60歳からの在宅型自営業の日誌(人生100年時代を生き抜く1つの方法)

勤め人を57才で退職。勤め人風味な個人事業主を3年間した後、60歳からは不動産と太陽光発電で在宅型自営業を開始。

#1492 そろそろ来年の事を考える。

2016-10-15 | 最新情報

不動産業は暇でもコンサル業と顧問業が忙しい時期になってきた。

それぞれの会社の決算が10月と12月にあるからだ。

どこの会社もやっている2016年のまとめと2017年の目標設定。

2017年に会社の成績が良い予想の場合はあまり細かくやらなくても良いが、少しでも悪くなるそうだとすぐに何かをしようとするものである。

傾向と対策である。

早いものでコンサル業は1年半、顧問業は2年半勤務している。ありがたいものだ。

来年も継続して勤務させて頂けるかどうかは、これからのパフォーマンスで決まってくる。

ちょうどプロ野球選手が来年の契約を勝ち取り、年棒upを狙って後半にモーレツに成績を上げてくるように私も頑張らないといけない。

さて私は来年5月で60歳を迎える。

本来ならここでサラリーマン生活は終了し、年金生活に入るわけだが、早くから国や会社が勝手に決めたこの60歳定年制度に疑問を持ち、自分の定年年齢は自分で決めるべきと考えている。

60歳で会社を追い出されても、思ったように私の年金支給開始年齢は63歳になっているし、すぐに仕事が見つかるわけではない。

また63歳になってもらえる年金では不足するのは確実である。仮に65歳まで会社に残れても給与は半額ぐらいになってしまう。

60歳定年の会社に勤めていたら早くから60歳以後の仕事を考えた方が良い。早ければ早いほどbetterである。

 

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