水晶玉の不思議

不思議な映像を写し出す力を実感。。
霊を写す水晶玉の芸術とは?。。
生活の中で体験的に探っています。

水晶玉の芸術その10

2008年01月10日 09時27分44秒 | Weblog

一見不思議に思える事も、広角的に観察すると事実が異なる。
行水をして天を見上げたら天上からの神光が降り注いで来て、
武術の開眼を得た。。という話も聞くが、要はまつげに付いた
水滴が太陽に反射して虹色の神光に思えた事かもしれないのだ。

又、「安部一族」にある細川の殿様が死んで火葬時、飼ってきた二羽の鷹が
自らその火中に飛び込んだとする忠義心を讃えた逸話も、
要は巻上がる煙の二酸化炭素に麻痺して火中に落下したとも言える。
自宅の簡易焼却器の傍にカラスが死んでいた時、そう思った。

とは言うものの自分でも解明できない体験もある。

20代の頃、米軍キャンプの従業員として夜は映画館に勤め
昼間は外で会社員をしていた頃、寮で金縛りにあった。
今考えれば睡眠不足や過労による症状だと思える。
これは一笑にふせる現象だが、世の中が急にパッと
明るく感じた時があったのは未だに疑問。

人間関係を「点と線」の関係で一時夢中になって考えていた時期
があり、点は線につながり、線は遠心的な渦巻き状の線と交差しながら
拡大している。。これは世の中を投射した図になる。と推論していた。
この仕様もない哲理を考えていると、頭の中がぐるぐる回る頭痛が起きた。

翌朝、眼が醒めたら、何か変。
視界が馬鹿に明るい。天気が良いからか。。と
思っていたが、先が読めるような奇妙な感覚で、涙も出そうな感動があった。

その昼頃、
寮の二階に1週間前に入居していた、まだ名前も知らない同年輩の
男性が部屋のドアを叩いて来た。
「何かな・」と自分。「すみません。ひとつお尋ねしたいが、自分は今迷って
います。あなたは何か摑んでいるように思えます。教えてもらえませんか?」と
いきなりの質問。
何でこの俺に?と思いながらも、口では
「何、当たり前の事を当たり前にやれば良いのです」
なんて賢者みたいなことをしゃべっていた。

なんだか自分がお釈迦様の化身みたいな錯覚を感じていた。
その感覚は2、3日したら曇天になるかのように薄れて行った。
その後、この感覚は一体何なのか。。疑問を抱きながら今日まで来ている。

ふと、思うに水晶玉を「点」と考え「線」を人間関係と仮定すれば
「世の迷える人や病魔に冒される人あらば水晶の価値を教えてやれよ」
みたいな使命を下された暗示じゃないのかと。。
自分勝手ながら解釈している次第(笑)。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その9

2008年01月09日 09時14分30秒 | Weblog


人の心の中には神様と悪魔が住んでいると言う。
神様のような人とか悪魔のような奴とかの言葉で例えられる。
一般に悪魔の好む色は黒色。泥棒や犯罪を犯す人間は得てして黒色の
服装をしていることが多いように思える。
色彩心理ではいろいろ解説されているが「黒」は良いイメージはしない。

部屋の中で絨毯によく幾つも落ちている黒い小粒の物体を見つけることがある。
取っても取っても必ず毎日出てくる。小石を砕いた破片のように黒くて硬い。
一体、何なのか一度、その内顕微鏡を購入して細部を確かめたいと思っている。
チクリと手指を狙うのも黒い虫。

この絵は「悪魔の会議室」と名つけた。
とんがり帽子に尻尾を持った俗に描かれる悪魔達に似てるから。。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その8

2008年01月08日 11時03分04秒 | Weblog


この絵は水辺を散歩する女性二人をイメージする水彩画タッチだ。

水晶玉は「心」を映す唯一の奇石に思える。
脳波(電気信号)が「心」をつくり、その心を映像化する力があるようだ。
つまり受信能力を持つ石ということになる。薄学の自分では
そうでも考えないと水晶玉の映像力を解明しようが無い。
古来占いに利用され、魔除け用になると信じられた古人の体験の証明を
信用するしかない。
誰か現代科学や心理学で水晶研究した本をご存知ならば教えて欲しいな。

