節分

2008年02月08日 | Weblog
冬 最後の日、明日から春だ。湘南に今年二度目の雪が、朝 雨戸を開けたら5センチほど積もっていた。
毎年従業員と共に、鵠沼伏見稲荷神社にお参りに行くのが毎年の行事となっている。今年は日曜日と重なったが、工事部の社員も皆集まって貰った。2つの会社の商売繁盛を全員で祈祷する。
今年は鼠年。スタートの年でもある。
年明けと共に続々と契約が続く。大磯2棟 茅ヶ崎1棟 鎌倉2棟 藤沢3棟 と重なってくる。
鵠沼伏見稲荷神社は本当に商売繁盛の神社だと関心する。
お札 豆 枡そしてお酒を貰って来る。豆を事務所で従業員と共に蒔く。「鬼は外〜福は内〜」。と
豆を蒔く事で新たな気持ちになるのが不思議だ。

床屋

2008年01月22日 | Weblog
今朝は雨戸を開けたら植木の頭が白くなっていた。湘南に初雪が降った朝だ。明日、会社の新年会が1月24日(木)に箱根湯本温泉の河鹿荘で行われる。少し長くなった髪を切りに行く事にした。雪だからきっと床屋も空いていると思い出かけた。案の定、待つ人はいなく直ぐに席に座れた。私は待つのが苦手だ。あまり頭ごときに時間を取られたくない思いがある。たいした 毛もなく ヘヤースタイルはたいして気にしない。2ヶ月に3度は行く。床屋はいつもスーパーカット店だ。早くて安いのが良い。1980円だ。

ただ残念なのが、綺麗さが70点位かな。ここに問題がある。

経営者が現場を知らなさ過ぎる。掃除はしているが、少し床に毛が落ちていたり、洗面ボールが綺麗ではない。私がスーパーカットの経営者ならば掃除を徹底させる。一人終わった時に3分位徹底して掃除をさせる。閉店から徹底させて掃除を行わせる。そんなに難しい事ではないと思う。スパーカット店も競争が激しいようだ。ポイントカードを作ったり、駐車券まで割引をしてくれる。

それよりも、清潔さを徹底出来る店が生き残れると思う。

こう思っているのは、私だけでは無いと思う。考え方はとても良い

システムなんだから惜しい。他の業種の事はよく見えるのに、自分の会社の事が見えなくなっていないかを自己反省する。

もっと現場に足を運ぼう。慣れは恐ろしい。

私が通った、辻堂小学校や湘洋中学校の同級生は商店街の経営者が多い。彼らは今までのしがらみがあって 昔からの床屋に行っている。突然商店街に入り込んだよそ者の床屋には行けないようである。

私の様には、簡単には割り切れない複雑な社会になっているようだ。