《オフィシャルブログ》オーディオリプラス最新情報!

純粋な音楽信号だけを芸術的に再現する、ハイエンドオーディオアクセサリーメーカーです。

新製品RCP-1RU ACプラグのルテニウム技術

2017-09-18 12:44:06 | 電源関連について
この度、ACプラグRCP-1RUを発売いたしました。

ACプラグの接点部分の基材や下地を何度も改良して見直しをし、ルテニウムメッキによって1年の歳月をかけ発売となりました。

絶賛発売中です。
http://www.audio-replas.com/concentricaccessory.html

ルテニウムの技術的な説明をホームページにて追記しましたのでご覧ください。
http://www.audio-replas.com/Product.html

下記に転記しました。

【スペシャルルテニウムメッキ技術】
良い音には電気抵抗を重要視することが通説になっておりますが、接点抵抗やハンダ抵抗に比べますと材質自体の電気抵抗は下記の通り微細な数値なのです。

7.6 10マイナス6乗 Ω/cm  ルテニウム 融点2250℃  沸点4155℃
1.6 10マイナス6乗 Ω/cm  銅 融点1084℃  沸点2562℃
1.5 10マイナス6乗 Ω/cm   銀  融点961℃ 沸点2162℃
2.4 10マイナス6乗 Ω/cm  金  融点1064℃  沸点2857℃
4.3 10マイナス6乗 Ω/cm  ロジウム 融点1960℃ 沸点3697℃
9.8 10マイナス6乗 Ω/cm  プラチナ 融点1768℃ 沸点3827℃
10.1 10マイナス6乗 Ω/cm  スズ(錫) 融点231℃  沸点2602℃

0.000001.5Ω/cm 銀
0.000007.6Ω/cm ルテニウム
0.0000101Ω/cm スズ(錫)


一般的にコネクター接点抵抗10mΩ以下という規格があります。

10mΩ=0.01Ω

接点抵抗は材質の抵抗と比べ1000倍~1万倍以上もあります。

オーディオにとって無数の接点に介在するハンダの主成分スズ(錫)の電気抵抗と比べても、メッキ材質による抵抗が極めて微細なことが理解できます。

また、ルテニウムは合金の結晶粒を微細化させる作用があり機械的性質が向上します
近年のルテニウム技術として、Cu銅の配線抵抗が界面電子散乱により増大するのを、Ruルテニウムで被服することにより残留抵抗を抑制し低抵抗化する新技術が確立されております。

量子ノイズを大幅に減らすことがオーディオにおける音質向上の大きなカギなのです。




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電源タップ5機種新製品発売いたします

2017-06-24 15:18:38 | 電源関連について
2017/7/1より、弊社電源タップ5機種をモデルチェンジして更に音質が向上しました。
主な変更点はコンセントをRWC-2RU(1個¥38000税別)を使用、また最新物性処理シグネチャーナノクライオを採用しました。(一部除く)

ファイルウェブに紹介されております。

1:SBT-4SZ/HG-MK2SR 限定50台 スーパーリファレンスモデル ¥458000

2:SBT-4SZ-MK2SR 限定50台 スーパーリファレンスモデル ¥338000


3:SAA-6SZ-MK2-RUS エントリーモデル ¥118000

4:MQP-2-SIG-MK2 マスターパワータップ ¥348000

5:MTP-2-RU-MK2 マスターパワータップ ¥248000

全て税別です。

※尚、各製品はそれぞれ後継になりますので旧製品につきましては全て生産完了となります。



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最新オーディオアクセサリー165号に多数掲載されました

2017-05-22 11:30:20 | 広報関連
オーディオアクセサリー2017SUMMER165号に、オーディオ評論家 鈴木裕氏の試聴評価記事が掲載されております。

他にも多数の評論家の方々の評価掲載されております。





















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VGP2017SUMMER PureAudio部門受賞製品の紹介

2017-05-19 10:26:10 | 広報関連
音元出版様のビジュアルグランプリ2017年夏のピュアオーディオ部門で弊社のOPT-GR-SSインシュレーターとSFS-HDルームチューニングの2機種が受賞いたしました。





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HR石英インシュレーターの簡単実験

2017-03-17 12:29:27 | 技術について
弊社のHR石英の特性を簡単に実験してみましたので参照下さい。

インシュレーターの特徴の一つですが、可聴帯域に歪みを持たないことでクセがなくなります。
また歪まない条件としまして、硬くて軽いことです。
そうすることで、物性が非常に安定していることなり、振動伝播特性が優れていることになります。
よってこのHR石英インシュレーターを使用すれは圧倒的な音質改善できます。

まずは、弊社のHR石英の物理的特性は比重2.2gでモース硬度7.0です。
20mmφx20mmのOPT-1HRですが、ほぼ計算通りです。

13.75g(計算上13.816gでシールの分が少し重い程度)

他社製水晶ガラスの物理的特性は比重2.5~3.0gでモース硬度約5.0。
これは不純物がガラスよりも重たいのと、不純物によって比重や硬度が変化するからです。
全く同じ20mmφx20mmの寸法で重量を測定。

16.64g(計算上比重約2.65g)

不純物が混じると分子結合力が落ち硬度は落ちます。

硬度の簡単実験です。

まずはステンレス対HR石英です。
HR石英の角をステンレスに擦るという簡単な実験です。

見事にステンレスにキズがつきます。

今度は、ステンレスの角をHR石英に擦ってみます。

全くキズがつかないです。

そして、水晶対HR石英です。
HR石英の角を水晶に擦ると簡単に傷がつきます。


その逆です。

全く傷がつきません。

硬さの違いの差がある程度あるとこういう結果になります。

弊社のHR石英は不純物の殆どない強固な分子結合力で軽くて硬い素材ですので、可聴帯域にクセがなくどんな振動も全く歪まずいち早く伝播し処理できる理想のインシュレーターとして製品化しております。

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