どんどんやったらいいと思う。

首がメリッてゆうんです

ちょっと杜の都まで #1

2017-06-18 | Weblog

どーもどーも、ちょっとそこまで、ずんだ食べに行ってきたアタクシです。こんばんは。


 今現在、職無し主婦+旦那単身赴任と書いて「一人暮らし」と読むアタクシはこのせっかくの機会に、かんちゃんに会いに初めての仙台へ行ってきたんである。

 もしかするとかんちゃんと会うのは、札幌を旅立つ直前の鍋パ以来?
 であれば、実に1年4カ月ぶり。


 っていうのも、思い付いたのが5月下旬なので、かんちゃんから「梅雨が来る前に!暑くなり過ぎないうちに!」と的確なアドバイスをもらって急きょ行くことにしやした。

 しかも、私はとくだん、何か旅行のマイルもポイントも貯めておらんので。 ここはかんちゃんのポイントが貯まればいいな☆を言い訳に、完全なるおんぶにだっこで飛行機と宿のセットを手配してもらった!!

 とにかく、初めての仙台。
 どこもかしこも見てまわりたいだけのアタクシ、なんと観光ルートも完全なるおんぶにだっこでかんちゃんに丸投げ!!鬼!!


 そんなアタクシのわがままを、いつもの笑顔で(推測)快くOKしてくれたかんかん観光は、結局のところ大成功を収めたのでそれを記録してゆきます。


【飛行機へ乗る】

 幸いにも自宅そばの国道から空港連絡バスが通るので、それに乗り込む。
 なんということでしょう。既に、札幌中心街のホテルから客を拾ってきたバスはもう、補助席しか空きがない。。。見た感じ、アジア人観光客と半々。
 なるほど、このバスは平日でもこんだけ混むのか……。


 と学んで、空港を目指す。各バス停で少人数ずつ乗り込んでくる地元民。いよいよ補助席も満席?と思ったところで、突然
「降りまーす」と、かなり後ろの席から空港までまだ全然遠いのに、っていうか
 単なる住宅街で最寄りの地下鉄も無いところで降りると言い出すカップル発生。。。

 は?ここで??とちんぷんかんぷんになっている時間も無いまま、ギョッとしている補助席の地元民が皆さんわざわざ立ち上がって席を戻して道をゆずるはめに。

 しかもその間に、今度は前方のおばちゃん客が、突然バスから降りようとしている。あなたも?

 運転手さんが呼びとめてちょっと話をしていると、どうも、バスが停車してんならお手洗い行ってやろうといった感じなのです。

フリーダム。

 そこで、運転手さんが英語できるお客さんを探して、時刻どおりに空港へ着かないとならないから、あなたを降ろしたら発車しますよ、と伝えてほしいと訴え、他のお客さんが英語でおばちゃんに通訳。

 するとなんと、そのおばちゃんは手をひらひらさせて一人降りたのだ。

Σ(゚口゚;え!いいの?フリーダム

 ろくに日本語もできないようなのに、こんな住宅街なのに、降りて大丈夫なのかな、、、空港まで行けるんだろうか。バス、次ったら40分くらいしないと来ないけど……。

と非常にもやもやしながらの数分間の停車。
あまりのイレギュラーにピリピリしている運転手さん。
きっとここ数年、こういう事案が多数発生しておるのでしょうなぁ。。。お疲れ様です。

 

なんとか無事空港へ着いて、かんちゃんに無事を報告したら「私は3時半に起きました」と返信が(笑)
ね、かんちゃん。それ、


 お互いに楽しみが漏れ出ていると分かってニヤニヤが止まらない私は、かんちゃんリクエストのノースマンを買って、いざ飛行機へ乗り込むのでした。

あの辺りだけモクモク

 こちら札幌は雲ひとつない天気だったんだけど、仙台は予報では曇り時々雨。 かんちゃんから「私が雨女だから、晴れ女たのむ!」と言われていたけど、仙台へ近づくにつれ、なにあの雲。。。っていう状態(笑) 雲はウソつかないなぁ。


