まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

2018. シンデレラガールズ5th、大阪公演、一日目の感想

2017年06月10日 | 日記

 本日、2日目は参加していません。何か特別なことがあったのならフォロー出来ていませんのであしからず。私は初日をライブビューイングで参加しました。

 舞台の大道具は同じです。西洋風のお城に派手な電飾・照明とLEDディスプレイ。段差のある小ステージがいくつかあって、短い階段で繋がっています。メインステージは横にも奥行き方向も広く、中央は円形に突出しています。せり上がりが3箇所、採用されています。
 宮城、石川と全く同じ。というのも複数回出演する声優さんがいて、複雑なステージなので間違うと大変なことになるからです。
 とはいっても、シンデレラガールズのキャラは個性豊かで、回毎に特色があります。今回は大阪公演と言うことで、京都、奈良のキャラも参加です。

 新曲を果敢に入れたり、ずいぶん懐かしい曲が出てきたりしました。そう、私は少しだけOFAを思い出しましたです。6名のキャラがゲストとして出てきました。
 シンデレラガールズらしい独特のステージは維持されています。今回は小技が目立ちました。城ヶ崎美嘉役の声優さんは髪をピンクに染めていましたけど、メイクも凝られていた。ライブビューイングではカメラがしっかりしていて、どアップが多く、目立ちまくっていました。
 意外に目立っていたのが神崎蘭子役と白坂小梅役のネイル。蘭子が赤で、小梅が黒が基調。
 アイマス2 / OFAのステージアクセサリに同色のネイルがあるのです。こちらの仮想ステージでもかなり目立ちます。プラチナスターズにはありません。プラチナスターズの方がずっと表情も動きも良いのに、大味な感じがするのは多分ここらあたりが原因です。演出の幅が狭くなってしまったと表現できます。
 つまり、今回の声優ライブががんばったということ。アイマス本来の面白さが出せました。

 大阪らしい演出が受けていました。ステージの派手な演出がうまくできていて、3回目なのに新しい発見があります。照明が凝られていました。
 ライブビューイングでは画像も音声も良好でした。私がびっくりしたのはどアップもそうですけど、むしろロングショットで、現代のプロ用カメラって良くできているんだな、と。ズームレンズなのに収差がほとんど無い。ややマニアックな注目点で申し訳ないです。

 シンデレラガールズの特色が良く出ていると思います。声優さんたち出演者も、演出も、そして会場のPも。あ、会場のPはそれに加えて大阪らしさが出ていました。とても面白かったです。

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