水晶の真偽の見分け方など、経験と研究(実験)で証明しているサイトも
あるので参考にはしてるが、自分流ではカメラで撮ってみて写る内容で
判断している。または痛くなる身体箇所に当て、その効果を試している次第。
いわば自然治癒力(心)を補助する役目程度だが、効果は信じることで出る筈。

以前、大宰府のルサイクル商店でファントム形の水晶を1000円程度で購入した。
売りにでる位だから変な霊が憑いてないかカメラに撮ったら、案の定、着物姿の
美人とはいえない女性が居た。
天然塩付けにしたり地に埋めたり、太陽にあてたりしていたら消えていた。

今は他の水晶(さざれ)と一緒にパソコンの傍に置いている。
しかし、この程度では弱いと見えて、時々目尻にチクリとくる。
パソコン疲れの眼を何時も水道水で流していたが、一度、視界の周りが白く
濁って見えた。ヤバイ!白内障の兆候だと水道水洗いを止め、水晶玉で眼を
癒すようにしていたら、その後視界の濁りは消えていた。
水道水は有害要素があるようだ。



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その7

2008年01月07日 10時20分39秒 | Weblog
この絵は白髭老人と子供が何かを見上げている風景に思えるが他人から
見えれば又違った絵になるかもしれない。想像力次第で見えるのが水晶玉
の世界だ。

霊能者の多くが霊障害に襲われている経験談を読むと、霊界からの
何らかの「使命」を与えられる前の前兆のように思える。

自分に霊能力があるとは思えないが、
過去「あれは何だったのだろう?」と
気になる体験はなくも無い。

よく見る霊現象の兆候として幾つかの例を調べてみた。
あなたに当てはまる記憶はないですか?「()印は自分もある」

1.足音、(ノック音)、(引っ掻き音)、部屋の音、
  (何かが落ちる音)等が、ドアや扉が開閉。

2・電灯が点いたり消えたり、(停電)、(ロウソクが風も無いのに揺れる)。

3・物がなくなったり、現れたりする置いたはずの場所に在ったり、
  いつの間にか全く別の場所に移動していたりしてる。

4・他に動くものがないのに(視界の中で何かが動いたような影)見えたり、
  照明の位置から考えて影ができそうにない場所に影がある場合等

5・(犬が無闇にあらぬ場所に向かって吼える)とか不可思議な動物の挙動
   理由もないのに怯えたりする等、普段では考えられない態度を取る

6.気の所為かなんとなく周囲から見られている気がする

7・(笛音や風鈴が鳴ってるまたはラップ音)等。
  何かに触られている(触っている)感覚があるとか。

8・髪の毛に何かが触れているように感じたり、(肩が重い、チクリ感)
  背中を押される、(腕を掴まれているようや熱さ)を感じる等
  何処かで話し声、人の声、泣き声が聞こえる(外の通行人以外)

9・場所によって寒く感じたり、暑く感じたりする等
  (香水等のあるはずのない臭いがする。
  また、何か腐った匂いや焦げたような臭いがする)。

10・コップが動く、椅子が動く等、
   力が働いているはずがないものが突然動き出す等
  (ポルターガイスト現象)

11.(知らない間に引っ掻き傷ができている、痣ができている等)。

12・床壁等に手形、足跡等が付いていたり、(絵が出たり)
   メモ帳に書いた覚えのないものが書かれていたり
  (パソコンが勝手に字を打つ) 等

13・人型の霧状のものが見えたり、ガラスに人影が映る等

14・吐き気、痒い、下痢症状とか急に気分が悪くなる。怪我の跡が
   時々痛む。目に痛みが走るなど一般の症状に似ているが不審。

上記の項目に幾つか当てはまるものがあった場合は何らかの理由で
霊的なものが存在すると考えて差し支えない。。(以上転写もあり)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その6

2008年01月06日 09時27分36秒 | Weblog

以前、車で走行中、ふと後方車をバックミラーで見たら運転席に誰も
乗ってない。「エーッ?幽霊車!」一瞬、思ってよく見たらハンドルの
下部に女性の頭があった。かなり小柄な女性。。だった。

錯覚で見れば、「不思議」もあるというものだ。
夜、怖い怖いと思ってると窓に写った自分の顔に驚いた。。なんて
よくある話。霊現象も得てして自己暗示の場合が多いのも頷ける。

