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リプラスの電源タップの秘密

2010-06-29 10:05:22 | 電源関連について
今回はSAA-6SZMK2(¥79800~)という一番リーズナブルな電源タップの秘密を明かします。

内部配線ですが、高純度銅に高純度シルバーコーティングしてあります。
被覆は誘電率の非常に低いPTFEです。

リプラスでは全て方向性管理をしております。
両極では電子の流れる方向は逆ですので、線材も片方を逆にして電子がスムーズに流れるように工夫しております。
マーキングしてあるほうがN側でコンセント側です。
マーキングしていないほうがL側でインレット側(ハンダ)です。


ハンダにはドイツのハイエンドパーツメーカー、ムンドルフ社のものを採用。
種類は企業秘密です。


インレットに全てパラレルにて溶接します。
パラレルに接続することで各機器のノイズの干渉をできるだけ防ぐことができます。


左側がN、右側がLで、配線の干渉も別々の配線になる構造を採用。(実用新案登録)
NとLの干渉も防げるので非常に音質に有利です。


各コンセントへ別々にワイヤリングされています。
スペースも全て独立スペースでノイズの干渉を防いでいます。(実用新案登録)


本体は航空機アルミ合金(2017)の削り出しで形成されています。
ボトムプレートは8mm厚の同素材です。


脚は調整式スパイクです。


リプラスの全ての電源タップはシリアル管理されており、
個別にPSE試験を施し、合格したものだけが出荷されます。


表面からは普通の電源タップに見えますが、


裏面ではその構造が音質に多大に貢献していることがわかっていただけると思います。


理論と音質に徹底的に拘り続けて、基本技術を大切にし、
むやみにモデルチャンジすることなく、
ロングセラーは本物の証だと思っています。
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