趣味人(シュミット)のプラモ食い散らかし!

ワシに舞い降りた( のっけからパクり!)プラモは、武者んよかぁ!( 肥後/熊本ではカッチョえーに同義語の標準語!)

リベット打つぞ〜!一般レベル

2017年08月09日 | SCHMITT WORKS : シュミットワークス
趣味人( シュミット )のブログへ、
ようこそいらっしゃいました m(_ _)m

7月23日付けの拙ブログで、神レベルの凸リベット打ちをご紹介しましたが、テクニックは何とかなりそうですが、モチベーションが最後までもつか、ヘタレの私には自信がありません。

何も機体全面に打とうとかは、余程思い入れのあるものでしかやらないと思いますが、点検パネルのリベットとか、コンソールのボタン等をパッと再現出来たらいいですよね。

小出し小出しで申し訳ありませんが、山頂にたどり着くまで、今一歩残す所にまでに持って来ました。





1/72 フジミ HSS-2B シーキング

ヘリコプター特有の機体全面に打たれた凸リベットが、綺麗にモールドされています。

近年の模型では凹モールドが主流で、機体貼り合わせ後のサンディングでそのモールドが消失しても、再構築は凸より簡単です。

それにこのスケールに見合った極小のリベットを再現出来るツール自体が、私が調べた範囲では有りません。




上記キットのアップです。リベットを際立たせる為、画像が暗くなっています。その下の黒プラ板に並んでいるものは、今回開発したツールで打ったプラスチックの凸リベットです。

一番右側の凸リベットは、キットのリベットと殆んど径が近く、サンディングで消失した範囲に再構築しても、何の遜色もない仕上がりが期待出来ます。

順次左手に行く程、径が大きくなっていますが、もちろんツール自体はそれぞれに用意しています。
1/72から48、32、35、24・・・と、あらゆるスケール、あらゆるジャンルの凸モールドに対応しています。

たった一つのツールしか要らない!
わずか3ステップで打てる!
しかも正確!速い!簡単!




準備するものには流し込みタイプの接着剤と、マスキングテープ、ベースのカッティングマットはもちろん必需品ですが、あと一つのマテリアルと今回開発したツールがあれば、誰でも簡単に凸リベットが打てます。

熊本の夏の展示会前までには、公開します事をお約束いたします。

乞うご期待!!





シュミット ワークス

このブランド名とメインのイメージキャラクター(一部画像加工有り)です。

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

では〜! (^O^)/

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2 コメント

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公開が待ち遠しいです (クラキン)
2017-08-12 05:57:31
どんなツールなのか、公開が待ち遠しいです。
私がモノグラム48のキングフィッシャーの凸リベットを再生した時は、0.3mm位のプラ棒を埋め込みましたが、遥かに優れた方法のようですね。
楽しみに待っています。
Re:公開が待ち遠しいです (趣味人( シュミット ))
2017-08-12 07:00:58
クラキン 様

おはようございます。お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。
ツールの公開に手間取っているのが実情です。
BASEという無料ホームページの設定が整いましたら、公開します。今しばらくお待ちくださいね。

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