オーディオスペースコア

福井にあるオーディオスペースコアというショップです。
ちょっと拘ったオーディオを楽しんでみませんか?

ヨルマデザインNo.2生産完了のお知らせ!

2016-08-22 11:45:57 | コアお奨め!
9/30をもちましてコアがお奨めしていましたスピーカーケーブル及びピンケーブルなど、ヨルマデザイン社No.2シリーズが生産完了となります。

今までですと今のうちに買っておいたほうがいい!とお奨めするものもございましたが、今回は多分ですがNo.1がUNITYにモデルチェンジをしたときのコンダクターの圧倒的進化を考えたら、No.2の後継モデルは相当期待できそうなので、次期モデルを楽しみにしたいと思っております。

今後の新製品情報を期待しまして、コアでは試聴レポートしてお奨めできるかどうかを書きたいと思っていますので乞うご期待♪

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オラクルCD2000にDTUクロック搭載しました♬

2016-08-16 20:45:03 | チューンナップ
今回はコアで昔からオススメしてますCD専用機トランスポート、オラクル社CD2000に最新マスタークロックDTUクロック搭載しました!



実は調子が良くなく修理に持ち込まれた際にオーナーさまがついでにとNeutronstarからDTUクロックにされたわけです。







もちろんついでにサスペンションのバランス取りと調整もしました!



やはりこのDTUクロックは凄いです!
テスト調整でこの状態で再生していても 音にハリがあり 一音一音が立ってます♬
こういう表現の音はなかなか難しいものです。

オラクルのCDトランスポートの潜在能力の凄さに未だに驚きます!

末長くご愛用くださいませ!
ありがとうございました!(^^)

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ウィルソンオーディオ社SYSTEM6エッジ修理♫

2016-08-10 08:18:17 | 修理




ウィルソンオーディオのSYSTEM6はウレタンエッジなので そろそろ殆どの製品のウーハーが劣化して上記のようになります。

そこでウィルソンオーディオに問い合わせるとウーハー部品はなく、SYSTEM8のウーハー部品を交換するらしいですが 特性も微妙に違うでしょうし 高いし、それならエッジ修理をするのが一番いいということで コアのお客様のSYSTEM6を修理させていただきました!

ただ、純正ウレタンエッジに近い特性を出さないと本来のSYSTEM6の性能を引き出せないし だからと言って ウレタンエッジにしたらまたボロボロになります。

そこで今回も 超耐久ゴムエッジで2年後のエージングで調整、4本の特性もバッチリ揃えました!









音出し、音質やバランスチェック。
バッチリです!

エッジ劣化でお困りの方、ご連絡いただければご対応させていただきますので お気軽にお問い合わせください!(^^)

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ソフト入荷♪

2016-08-06 14:49:59 | ソフト
CDが2タイトル入荷しました❗️
ご来店いただければ聴いてから買えます♫
お待ちしております❗️

左:Peter Kater & Tina Guo/Inner Passion
グラミー賞にノミネート/マルチプラチナセールス・ピアニスト/作曲家ピーター・ケーターは、30年以上現代的な器楽のイノベーターをリードしてきました。彼は、60枚のアルバムを制作して、7つのアルバムはトップ20ビルボードニューエイジアルバム・チャート・インされました。ティナ・ゴウは、大手の映画、テレビ、ゲーム中のチェリストで、独特のサウンドで知られている作曲家です。このアルバムでは、素晴らしく透明感のインストゥルメンタルの劇的なメロディ展開が楽しめるアルバムです。
右:Master Superior Audiophile 2016
2016年のマスター・レコードのこのアルバムは、優れた音響効果の14 の美しい曲の完璧なサウンド体験をもたらします。オーディオ・ファイルのお気に入りの歌姫の曲が多数クレジットされています。Audiophileのために、特別に選択した最高の音、卓越した音楽のアルバムです。

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オーディオ評論家ご来店♪

2016-07-24 11:11:54 | お店の話
今日はオーディオライターの鈴木裕さんにご来店いただきました♪

鈴木裕さんはティールのCS7をご愛用中で、先日私もご自宅にお伺いして音を聴かせて頂きましたので今度はコアの音を聴きたいということで遠路東京から来ていただきました!(^^)

数枚のチャック用のCDを持ってきて1曲1曲じっくりとチェック!
評論家の方に聞いていただくのは初めてではないですが、目的がコアの音を聴きたい!ということなのでとても緊張しますね。(^_^;)

期待通りの音だったみたいでよかったです。(^_^;)
分解能が非常に高く、奥行き方向にも立体的で、壁の境目がない広い音場。
とにかく聴いていて楽しい。
と、とてもよい評価をいただきました!
手島葵さんの曲を聴いてもらったら「これはズルいですね~!」と最高の褒め言葉をいただきました!