又世の中に「神仏」の存在を否定しながら、
いざ危険な場面に遭遇すると
「助けて神様」とすがるのも人間。
頭では否定しても理屈と実際は矛盾する。
神様も幽霊もただの概念としか見れない人は
現実に自分の目で見ないと肯定できない
モノサシを持っているタイプのようだ。
そうゆう人に限って「死んだら無」を提唱する。
その割りには「何故、生きて来たのか」の生命論には疎い。

所詮、この世とあの世は裏表。。と言った丹波論は自分も賛成したい。
なら神も悪魔も一身(心)胴体ではないかと考えたくなる。
悪魔の存在が神の存在を闇が光を増幅するように
表裏一体化しているとも言えそう。
神霊と悪霊とを一体と考えれば接合中心になるものは何?
強いてこじつければ「大いなるエネルギー=自然霊」とでもなる。
勝手な推論だが
天国と地獄とか常に相反するもの同士は
対極の原理で構成されているのでは?

ピカソの絵を見ると複数のものが一体化されてるのがある。
水晶玉にみる人物像にも合体したものが多い。
ピカソは霊感で描いているのかな。。





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その5

2008年01月05日 11時00分38秒 | Weblog
よく言われる言葉に「幽霊の正体みたり枯れ尾花 」がある。
得てして幻覚症状で見る傾向が多いのが人間だとなる。
人間の脳細胞が電気信号で知覚しているからには、外部からの
電磁波次第でいろんな映像を創作していると言うことになるな。
水晶玉に写る映像も実際は自分の潜在意識が電気信号なる筆で描いて
居るのかもしれない。

病気も己の「心」が原点として発生すると言う。
つまり、病魔とは己の心が生み出した
ものに過ぎない。。ことになるな。

死んだら「閻魔さんに裁かれる」と昔からの伝説も、その「心」の
観点から見えれば「己の良心」が勝手に裁判所を創造し、良心なる裁判官(鬼・閻魔)と
過去して来た罪業を自己批判して己で己を罰しているのが、つまり「地獄絵」
となって死に際に回想された。。と言えないかな。

「霊は自分が呼んでいるもの」で「在るものでは無い」いう結論を確信している
人なら、「霊」は恐れるものにはならない。。。と思うが、体験的に自己暗示
の強い人には矢張り「霊」は恐怖の対象であろう。

先日、
従兄弟の2歳の娘が部屋の隅上部を見て「ワンワン」と指差していた。
霊が自己暗示の産物とすれば、幼子が、
それも飼い犬の死を知るはずも無いのに、そんな言動をするのか?
と疑問もある。
霊は己れが作るだけでなく外部からなんらかの
「意思ある電磁波(光)」が発生して刺激化していると
考えるのは間違いだろうか?

上記の絵は油画的に白袴の長髪男性が後ろ向きになっているように
見えませんか?

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その4

2008年01月04日 10時58分59秒 | Weblog

霊の気配でゾツとする。。なんてことは墓場にでも居ない限り
感じることは無いが、手足へのチクチク攻撃には手こずる。

思うに霊は体の悪い箇所を好んで憑きやすいと見えて、
例えば怪我した頭部の傷跡が思いだしたように痛みを感じる時がある。
水晶玉を使う前は自分の「気功手当て」で治療していた。
水晶ブレスレットでも患部に乗せているだけで沈静作用はあるようだ。
水晶が曇った時は水道水で浄化するか、洗面器の中の水に浸して置く。
ガラス玉より冷却度が大きいように思える。

喉は痛い時に撮ったら、眼が厳しい老人男性がいたり、
ヤケに左腕がカーッと熱くなるのが頻繁なので
これも撮ると包帯を顔面に巻いた男だったり、肋骨が
痛い時は獰猛な顔の黒豹みたいな奴もいた。

手指にチクリと来た瞬間、洗面器の中の水に指を突っ込むと大抵、
やっと見える位小さな黒いものが浮く。霊は虫に化けるのか?
虫眼鏡でみると細長い尻尾がついているみたい。
偶に股間に食いつく感じでくる奴もいるのは厄介だ。
気の所為にしたいところだが、いきなり不意打ちなのは卑怯。

