どんどんやったらいいと思う。

首がメリッてゆうんです

ちょっと杜の都まで #2

2017-06-18 | Weblog

2日目は張り切って7時過ぎに駅待ち合わせです。

 親切なかんちゃんは、昨晩私を道順を教えてくれながらホテルまで案内してくれたおかげで、待ち合わせ場所まで無事辿りつけました!
 ちなみに、朝おきて支度をしている間流れていたTVCMには、こっちでいう北洋ばりに、七十七銀行のCMやってました。 こっちは大泉氏、あっちは乃木坂48でした。何故!ジョジョでいいのに(しつこい)

 

【日本三景・松島へ行く】


※拝借

と、上から見たらきっとこのように眺められたのでしょうが、私の時間の都合とあいにくの曇り空によってここまで綺麗には見られませんでした。

 この島々(260余りもあるのですて!)があったおかげで、このあたりの震災による津波の影響はだいぶ少なくなったのだそうです。 かんちゃんは旦那さんと、住まいとなった新しい地域をかなり勉強をしたようです。 この夫婦、偉い。

 ここに、五大堂という建物があって、元は坂上田村麻呂(登場人物が有名すぎる。さすが歴史ある東北……!)が東征の折りに建立したそうで現在の建物は、伊達政宗が再建したものなんだそう。

 

瑞巌寺http://www.zuiganji.or.jp/

 鎌倉時代に建立された寺を、政宗さんが再興したのだそう。関ヶ原の戦いが終わった後1609年ですて。道産子は驚く歴史の古さ。この写真の本堂が国宝です。中はぐるっと一周できるようになっていて、各部屋の屏風や天井(ほとんどレプリカで、本物は同じ境内にある宝物館にある)の違いなんかを見学できます。金ぴかです。

ここで使用されている材木、なんと政宗さんがはるばる熊野から運ばせたんだって。力技!!

そうだ。歌丸師匠、どうやら4月ここで落語会やる予定だったのが延期になって今月末にやるみたいなんだけど。ポスター貼られまくってたんだけど。どうか、体調大丈夫でありますように……!!と祈らずにはいられない私たちでした。


また、ここも平成の大修理中でした。

右上に注目。。。


我ら、ここに釘付け(笑)
欧米風に、3歳児をイメージしたのでしょうか。どうも小学生に見えます(笑) 鬼瓦、でかいんだね。

 松島一体は、子どもたちの見学旅行や修学旅行などで団体客がたくさんいたのですが、きっとまた彼らも大人になってから「真面目に観てなかったなぁ」と少し後悔するんだろうなぁと思いながら眺めてました。そんなお年頃な私(中年)(笑)

 

円通院http://www.entuuin.or.jp/



こんな素敵なお堂で、なんと数珠作りができてしまったのです!(*゚∀゚)=3 ムッハー
さすがかんかん観光!!私のグッとくるポイントは完璧でございました!!

 まずは受付で数珠作りたい旨を鼻息荒く語り(笑)、拝観料が=数珠料金となっているので、帰りに数珠を見せることでここでのお支払いは無し。
 とくに予約なくすんなり入れました。 あとで団体さんが来ると、お寺の方がおっしゃってたので午前中で良かった!!

 数珠は、ガラス玉、プラスチック玉、天然石(大きさごと異なる)から選べて、それにより料金が異なるプラン。私たち、定番の天然石(小)を選択。

 何十種類あったっけ、、、この中から、「親玉」「二天」の計3石と、あと自分の手首にあうサイズの数だけの石をチョイスです。

 ここからは完全に己の感覚を信じて選びますよ。 二人して正座したまま、あーでもない、こーでもない、と組合せを変えては戻し、をひたすら繰り返しながら決めて行く。。。この「チーム・優柔不断」に、飛行機の時間までに作り上げることは出来るんだろうか(笑)

 と心配しておりましたが、徐々に決まって行く二人。
 かんちゃんは青をベースに、私は最初は緑を選んでいたのですが、気付いたら薄紫色がベースに。

 全体の配置がきまったら、シリコンロープを通し(ここで、「石に糸が通せる年齢のうちに来れて良かったね」と話し合う・笑)、通し終わったらお寺のかたに託します。(数を確認してくれて、ボンドで着けてくれます)


