ビー玉を陽射しにかざしてみた、あの感じ。

とある占いをしている人の、ただの日常のぼやきです。商業目的ではないため内容は気儘。

迷子の張り紙

2016-10-16 18:20:05 | 日記
彼との関係を見直す。
家を追い出された猫と、追い出した飼主の話でしかないとわかった(笑)

反抗期になり家の居心地が悪くなった私。
その様子をみて好きにしなさいという彼。ある時、もし自分の元を離れていっても、いつ帰ってきても待ってるからねと言われた。愛だったのかもしれない言葉だが、私は見捨てられたんだなと感じた。

その気持ちが私の態度をより一層悪くし、遂に頭を冷やしなさいと彼は私を家から追い出す。にゃーにゃー塀の外を引っ掻くけど家に入れてもらえない私。
家を追い出され、怒りと悲しみと同時に、疑う心に支配される私。全ては嘘だったんだと。
旅に出る。もうこんな家は帰らない。

うちの猫は頭冷やしたら帰ってくると思っていたがどんどん遠くにいく。彼を忘れて好きに生きようする。

しばらくしても帰ってこないので、彼は目印に自分の看板を建てる。猫探しのポスターを貼る。家の場所も印しておく。
私は好きに遊び回る。でも頭から彼が離れなくて、ある日遠くから覗いてみることにした。

すると猫探しのポスターが貼ってあることに気づく。関係ない。他人の空似、別の猫の話だと思うようにした。
ずっと猫探しをしている彼。彼の探している猫は私に似ているのだ。本当に探しているのかと、他人を装い本人に確認してみる。どうやら真実のような気がした。

どうしようかなと、ふらふらと他の街を彷徨う私。まだ信じられないのだ。違うかもしれない、私のことなんて、もうどうでもいいはずだ。


でも私が帰ってこない理由が疑いであると彼も気づいたから、ポスターを貼ったのかもしれない。交わした約束があるじゃないかと。それが目印だと。


私には人を疑う癖がある。信じたり期待をするからバカをみるんだと。願い事もくだらない。約束なんて片方が破れば、嘘つけば終わるものだ。

でも、信じることで自分が思う以上のことが起きるということがあるのかもしれない。

そんな中風邪をひく今。ここ最近遊びにいく街がつまらないのだ。もうやめよ。くだらない。

もう居場所は、彼の家なのかもしれない。
でもどうやって帰ろうか。考えるとわからなくなる。

自分の思考パターンや古い感情から出る時だと全てに感じる。疑いは過去の話。今は安全な世界に住んで、築きあげたこと自信もったらいい。


ふと男女逆となって彼から見た私がどんなだったか、感覚とビジョンで見えた。

私は凄く可愛かった。活発で頑張り屋で自分をわかってなくて、飄々とした子供のような人。愛おしくて守ってあげなきゃと心から愛情が湧く感覚だった。でも好きにさせてあげたい、この子が旅に出るのなら帰りを待っていたいと思う。だからあのセリフが出たんだろう。愛おしくて可愛いから出る言葉だ。
決して、騙したり悲しませたりする気持ちなんてこれっぽっちも持つことはないなと。

私は自分が愛される意味がわからなかったけど、彼は沢山教えようとした。彼は自分の誠意や想い、愛を理解して見て欲しかったんだ。自分が与えた愛の真実を見直して信じてほしいと。


私は自分のことがわかってない。社会とは一線をおく方がいい。出会う人と自分が同じに見える癖があるけど違うんだ。最近それで失敗や学びが多い。

今は導くために出逢ってるんだから。


決めよう。色々。

役目を生きよう。

宇宙に聞こう。
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