それから問題点を指摘していただきました。
それが見事だったのは、私が気にしていた2点をズバリと言い当てたことです!

ほんのちょっとボーカル帯域の一部ににじみがでること。
最低域の余韻が少しタブ付くこと。

これは、コアのオープン当初から試聴ルームの比率が結果的に最悪だったことの名残がまだあるんです。
第3期工事でその2点を残してほぼいい感じの特性になったんですが、見事に気にしていた部分を言い当てました。
私が言うのもとてもおこがましいですが素晴らしいオーディオ評論家です。

他にも色々聴いていただいたりお話をさせていただきとても勉強にもなったし今まで世界中のオーディオショーの音や有名な世界のショップの音を聴いてきて指標にしてきて間違いなかったんだと確信を得ました。(^^)




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レコードの記事に思うこと

2016-07-12 15:01:36 | オーディオ雑談
日経新聞にレコードの記事が載ってました。

レコードは今やブームになっていてたくさんのソフトやレコードプレーヤーも販売されてきています。
オーディオを楽しんでいる我々にとっても凄く嬉しいことです。

しかしこの記事には違和感を感じたので少し書きます。

この記事、どう見ても読んでもCDよりもレコードの方が音がいい!というふうにしかみえません。

思い出してみたら35年前のCDが発売されたときも同じような内容で書かれました。
レコードよりCDの方が音がいい!と。
パチパチノイズは全くないし、ダイナミックレンジやS/N比はレコードよりも遥かに良いし、レコードは時代遅れ!みたいな感じでした。

今度はレコードが流行ってきたら、波形がCDはキザキザでレコードは無限に曲線だから音がいい!と。
この図をみると、ハイレゾもギザギザでレコードには全く勝てない!みたいに感じます。
文の内容もそんなことしか書いてません。

しかも記者はD&Mの試聴室でドナルドフェイゲンの曲をレコードで初めて聴いたらしく、CDとの比較試聴ではなく自身のシステムのCDの音との曖昧な状態で比較をしていて500万の試聴ルームのレコードの音を絶賛しています。

私は決してレコードを否定しているわけではありません。
CDを否定して欲しくないといいたいだけです。

CDも先日マスタークロックのチューニングでハイレゾよりも音がよくなったんじゃ?と思うくらいビックリする音を奏でてくれます。
レコードをたくさん所有されている方はレコードも音いいし音楽を聴く儀式も姿勢もとっても楽しめると思います。
しかしCDが世の中の幅を利かせてる時代に35年間コツコツ集めたたくさんのCDソフトを更にいい音で聴きたい!という思いは誰にでもあるはずです。

この記事だとCDはやめてレコードにしましょう!!とメーカーぐるみで促進しているように思えます。
ハイレゾの記事でも同じような感じでCDを否定されている記事が多いです。
おかげでいいCDプレーヤーがどんどん姿を消しています。

音や音楽はアンプやスピーカーや部屋やケーブルやインシュレーターや電源や…色んな要素の元で音が構築されます。
なので音質アップは他でもたくさん出来ます。

今たくさん所有しているソフトでいい音を楽しみたい!
それが偶々CDであったりレコードであったりハイレゾであったりするだけのことです。

CDとレコードを比較するのはナンセンスです。
いちソースとしてお互いを尊重すべきだと思います。

なので売り上げ向上目的でオーディオ文化を翻弄するのはやめて欲しいです。
オーディオを楽しむということの本質をもっと真剣に考えて欲しいです。
もっとじっくりゆっくりと音楽を楽しみたいですから♪


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マイクロSX-777AIR修理♪

2016-07-11 12:23:29 | 修理
お客さまから「聴いていたら突然ターンテーブルが止まってしまった」とのことでお預かりしました。

原因はエアーベアリングのエアー漏れはすぐに分かりましたが本体なのかコンプレッサーの方なのか…。

口で吹けばすぐに分かります!
コンプ側でした。(^^ゞ

内部のチャンバーのゴム管に亀裂が入っていました。


これでチャンバー系統のエアー漏れは口で拭いて漏れなくチェックOK!

