株式会社 オークランドホーム  湘南いい家

本当に住み良い家を考えましょう。

完成現場見学会

2008年09月12日 22時31分11秒 | Weblog
 明日より2日間、完成現場見学会を開催いたします。当社より車で10分以内のエリアに建築中の2棟、2現場同時開催となります。

 車椅子を必要とする高齢の母上様のために、ユニバーサルデザインとなっています。新建材、集成材をまったく使わない仕上げとなっています。本日、2組のご案内をいたしましたところ、新築のいやな匂いがまったくない。新生児をつれた若い奥さまはハウスメーカーの展示場めぐりをしているが、こんな空気は初めてだとお話しいただきました。納戸の中が床、壁、天井、すべて桐で仕上げてあるのを見て、納戸や押し入れこそ大切な空間なんですね、若いご主人はなんかなつかしい匂いがするんですよ、何かなー、木の香りってこんなに安らぐんですねと腕組みしながらつぶやいていらっしゃいました。
 もう1棟は、小学生のお子様、赤ちゃん、若いご夫婦の家です。厚み30mmの赤松の床材、赤松の腰壁、2階リビング、オープンキッチン・・・若いファミリーの生活を楽しむプランがもりこまれた家です。断熱塗料ガイナを外壁、内装に、サッシにはLow-Eガラス。断熱塗料ガイナの実験装置を用意いたしております。

http://www.aucklandhome.com/



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上棟

2008年09月11日 18時07分30秒 | Weblog
 大磯にて上棟。SA-SHEの家 外断熱・健康・エコハウス ソーラーサーキットを前進させた、上質の住み心地が楽しめる家となる。全熱交換第一種換気、セントラルシャフト、床下はダンパーの排除により、居住空間、床下をはじめ構造体内部の空気が春夏秋冬、一年中快適な環境となる。もう、台風がくるから、長雨になりそうだから床下ダンパーを閉めたほうがよいのかなと悩む必要がなくなる。
 今年4月にマツミハウジング長津田展示場を見学させていただいた。新換気システムをご指導いただきたく、松井社長にお会いした。久保田様が第三種換気は床下ダンパーを開けると室内の空気が変わる。おいしい空気ではなくなるとの考察の話をいい家をつくる会のセミナーで拝聴し、久保田様はずいぶん鼻が利く人なのだなー、犬好きとは聞いていたが犬なみの嗅覚なのだろうかと漠然と思っていた。長津田の展示場に入り、10分が経過するあたりからはっきりとわかった。以前とまったく空気の質が違う。おおげさに聞こえるかもしれないが、森に入っているようなかんじなのだ。おもわず息を深く吸い込み吐く。いい匂いがするとかそういうことではなく、空気がおいしいのだ。
 「いい家が欲しい」の本を読まれ、家造りの真髄に共感され、何の迷いもなく当社にご発注いただいたお施主様に心の底から感謝申し上げたい。ソーラーサーキットの離脱など、私共がくどくど説明する必要などまったくなく、信頼という一言でご契約いただいた。その信頼に精一杯おこたえできるよう皆で心をあわせがんばろう。
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読書ノート

2008年02月21日 23時37分12秒 | Weblog
「さらにいい家を求めて」久保田紀子著を読んでいくと、読書ノートがでてくる。家族全員で読書ノートをつけ、本に親しんでいる。住み心地の良い家で、心ゆくまで読書を楽しんでいる。感化され私も読書ノートを持ち、記入するようになった。始めの頃は著者、感想、ぐらいだったが、最近は気に入った文章や、心に引っかかるキーワード、星を3個書きおもしろかったら塗りつぶすようにしている。星1個もあれば、まったく塗りつぶされないものもある。読み替えしてみて、その頃の欲しているものが読書の傾向で読み取れる。旅にあこがれ始めると旅行記、体を動かしたいとなるとアスリートものとなる。また意味不明のキーワードがでてきて、なぜこの言葉が心の琴線に触れたのかさっぱりわからなかったりする。不思議だ。
 「さらにいい家を求めて」は家造りを女性の視点からわかりやすい言葉で綴られている。改定され売れ行きも好調とのことだ。住宅本の中で、改定され何年にも渡り読み継がれていくことはめずらしいことだと思う。当社でご契約いただいた多くのお施主様は、感性豊かな著者の文章から家造りのあるべき姿に共感し、外断熱にたどり着いている。家に求める物とは何か、依頼先をどのように選ぶべきか・・・家を建てたいと思ったら、ぜひ手に取って読んでみて欲しいと思う。一冊の本との出合いから、幸福な家造りにたどり着いているたくさんの人々がいる。
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既築

