Northern Report
〜 不定期レポート 〜
都合上あまり更新できませんが・・・
身のまわりで起こったことを紹介してゆきます。
 



バンクーバーを歩いていた時にいつも気になる車が。トヨタの四駆なのに日本では見たことがない。顔つきはランドクルーザー40に似ているが、どう見ても新型車の様子。(よんまるランクル。古いのに未だ人気のトヨタランドクルーザーです。僕も欲しい・・・)

バンクーバーで偶然見つけたミニカー専門店を覗いた時、ちょうど模型があったので店主に聞いてみた。
「この車、トヨタだけど日本では見ないよ。何という車種?」
「こいつはFJクルーザーだよ」と。
最近ネットで調べて直してみたところ、北米でしか販売されていない車種。




バンクーバ市内では結構走ってましたよ。

ちなみにここ↓がそのミニカー専門店
http://www.eautomobilia.com/



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以前に書いた記事

「卵が凍ると」

を実証!
生卵を冷凍庫でカチンと凍らせてみました。
そして、それを熱いフライパンで焼く!

少し不思議な形の目玉焼きが出来た。



※出来上がりが全体的に白いのは蓋をして蒸らしたため

キャビンでの調理中、フライパンに割り落とした卵が コッ!と音を立てて転がる。普通の生卵を期待していただけにあっけに取られた。今から思い起こしてもおかしい瞬間です。

味ですか?
今回もキャビンの時も、普通の目玉焼きです。


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ブログ左下「CATEGORY」から「旅話」をクリック、旅のことだけ出てきます

旅の話を期待されていた皆様すみません。久々です。

一番気になる、僕がどんなところで暮らしたのか? 今回はキャビンの中を公開です。



オーナーの手作りキャビン。薪ストーブがあるおかげで、ワイルダー?かつ快適?な生活でした。


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去年 「3kg太っていた」 という話です。

オーロラ撮影の旅から帰ってきた直後、出発前より3kg太っていました。極寒の地で体力を保つために高カロリー食を心がけていた結果、消費より吸収の方が少し多かったようです。でも自分にはこのくらいがちょうど良かったと思います。風邪もひかず、元気に帰って来れたことだし。

その体重、去年の秋ごろまではしっかり維持していたのですが、この冬少しづつ元へ戻ってきています・・・

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2008.2.20のレポート

1年前の今日(2/20)、長いオーロラ撮影の旅を終え、新千歳空港へ戻ってきた日です。もう1年が経ってしまった。自分にとって重要な出来事が次々とやって来て、あっという間に過ぎた1年でした。


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夜の撮影を終え、冬の遅い太陽が昇りきった頃に起き出す。窓からは河の対岸まで見える。何も音がしない。時折、鳥の声がするくらい。それでもなぜか孤独さは感じなかった。


↑天気の良い日、キャビンからの眺め


キャビンライフは、楽しくもあり危険でもあった。携帯も無線も無く、近くに人が住んでいない中で一番怖いのは事故。それを防ぐために、僕は「マイルール」を作っていた。

・マキ割りは暗い時にしない
・マキ割りは寝不足のときにしない
・走らない
 などなど

律儀な話だなあ、と今は思うが、自分の身を守るのは自分だけ。これが功を奏したのか、キャビンライフが終わるまで怪我も無く過ごすことができたのは本当に良かったと思う。



↑一番近くの町「フォートフィッズジェラルド」まではこの道を
 1時間ほど掛けて歩く。僕の足跡とリンクス(やまねこ)の足跡が続く。




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※【旅話】はカテゴリ「旅話」に設定し直しました。ブログ左側にある「CATEGORY」欄から選択すると、これまでの旅話だけが表示されます。現地報告もそのうちまとめます。


マキストーブの世話、寒い中でのホットチョコレート、マキ割り。現代の生活からかけ離れた自然な生活。こういう暮らしをして生きていけたらどんなに健康で自然な人間で居られるだろうか、と思う。

1/16の記事では、フランソワが突然やって来たことを書いた。とても豪快だ。いつもドアが壊れそうな勢いでノックする。その一方で口数が少なくとても親切だった。フォートスミス入りしてから僕は、「フランソワ」という名前を何度か聞いていた。「キャビンライフが始まったら、近くにフランソワという男が居るから訪ねるといい。すばらしい人だよ」と(近くと言っても歩いて1時間ほどかかる)。実際会ってみると、豪快な性格とは裏腹に心が暖かい人なのだと感じられた。

1/15、フォートフィッツジェラルドに嫁いだ「きよみ」さん、だんな様のウィルフレッドに会う。ふたりの間にはまだ3ヶ月くらいの赤ちゃんがいて、ウィルフレッドは働いているが今は4ヶ月間の育児休暇中。日本とは比べ物にならない待遇!

そして家はなだらかな斜面にあり、リビング、キッチンからの眺めは、ただただゴージャスとしか言いようが無かった。遠くの方で凍結しきっていない川面から立ち上がる水蒸気が見える。

この日は暗くなるまでお邪魔し、その後キャビンまで送ってもらった。ストーブの火は消していたので、早速、野菜もフルーツも凍らせてしまった。

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旅話にオーロラ写真が出てこないので退屈している方いらっしゃいますね!?

今回はキャビン滞在中に撮影したオーロラ写真を載せます。でもこのオーロラを撮影できたのは、キャビンに滞在し始めて、しばらく経った後のことです。この地域では珍しく曇ってばかり。

スレーブリバーという大きな河、キャビンはその河岸の高台に建っています。キャビンから少し歩くと、河を見渡せる場所に。そして天頂を見上げていると・・・




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前回の旅話で、
「卵が凍るとどうなるの?」
興味津々な反応がありましたので、今回はその話を。

キャビンの部屋の隅で凍結したため、カチンカチンとまではいかず、表面がシャーベット状になってました。卵のカラを割り、フライパンの上に落とすと「コロンっ!」と少し転がってから、すぐにつぶれ始め、そのまま熱を加え続けると普通の卵焼きになりました。おそらく中心部までは凍結していなかったのかもしれません。そのためか? 味は問題無かったです。

もしカチンカチンに完全凍結したとしたら、卵の殻は割れるのでしょうか? もう一度冷凍庫で試してみたい気がします。


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1/14にキャビンへ移動した日の夜、キャビンで初めての夜を迎えた。外は曇りで珍しく風が強い。風が吹けば天候が変わることを期待し、その日は寝ることにした。

寒さで夜中に目が覚め、ストーブにマキを追加。2回目に目が覚めた時は朝。ストーブを見ると完全に火が消えていた。キャビンの中でジャンバーをはおり、火を起こし直す。ついつい「早く暖かくなってくれ!」と慌ててしまい、1回で火が付かない。ちなみにこの時は朝「7:20」。枕元の気温:-5.5℃、部屋のすみ:-10℃。札幌の外気温と大差が無い。やはり乾燥し切った松のマキしかないのは、すぐに燃えてしまって朝まで持たないのでつらい。

ストーブが暖まり、お湯も沸いたところで「ホットチョコレート」を飲む。暖かさが身にしみる。

朝食:ベーコンエッグ(卵2〜3個)、シナモンレーズンブレッド、ホットチョコレート、グラノーラ、ミルク、チーズ

調理はすべてマキストーブ。とにかく寒いので日本に居る時よりもエネルギーを多く確保するよう心がけた。




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