テレビ観賞中になんとなく背中や横顔に熱気を感じたら、
手元のテーブルに置いている噴霧器で一発。
その辺りを発射してみると一時、おとなしくなる模様。

体が痒くなったり、あくびや、オナラしたくなったりしやすくなるのも
「その気」が作用しているのではと勘ぐりたくなる。

ちなみに、ふとんの中に置いてた水晶玉を撮ってみた。
上の絵はお岩さんみたいに見えない?
       なに!お岩さんと添い寝?!。。。






コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その3

2008年01月03日 20時45分38秒 | Weblog

水晶玉で昼間に撮ると光が在る所為か虹色のある明るい映像が取れやすい。
夜間はなんとなくおどろおどろした地獄絵図が写るようだ。

一時期夜中に良く目覚めるというか、起こされる感じで眼が醒める時が
多くなった。「悪魔が来たりて笛を吹く」映画タイトルを地でいくような
笛音で眼が醒めたり、起きたら何か「ブーン」といった
波動が体から抜け出たような感覚もある。

魔除けにグーグルで見つけて釈迦の写真が気に入ってハガキ大に印刷し、
それを2メータ先の木箱の貼り、夜中目覚めた時、拝んでみた。
薄暗い豆電球の明かりをつけているので朧に見える。
ジーツと凝視していると不思議や、釈迦の姿がどんどん変化して行くように
見えてきた。大柄な顔になったり、やせていたり、着物や洋服、男から女に
時々外国人に見えたり、時代服もいろいろになる。

多分自分で勝手に創造しているとは思いながらも、超スピードで変化して行くので
摑みようが無い。不思議な感覚だ。

もし釈迦が人間に転生していれば聖徳太子や日蓮、
西郷隆盛など日本で貢献した偉人になっていたかも知れないと想像する。

水晶玉に写る絵は背景によって変化するように思えるが、手足や体に電磁波
が来た時、動物の絵が多い。どうも動物霊に頼られるタイプかも。。
低級霊から高級霊に昇華したいものだ。

たまに人面が出る。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その2

2008年01月02日 11時39分43秒 | Weblog

江原氏の書籍は興味があるので良く読む。
「霊障」は本人に何かを悟らせる為の刺激なのだ
と気付かせてくれる内容に納得している。

身内の葬式に坊さんを呼び、現代人には難解なお経を読んでもらうことに
なるが、この経の内容が果たして子供や薄学の死者にはどう理解して
もらっているのか疑問だった。死者には現代語で「あなたは死んだのよ」と
呼びかけてやるだけで納得してもらえるのでは?
葬式は飾られてる己の写真も見て「ああ、自分の葬式なんだな」
と理解してもらえるに過ぎないのでは?。。
お経の内容はお迎えの使者や昔風の守護霊達に伝言しているようなものか?
。。そのへんの意義を誰か教えてもらいたいものだ。

霊界に行く前49日は幽現界なる階層に滞在して、現界の垢を落とし納得して
離脱していく場所だと言う。

さしずめこの「絵」は
霊界へ引き上げられる死者達のイメージを伝えているように思える。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

水晶玉の芸術その1

2008年01月01日 09時17分47秒 | Weblog
水晶玉の不思議を初めて意識したのは偶然にデジカメで覗いて見た時だ。
何やら映像らしきものが映っている。しばらく見ているとその絵がだんだん
変化していくようだった。ものは試しとパソコン使用中だったので何か絵を
検索してみようと思い、たまたま「わが胸の燃ゆる想いにくらべれば
 煙は薄し桜島山 」の平野国臣なる人物を調べてみた。
彼の獄中死とされる墓碑の写真に水晶玉を当て撮ってみた。

写しだされた絵には上部から3本の赤茶けた太い線が流れ、
その中央部に3っの銀色の仮面があった。
真ん中の仮面が当人に似てた。
あとの二人は獄中で死んだ同志かも。。

その後、3人の白着物姿の女性の中央の人には三角布が付いていたり、
白蛇の頭部や黒豹、狸、狐、馬などあった。又
額に当てて前世をイメージしたら、騎馬武者や踊る女性と
傍で三味線弾きの男性が居た。

まるで現在の自分の趣味「武術と舞踊」を語るようなものから
いろいろ数百枚近く撮ったが、パソコンを修理に出して消されてしまった。

幾つかその後撮ったものをアプロードしている。


掲載写真には「鳥」に見える映像がある。
何故鳥が写っているのか?
そういえば先日、公民館のの2階ホールの窓に衝突して死んでいた鳥がいた。
時々、ホールの天井あたりで鳴き声を聞いている。それかな?

コメント (0) |  トラックバック (0) |