2008年02月06日 11時06分12秒 | Weblog
 今年4月からSCナビゲーションシステムが既築物件にも設置可能となる。その説明をOBお施主様に試みると必ず、え! ???となる。既築、きちくが鬼畜と伝わるのだ。耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、戦中戦後をくぐり抜けてきた諸先輩には、なおいっそう、そう聞こえるはずだ。もっと良い言葉でわかりやすい言葉をさがさねばならない。カネカ・・・株式会社ソーラーサーキットの家の講習の請け売りのまま、既築と口にだしていてはとてもお品のない営業となってしまう。
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2008年01月17日 23時33分30秒 | Weblog
 待ちに待った卵が届いた。市販では手に入らない。水のきれいな山の中で昔ながらの雄雌混合の平飼い。しかも生産者の顔が見える。平口さん、おじいさんの写真がパンフレットに載っている。炊きたてのご飯に卵を割り入れる。なんとみごとな黄身の色。社名ゴールドエッグとはこの黄身に由来しているのだろうか?お醤油をたらりとかけ、頬張る。ねっとりとした卵黄のうまみが口中にあふれる。箸を置き、両手を頬に持っていく。その手を小さく上にあげ、万歳。私は曾祖母、祖母、叔父、叔母、居並ぶ大家族の中で育った。ちゃめっけのある祖母が筆頭になり、おいしいものを食べたら、ほっぺたが落ちるから押さえるというへんてこりんな習わしがあった。小さな私を皆がおちょくっていたのかもしれない。小学校の2,3年まで続いていたように思う。今でもおいしいものを食べれば、ほっぺたを押さえその手を小さく上げる。ゴールドエッグ、万歳!
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食事会

2007年12月17日 22時59分45秒 | Weblog
 ホテル西洋銀座プレリュード、午前11時集合。私は10分遅れであたふたと到着。山ちゃんは白のジャケットを端正に着こなし、あいかわらずお美しい。プレリュードの雰囲気にピッタンコ。金ちゃんも続いて登場。あいかわらずお若い。どうみても10歳は若く見える。ひょんなことで知り合った、女社長3人の食事会が季節ごとに一度のペースで続いている。しかし、コーヒーのお値段の高いこと。めったにこんな雰囲気でお茶をすることはないのだから、まあいいか、マダムのようにきどって、背筋を伸ばし、お品の良いカップにコーヒーが注がれるのを見つめる。それぞれまったく違った業種のせいか、話がおもしろい。しばし近況報告、情報収集、機関銃のようにしゃべり、うなずきあい、笑う。女同士って楽しいよね。
 場所を移し、らん月ですきやき。おいしいし、お値段もお手ごろ、ここいいよねー、またこようねーと、大満足。山ちゃんも金ちゃんも、あったかい。がんばっている人はなぜか偉ぶらず、たおやかだ。忙しい時間をやりくりし駆けつけているから、この時間を大切にしたいのが、お互いわかりあえる。忙しいことがどれほどありがたいことか、痛切に感じる。今年も残りわずかとなった。先週は引渡し 寒川、横須賀、上棟 横浜、地鎮祭 小田原と充実した日々を過ごすことができた。当社をお選びいただいたお施主様、職務をもくもくと遂行してくれる職方の皆様、会社の仲間たち、本当にありがとうございます。ビールの余韻がまだ残っているのか、泣きたくなってきます。気を引き締めがんばらなきゃーだめだぞ、山ちゃん金ちゃんにいい刺激を受けた。お顔の手入れをしっかりして寝よう。女はやはり美しくないといけないようだ。
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ジョン レノン