 出来あがったら、お支払の時に初めて、それぞれ選んだ石の意味をざっと口頭で教えてくれました。

 

 私は欲張りに、「翡翠」「赤瑪瑙」「ホワイトオニキス」なんかを選びましてね。かんちゃんは「ソーダライト」「ターコイズ」をメインにしていたよ。
で、二人とも「藤雲石」をチョイス。

 それぞれの意味はもう忘れたんだけど(笑)、とりあえず私は願いをかなえる強い気持ちと、家を守る気持ちと、何か愛情とか(照れるぜ・笑) が込められてるのだそうだよ!

 そして二人の選んだ石は「平常心」。。。 二人とも小心者だから、常に平常心でいたいという気持ちを欲しているのかも(笑)
 むしろその石をメインにしている私はもういつも平常心ではいられないんではないか。


 お寺のかたは、それぞれ選んだ石の説明をしてくれたあとに、「いい選び方をなさいましたね!」と褒めてくれた~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ まんま受け取って大満足の私たち。 大事にしよう。

 きっとこれは女だけど、40代を迎えるための「不惑」の女になるためのきっかけなんである!(何でも前向きに)


そんな「チーム・平常心」の出来あがりはこちら。



駅前で堂々と撮った私たち。 バカップル(笑)


円通院は他にも、見事な石庭があって


バラ園もあって


とても素晴らしいです。 秋の紅葉は相当な見応えのある様子だそうですよ!

 

 

そして松島から仙台駅へ戻る合間に
笹かまを


焼いた!


 熱線が敷いてあって、数分焼くとこんな感じ。
 しかし私の置く位置が悪かったらしく、かんちゃんを待たせてしまうことに。。。 風が強くて少し肌寒かったからちょうどよく美味しかった!


どうですか!?

 このかんかん観光のラインナップ!!すごいでしょ? 私はもう感激の嵐でしたよ。
 しかも、朝私は何も口にせずホテルを出てきたもんだから、松島ついて間もなく「小腹すいた、、、」という無茶ぶりにも関わらず(朝早くてお土産屋も準備中なのに)、偶然かんちゃんがパン屋さんの看板を見つけてくれて、そこまで一緒に行ってくれたよ!!

どんだけ私ったらわがままだったのかしら!!かんちゃん神様だっ。・゚・(ノд`)・゚・。


 そして駅へと戻ります。。。
 遅めの昼食は、これまた仙台で欠かせない牛タンです。 「利久」はとにかく行列だった。知名度あるからきっとほとんどが出張してきた人か観光客じゃないかなぁ。なので別の、かんちゃんがまだ入っていないお店へ。

 いやぁ美味しかった!\(゚▽゚*)/
 プラス、とろろの麦めしですよ!! 歩き疲れたところで、体力回復♪ ここも行列の中並びました。初心者なので、ド定番の牛タン定食です。 普段、牛を食さない私でも、ご飯がすすむ濃い味付けがちょうど良かった!!

 

そしてまた空港へ。。。

空港には東北三大祭でもある、仙台の七夕まつりの「七夕飾り」が。

 これ、祭期間中は例のアーケード街の天井に吊らされるんですって。仙台中、3000本ですって!毎年新たに作るので毎年デザインも違うんですって。  めっちゃでかいの。
 これ狸小路だったら、下の短冊が地面に引きずられてボロボロになっちゃうわ。


 これを眺めながら、最後にずんだシェークを飲んで、これで仙台完全網羅です(笑)

 

完璧だったかんちゃん観光。
 しかも、冊子の「たびのしおり」も作ってくれたんだよ。 私はもうかんちゃんと会えた嬉しさと、またしばらく離れる寂しさと、楽しすぎた2日間の思い出でいい年して泣きながら(笑)、飛行機へ乗り込みました。


 かんちゃん、本当にありがとう。 帰ってきたら、今度は私が札幌を案内(笑)、しないけど、ご馳走するねー!!

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