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生命線【MATSUSHIMABUSHIとしての私と日々 マーク2】

2008-03-01 12:58:32 | 【MATSUSHIMABUSHI】
2008.02.29
生命線【MATSUSHIMABUSHIとしての私と日々 マーク2】

 ここのところライブ三昧。その上お客としてもスモーキンブギに行ったりしておりスケジュールはぎっしりなのです。ここ1週間動きを共にしている娘さん(これに関してはまた期をみて書きましょう)のお陰で日々のモヤモヤはぱぁ〜っと晴れました。始めは現実逃避と思ってた。それが実生活と重なってゆく。出会えてよかった。
 夢でもいいし、絵でも歌でも妄想でもいいのだけれど、頭に思い浮かべる景色ってのは現実とは少し違う。その少しが面白くもあり哀しくもあるんだなぁ。でも思い浮かべてる人間自信は実生活にある。だからいつでも繋がってるんだと思うし、比例や反比例してもステージには必ず影響が出る。それが私のリアリズム。リアルとリアリティーは違うと前にも書きました。歌の中で“今”は歌えない。今私は過去と未来の狭間に立っている。未来に行こうとしている。未来は見えないけれど想像する事は出来る。過去にももちろん未来はあって呼び戻されそうにもなる時はある。が、今の私は過去に戻って現実を修正するよりも現実を未来に追いつけてその誤差に驚きを持って生きたい。

 
 さて、話の筋を見出だせないのは私の得意技でして、私がもし名のある小説家であるならば、色んな人がああでもないこうでもないと言いながら“私”を見出だそうとするのだろうが、なんて事ない。まず私自身が見出だせないものを他人が分る訳がないし(いや、時に他人の一言が自分を気付かせる時はあるな…)、私はまったく売れていないのでそんな心配の予知はない。あ〜よかった。
 で、今日は本当は竹原ピストルVS松島節というテーマで稿を進めるつもりでいて、タイトルを付けたのを今思い出した。多くのブロガーがタイトルは文章を書き終えてから付けるという。だからか、分からないが私はタイトルを先に付ける。上手くいく事もあれば、後から無理矢理こじつける事もある。それが面白い。
 「生命線」これは竹原ピストルに立ち向かう日が来た時にこれで勝負してやろうと思ってる武器のようなもの。今日は話がずれたので書かない。でもこれがあれば私はどんな強敵にも立ち向かえる。私が世界で一番すごいと確信する人間を目の前にしても私は私を歌うことが出来る。それが私の生命線。
 あいつには勝てない。でもあいつには負けない。そういうものを君も見つけてみないか?それはもう君の中で輝いているんだぜ。

トライのこけら落とすぞ!
3月4日(火)
池袋トライ
18:30スタート
トップやねん。
1000円+1drink
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-2-4-B1(ピカソの裏手の細い路地)
電話xxx-xxx-xxxxx
http://www.ikebukuro3-tri.com/






最終更新日 2008.03.01 12:58:32
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