2007年12月08日 23時50分03秒 | Weblog
 ジョンレノンの命日。ジョンが撃たれ亡くなったニュースに身震いした日がまたやってきた。その10日後、長男が生まれた。ひとつの生命が私の肉体を通過して生まれおちる。あんなに平和と愛を高らかに叫んでいたジョンが、銃によってこの世界から遮断されてしまった。臨月の大きな腹をさすりながら、わたしの中の世界が大きくチェンジする、もう浮ついた時代は終わりなのだと、なぜか自分に言い聞かせていた。ジョンを偲んで今宵にふさわしいいアルバムを選ぼう。ジョンの歌声を聞きながら眠りにつこう。
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2007年11月12日 17時34分37秒 | Weblog
 今年入社したワコチャンが
「オークランドホームに来るお客様の靴はみんなかわいいですね。」
と、なにげなく言う。かわいいとはワコチャンらしい表現だ。ワコチャン、いい感性してるぞ。お客様の靴は長年ていねいに扱われていて、たたずまいというか存在感が宿っているように思う。たぶんそれなりにお値段もはっているように見える。私は安いからこれでいい、これでがまんしようという、とりあえずで買った物は、後々後悔すると気づいてから、身の回りをお気に入りの物に囲まれて暮らそうと決めている。けして値段が高いということではない。お気に入りの物、持っていてうれしい物は、毎日その物たちのおかげか、ハッピーに過ごせるような気がする。来社いただくお客様もきっと同じようなお気持ちなのだと思う。家を建てることに、とりあえずや、これでがまんしようは絶対にやめておいたほうが良い。気に入らない空間で毎日生活をすれば、だんだんテンションはさがるだろうし、妥協して家を建てることは、お金に対して失礼なのではないだろうか。外断熱二重通気工法 ソーラーサーキットは金額が高いとよく言われる。しかし本質のよくわかるお客様にはけっして高いものではなさそうだ。
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地鎮祭

2007年10月06日 00時12分07秒 | Weblog
 昨日は横浜市にて、上棟、地鎮祭があり、めでたく忙しい一日であった。横浜が最近好調となっている。
 地鎮祭の準備をしている神主様のまわりを黄色のつがいの蝶が、ひらひらと飛びまわる。お施主様が今頃めずらしいですねとひとこと。すると、神主様の祝詞が秋空に響き渡ると、もうひとまわり大きめのアゲハチョウが榊のまわりを飛びまわる。なんとも不思議なかんじ。ご先祖様が喜んでいらっしゃるのか、それとも地の神様が神事の彩りに蝶をお遣わしになられたのか。秋晴れに蝶。思い出に残る地鎮祭だった。
 神事の途中、遅れてやって来た不動産屋のお二人。道路が混んでいたのか、汗をかきかき一升瓶を差し出し、申し訳なさそうに参列する。一同、杯にお神酒をそそぎ、おめでとうございますとカンパイ。めでたしめでたし。帰り際、お施主様よりかぼちゃ、だいこん、お神酒をいただく。ありがたく頂戴し、ルンルン気分で帰路に着く。
 夕ご飯は上棟でいただいたお土産の赤飯弁当をおいしくいただく。私は上棟に顔だしできなかったので、ビールを飲みながら主人から現場の様子を聞く。お施主様ご家族は現在中国に在住されている。小学校低学年のお嬢様が中国語、英語を流暢に話す。ものおじせず、話す言葉がなんともユニークでこういう女の子が日本をリードしていくのかもしれないなと感じている。おばちゃまは来ないの、会いたかったのにと主人に言って下さったとのこと。ありがたい。また中国語を教えてもらおう。中国語の発音はなんともやさしげで好きだ。
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遅い夏休み

2007年10月02日 22時12分28秒 | Weblog
 9月の末に遅い夏休みをいただき北海道に行った。2泊3日、利尻島、登別温泉、小樽。空が高い空気が違う。秋の気配がほんのりと近づいている。夏でもなく秋でもなく中途半端な季節、私の遅い夏休みにふさわしい気候だったような気がする。2年ほど前から江戸芸かっぽれをひそかに習っている。覚えが悪く、とても人様の前では踊れそうにもないので、ひそかに習っている・・・となる。江戸芸かっぽれのお仲間の北海道ツアーにお誘いを受け、私が最年少、81歳のお姉さまを筆頭に粋でいなせなかっぽれのご婦人の旅を楽しんだ。やたら元気で、昼間は一般人のように振舞っているが夜になるとがらりと変身し、長年培ったお座敷芸のお披露目となる。旅の目的は宴会にあったのではないかと思うほど盛り上がる。私の老後はあんなふうに元気なおばあさんになれるのかなあと漠然と宴会の途中に物思いにふける。はたして健康で80歳台まで生きていられるのだろうかなどと、元気いっぱい踊りまくるおばあさんの毒気にあてられ、日頃思いもしないことを自分の心の内に問いかける。旅に出るともう一人の自分に出会うのかもしれない。ずうと先の自分が蜃気楼のように見えるのかもしれない。
 8月お盆の短い間に3組のご契約を頂戴した。充実したお盆を過ごさせていただいた。ご先祖様に感謝。
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