ビー玉を陽射しにかざしてみた、あの感じ。

ソウルメイトの彼と出逢い、再会するまでの道。
心のぼやきです。

自分の背中を押せるように

2017-07-15 00:58:18 | 日記
彼に結婚したいと言うことを考えると
沢山の感情が押し寄せてくる。

そもそもどうやって会うんだいとか。
まあ、私が会うと決めれば天が繋げてくださるんだろうけど。

イライラや焦り、不安、恐怖、怒り、苦しさが襲ってくる。最終調整が、落ち着かない。

自分の欠点ばかりに目がいく。

今朝父の夢を見た。
父が私を凄く愛していたことを感じる夢だった。最近こんな感じの父の夢を沢山みる。

帰宅して父のことを思い出したら、涙が溢れてきた。懐かしい。大事な時間だった。
父が私を沢山愛していたことが胸に痛い。父が亡くなって初めてようやく涙が出た。

私はこの1年で大切な身近な男性達の幸せを見送ってきた。皆が行くべき場所で幸せを手に入れた。
側で守ってきてくれた人は全ていなくなったんだなと思った。皆想像以上に沢山私を愛してくれた。でも長い人生で初めて今隣に守ってくれる人がいないと気付いた。

そしてここにきて最近毎日帰り道に男性に後をつけられ声をかけられる。皆違う人。
私が収まる鞘にきちんと収まればナンパも、夜道に付いてくる人も、余計なデートの誘いも減るんではないかな。しんどい。

自分の欠点やできない部分を探して、まだ自分はダメなんじゃないかって思ってしまう。そんなことしてたら、でもさ本当に超人になってしまうよ。 今でも素晴らしい現実ばかりだ。

そもそも、あんな未熟な2年前の私に対して、そのまんまが好きなんだよ。何も変える必要ない。何かがあるでも無いとかじゃなくて、君が好きなんだ、いてくれることが重要なんだと言ってた彼は、初めから私に何も具体的な何かを求めちゃいない。

いてくれることが重要かぁ。

私はずっと彼を疑って怖かった。だけど私を広い心で愛して、恋愛としても求めてくれ、私を許し、大切にしてくれ、自分の人生を誓って、側にいたいといって、変わらず愛して待っていてくれているのに、なぜ私はずっと忘れようと逃げていたんだろうか。

本当にこんな人が世界にいるんだなって思う。変わらないんだ。当時以上のパワーをもって、2年経っても当たり前に待ってる人。
彼は疑ってない。私というより、自分の気持ちや真実を疑ってない。

例えば父のように彼も早めに亡くなってしまうかもしれない。もしそう考えたら20年くらいしかいられないんだ。そう考えると時間は貴重、戻らないね。

彼は私から愛されたいんだ。私に自分の存在を求めてもらいたいんだ。

自分の気持ちや望みに気づけたのなら伝えなきゃ。
ただ今はもんもん考えてもいい。心の中にある不安を出しきったら、笑えるようになろう。自分に大丈夫って背中を押せる私になろう。
沢山の人の背中を押してきた私、自分の一番大事な時に、寄り添い、ポンて押せるようになったら幸せだね。

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