ところが…
やっぱり直っていません。(^_^;)

そこでエアー圧を測ってみたら全然圧がかかってきません。

要するにポンプから圧送されてないのです!

コンプレッサーを分解したら逆支弁が固着してました!(゜o゜)

通常ならこんな箇所は誰も直しません。笑
普通はコンプ交換ですね。
しかし年代的に適当なコンプもないしマウントにも問題がありますし直るものならオリジナルがいいですね!

さらに電気系にも障害がありましたので何が悪いかチェックして直します。


これでテストしたら完璧でした!!
エアーを送った瞬間ターンテーブルが瞬時にフロートしてスムーズに回りだしました!(*^^)v


これで末永くご愛用いただけると思います♪

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ソフト入荷♪

2016-07-09 12:48:25 | ソフト
昔リリースされたCDの再入荷です♪

久しぶりに試聴で使いましたがヤッパリ内容も音もいいですね♪
少しですが在庫ありますし試聴できますので是非ご来店下さいませ♪








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FMアコースティックFM155やFM122の方に朗報♪

2016-07-05 11:57:52 | コアお奨め!
オーディオリプラスの最高峰HG-HR石英インシュレーターが登場しました!

スーパーサーフェイス仕様がいいのは散々試してるので今更常識ですがGRって大きさが違うだけです。
高さ30mmで直径50mmという黄金比なんですがこの黄金比がこれほど音質に貢献しているとは聴くと別物です!
聞き比べは同じ仕上げの高さ違いの20mmとですが材質が違うんじゃ?と疑うくらい素晴らしくいいです!!
ただお値段も素晴らしいので安くて効果的な何か良い方法がないか考えた結果、FM155などの小さい電源の下がバツグンのコスパということが判明!!



なぜかというと説明します。

こういう小さな筐体は脚がついていますが3点もしくは4点ですと軽すぎて殆どの脚が浮いてしまいます。
結局どこかの1個だけに殆どの荷重がかかっているケースが多いのと面積が小さいので3点や4点にするほど脚の距離が必要ないんです。

よって大きい面で1点が理想と言うことに着目!
安定してベタッと接します。


音はこんな小さなプラスチックの箱ですがかなり良くなります。
今までは同じHR石英3点でしたがプラスチッキーな音を聴いていた?と思うほど楽器の音色が色彩感あふれてますし、何せ解像度はかなり上がります。

そして1個でいいので定価税別で85000円でOK!ということ。
費用対効果は今までオーディオチューニングをしてきた中でかなりのコスパですので是非FM155のプリアンプやFM122のフォノEQやこのくらいの別電源を使っている方にはこの方法をお奨めいたします!
想定外に良くなりますよ♪

お買い求めはこちら♪




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DTUマスタークロックチューニングT3A Signature編♪

2016-07-02 16:29:01 | チューンナップ
やっと店頭でDTUクロックとニュートロンスタークロックの聴き比べが出来るようになって連日お客さまに比較試聴をしていただいております♪

早速お客さまからアップデートのご依頼ありましたのでご紹介します♪

フランスのメトロノームテクノロジー社のT3A Signatuerというトランスポートです!
ニュートロンスタークロックチューニングやBYBEEで電源ノイズのチューニングもやっていますし内部のサスペンションのチューニングもやっているフルチューニングのT3A SIGです!

とりあえず現状の音をチェック♪
DACはエソテリックK-03XをDACとして使用。

とってもいい音しております♪(^.^)


これだけ聴いていると全く不満ありませんが、店頭の比較試聴マシーンCD3300Rであれだけ違えばどんな音になるのか?想像膨らみます!

これがマスタークロックニュートロンスターです!


これをDTUマスタークロックに交換作業をいたします!




こんな感じで色々工夫は必要ですがバッチリ収納できました♪

同じシステムで同じCDで音質チェックしましたが、45000円の比較試聴どころの差ではないですね!(^_^;)
かなりの解像度とリアル感は鳥肌モノです!!!
解像度とは音の解像度と音楽の解像度の両方です!!

その後、下のK-03Xで同じCDのSACD/CDの比較試聴をしましたが…

SACDってこの程度??と思っちゃいます。(-_-;)
圧倒的にDTUクロックの音の差の方がデカイです!!(゜o゜)
メーカーのSACDの開発者の方々にこの差を聴いて欲しいくらいです!

今回のチューニングやアップデートは随時受け付けておりますのでお気軽にご相談下さいませ♪

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