 1時間くらいで、予定通り仙台へ到着ー。

 今日はもう良いことが起こるとしか思えない。なぜなら、機内サービスで聞いてた音楽に、イエモンの新曲があったから。以上。
 降りてからかんちゃんを見つけるまで、私たった一人でニヤニヤが止まらない。

 仙台はやはり新幹線が主要交通手段だからか、空港は出張のビジネスマンくらいで、静かで人も多くないところ。そんなところで、私は大声で、
「かんちゃぁぁぁん!仙台来たよぉぉぉ!」
と恥ずかしげもなく言いながら、かんちゃんに近づく(笑) 
 久しぶりに会えたーっ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



 さ、ここからはかんかん観光の始まりはじまりー☆

 到着した時点ですでに午後だったので、この日は仙台市内を見て歩こう♪の巻。

 仙台はほどよく緑が豊かで、田んぼと畑が身近にあって、人も札幌ほど多くなくてとても落ち着く街並みでした。

 昔、インストラクタやってた時のお客さんが全国を異動するサラリーマンで、「札仙広博(さっせんこうはく)」という言葉があることを聞きました。
 つまり、札幌・仙台・広島・博多は、転勤族にとって住みやすい街っていう意味なんだってー。 かれこれ十数年前の情報なので(笑)、今はもう言わないのかも知れませんが。

 

最初に案内されたのは、文化横丁。(http://www.sendai-bunyoko.com/

 TVでよく目にするアーケード商店街。 あの狸小路みたいな、中途半端(笑)なものではなくて、そこがメイン通りになっているような。そんなアーケード内の横丁にある、昭和の匂いぷんぷんの居酒屋さんやご飯屋さんがひしめいているところです。
 酒好きには魅惑的!!!

 こういう横丁がいくつもあるので、とてもとても大きなアーケード街なのです。海外ブランドの宝石店とかある。狸小路じゃ考えられない…。


あと壱弐参(いろは)横丁http://www.sendai-iroha.com/

もはや横丁の規模じゃない

 かんちゃんによると、戦後の闇市が発祥なのですて。
 文化の歴史が、蝦夷と違いますなぁ~。

 

そしてビルやマンションに囲まれた神社。
野中神社
コンクリートジャングル


 なんていうか。。。神社の名前が我らにとっては信ぴょう性に欠けるのですが(笑) だって、
縁結び商売繁盛の御利益がありますて。(我らは笑うところ)

 かんちゃんと私は、これをひねって、家庭円満経済状況の安定を祈願しておきました(笑)

 

 

そんな仙台、一際わたしの目をひいたのが

定禅寺通という、ケヤキ並木の美しい通り。木漏れ日が素敵。
かんちゃんの指さす方をよくよく見ると、、、
でーん

 この像、「夏の思い出」というタイトルでイタリア彫刻家の作品だそうです。
 私はてっきり、仙台だからジョジョ立ちしているものだと思ったのですが。。。違った(笑)

 

 あとは、民間運営の図書館や東北出身作家の作品ギャラリーがあるような複合施設があったり、とても素敵な街並みだったよ!

 

 あ、そうそう。
 私は見てなかったのですが、ちょうど今月テレビで話題になっていたという、ずんだパフェ。食しました。
 ギリギリ雨ではなかったけれど歩き疲れて温まった身体に最適な甘さ。
美味し!


 あとは6時前に入店し、私のホテルチェックインぎりぎりの9時半前まで、仙台で人気の居酒屋さんにてしっぽりと。

いろーんな話をしました。

いろーんなことがあって、いろーんなことを考えて、いろーんなことを悩んでいて。

でもいろーんな経験で生きているねっていう。

 そういう話が出来る友が、私にいてくれるっていうだけで心から嬉しいと思うお年頃(中年)です(笑)



 

 

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