趣味人(シュミット)のプラモ食い散らかし!

ワシに舞い降りた( のっけからパクり!)プラモは、武者んよかぁ!( 肥後/熊本ではカッチョえーに同義語の標準語!)

サンドブラストって、なぬ〜?

2017年05月20日 | my favorite
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前回告知のサンドブラストの体験記です。

実姉が大都会博多でサンドブラスト教室を20年程開いていましたが、母の介護にあわせ、ど田舎の故郷に帰って来ました。

教室の機材もそっくり引っ越して来たので、私自身 人生二度目の作品作りに挑戦です。

お題は、メダカ。

嫁はん(既出拙ブログでカカァと表現したら、どえりゃあ怒られた!)のメダカの師匠が近々来熊されるので、それに合わせお土産にお持たせしようと、頑張ってみますた!!



綺麗な瑠璃色のタンブラーです。

サンドブラストで扱う一般的な被せガラス(きせがらす)で、無色透明なガラス素地に有色のガラスを覆って(被せて)熔着してあるものです。

この素材表面に、圧搾空気に混合した砂を吹き付け、有色ガラスを削り落として絵柄を浮き上がらせるのが、サンドブラストです。

【 百聞は一見にしかず 】

手順を追って御説明します。

1 : 彫刻する絵柄をデザインします。

今回は胴と底に彫刻したいので、それぞれの大まかな面積に合わせメダカを配置しました。



2 :原画をマスキングシートにコピーします。

仮止めでグラスに巻き付けたところ、メダカが寸詰まりに見えたので、やり直し。

ここがトーシロ、二度手間の嵐!!





睡蓮も立体感に乏しかったのでこれもテイク2。

メダカ、睡蓮ともリャン面テープでマスキングシートに貼り着け、本ちゃんの位置合わせ。


3:マスキングシートのカッティングです。







メダカの目玉はあらかじめポンチで打ち抜き、真円に近いものを用意。

デザインナイフでくり抜く手もありますが、横見のメダカのミソはここが見せ所!と頑張ってみますた!!←はい、へんな日本語二度目ね。

白抜きの表面切り替えの境界に、水草を配置してみました。←ン?使わんの?変なにぽんご。

口の当たるフチと底の外周は、ビニールテープで直線的にマスキング、グラス内部が削れないよう侵食防止にオーバーラップしていまふ。←こう来たか。

カットして残ったところは瑠璃色が残り、剥いでしまったところは色が抜けてすりガラスのようになります。

底の睡蓮やメダカのシッポは二段階でマスキングを剥がし、軽くブラストして淡く色が残る計算ですが、上手くいきますやら。

次回はいよいよブラスト機と格闘します!

では〜! (^_^)v


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