まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

2183. ミリオンライブ応援企画IIの準備

2017年11月10日 | 日記

 ミリオンライブにはコアなファンが多いので、こうもゲームがつまらないのはかえって朗報かもしれません。シンデレラガールズみたいに万人受けする要素があって、その通りに普及すると、いわゆるニワカであふれてしまって動きが何によって決まっているのか分からなくなり、ええい、もうどうにでもなれ、の感じ。

 OFA/プラチナスターズに次いでこれなので、開発スタッフの責任と言うより、もともとバンナムがこういった美少女ゲームになじまないのだと思います。シンデレラガールズは世の中の流れに任せたのがかえって良かったみたいです。坂上Pはどうすれば良いかが分かっているはずですけど、ゲームの細かな点まで関与する時間が取れないみたいです。
 なので、ステラステージでは初の試みをやっている感じ。どうなるか。

 で、その前にミリオンライブ。だから何となくPの元に帰ってきたコンテンツの感じがします。とは言っても今のところアングラ化がその代償なので事業が縮小する恐れはあります。特に新人二人。白石紬と桜守歌織のこと。声優さんでは無くキャラのことです。念のため。
 紬の方は妙な方向への力が入りすぎていてかえって空回りです。やることなすこと滑りまくっている感じ。桜守の方はなぜかコミュが放置で声はすれども姿が見えずの感じに。
 だからこの二人のためのソシャゲ以来の応援企画なのですけど、本当に取っ掛かりが少ない。自由に想像してOKと受け取りましょう。

 で、あれこれ考えるのですけど手がかりが少ないから陳腐なアイデアが五万と出てかえってゆっくりに。要点はかなり明らかです。

 まずアイドルの相棒。ミリオンの主軸は14歳なので、15歳以下を除外します。すると個性的なキャラが残る。西遊記とかルパン三世のような4名程度のグループを参考に人選、と。しかし、これだけでは動いてくれません。
 もちろんPの性格が肝要。シアターデイズのPは頼りにはなるけどややまともすぎて、魑魅魍魎が跋扈する芸能界を航海するにはやや迫力に欠ける感じ。だからアイマス2系統(多分初代も)のゲーム内のPはやりたい放題のめちゃくちゃなやつです。アニメのぷちますに出て来るPヘッドP (間島P)の演技が近いと思います。
 アニマスの赤羽根Pは律子Pや高木社長や善澤記者に助けられている感じ。

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