまりに誤動作が多いので頭に来たりしていて。
 家庭の照明のスイッチも、テレビのリモコンのボタンも、原理は小学校で習う電池とスイッチとランプの組み合わせで出て来る素朴なスイッチと何ら変わりないです。これが最も信頼性の高い方法です、21世紀の現在でも。マイクロスイッチは大した発明と思います、初めて手にした時は感動しました、古い古い話で申し訳ありません。

 私が小さな頃の路面電車とか地下鉄とか、国鉄もそうだったかも、電車のこと。左手のレバーで多段スイッチをガチャガチャと回して、右手が空気ブレーキの操作だったか。この左手のスイッチが、今ではおそらく完全に半導体スイッチに移行しています。興味ある方は「電力用半導体」で検索できると思います。
 当時は運転士が慎重にスイッチ操作して、乗客に快適な乗り心地を提供していましたけど、現在の電車は何しろでかい。8両電車のブレーキを快適性のために細かく制御するなんて人間では不可能。モーターの制御も。だからマイコンと、電力素子。

 電力用素子の嚆矢は、私の記憶では「サイリスタ」と呼ばれる、ものすごく簡単に説明するとトランジスタの一種。最初はなんでこんなものが用意されたのか、さっぱり分かりませんでした。しかし、世の中の姿をすっかり変えてしまいました。すさまじい発明だと思います。
 私はこの分野にはほぼ関係ないので、朝夕の通勤電車でモーター音を聞いて、あれこれ想像しているだけです。よくあんな高速まで電磁石が応答するものと感心します。物理学の限界は遙か遠くなので、技術的な限界のこと。

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