趣味人(シュミット)のプラモ食い散らかし!

ワシに舞い降りた( のっけからパクり!)プラモは、武者んよかぁ!( 肥後/熊本ではカッチョえーに同義語の標準語!)

サンドブラスト体験記

2017年05月20日 | my favorite
趣味人(シュミット)のブログへ、
ようこそいらっしゃいました m(._.)m

サンドブラストで創作された作品群と、機械本体からご紹介しましょう。















研磨砂が舞い散らないよう密閉された中に、前面の二つの穴からゴム手袋の中に手を入れて、横の扉から入れた対象物をノズル近くに保持して研磨していきます。

いざ、ブラストっ!!





ユーチューブに動画をアップして研磨の様子をあげてもよかったんですが、放送禁止レベルの姉と方言の飛ばし合いな絵面になってしまい、程なく断念!f^_^;

この二枚の画像から、瑠璃色が抜けていっているのがお判りでしょうか。?



ちょっとわかりにくいですが、メダカのヒレは淡く残したいので、マスキングを一部剥いでブラスト圧が低くなった残圧を利用して削っています。

底の睡蓮もこの方法で仕上げています。

完全研磨の平彫り→ 一部を剥いでグラデーションで残す →最後までマスキング。これは《 段彫り 》というテクニックです。

彫りの加減は姉から指導を受けながら、あとはマスキングを剥がし、表面を薬品処理して加工終了。

できたてホヤホヤをアップしますね。












半日あれば簡単なデザインのものが体験出来ます。

〔 サンドブラストきらら工房 〕で検索してみて下さいね。


では〜! (^_^)v

愛あるあなたの、ピンポンダッシュを
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