趣味人(シュミット)のプラモ食い散らかし!

ワシに舞い降りた( のっけからパクり!)プラモは、武者んよかぁ!( 肥後/熊本ではカッチョえーに同義語の標準語!)

H-21 “ チキータバナナ ” その5

2017年09月19日 | at work /組まずに死ねるか!
趣味人( シュミット )のブログへ、
ようこそいらっしゃいました m(_ _)m

昨日はHMC:肥後モデリングクラブのミーティングに初参加して来ました。
オートモデリングを主体とするクラブで、その道に濃い〜〜面々の語りに圧倒されつつ、ボケをかまして何とか馴染ませて頂きました。

メンバーは丁稚の私を含め5名のコンパクトなクラブですが、それぞれに得意技を持つ肥後もっこす連中のようで、来年予定されているキャラクターモデリングクラブ たから箱さんとの合同作品展にむけ話し合いが持たれ、ああじゃこうじゃ脱線しながらも、方向性が固まりつつあります。

来年のテーマは!











「 ハンドルが付いとれば何でんよか!」













と私からの提案に、他の4名全員ポカーンとしている間に反対無しとみなし充分審議を尽くしたとみて、みごと採択されました。

知ーらねっと!

………………………………………??!??

今回はミニオンズの目の塗り分けです。








作図を元にスプリングコンパスカッターで “ まなこ”を、ドクターリベットSW-009で “ 瞳孔 ” のマスキングを切り抜きました。


塗料の溶剤で油性ペンは溶け出すので、鉛筆書きでガイドの十字、丸棒中央にも印を付けています。



まなこは金をべースに茶を混ぜて全体塗装。その塗料に黒を添加し周囲に薄く一拭き。
乾燥後、瞳孔のマスキングをして、ほとんど黒を感じさせるまでに黒を追加し、吹き付けました。









ゴーグルと合わせて、ご覧の通りです。






エアブラッシングに使ったハンドピースの洗浄は、前日水平安定板の塗装に使った、緑に白/黄色を混ぜバナナの青首をイメージした塗料をカップに入れて、金属系塗料もろとも吹き飛ばします。

シンナーだけで洗浄/うがいをしても、なかなか金属粉はしつこくカップの中に残っていますが、
塗料は何でもいいんですが、混合量が多過ぎて余った塗料を使い、金属粉を絡めて除去します。

名付けて『パツ金チャンねー同伴店外連れ出し作戦』です。

金属系塗料吹き付け専用のハンドピースを使っている方には何ら意味も無い洗浄方法ですが、私は3本しか持っていませんし、プッシュボタンの押し具合のクセを知ったハンドピースを使いたい事もあり、別のものは用意していません。

顔料の形状によるものと推測されますが、金属粉は薄片状態でカップの底や内壁にへばり付いているようで、そこに粒状の顔料を混ぜる事で顔料同士がくっつき、除去されているものと考えられます。
カップの中をウエスで拭ったり、筆で洗うのも一手ですが、ケバによるノズルの詰まりで分解する手間を考えると、一挙に“ 連れ出す ”ほうを選んでいます。



機首のサフ処理は、500を盛って放置プレー2日目に突にゅ〜〜う。

では〜! (^O^)/

今回のマスキング切り出しに使ったドクターリベットのお求めはこちらからどうぞ。
フィギュアの瞳、ちっちぇ〜日の丸、英国ラウンデルに使えそうだニャ↓
ドクターリベット


ポチッと押すと、やる事なす事
↓↓↓うまくいく!かも?

模型・プラモデルランキングへ





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

H-21 “ チキータバナナ ” その4

2017年09月18日 | at work /組まずに死ねるか!
趣味人( シュミット )のブログへ、
ようこそいらっしゃいました m(_ _)m

台風18号は当地方では被害も無く過ぎて行きましたが、またもや大分への豪雨をもたらし人的被害も出てしまいました。

九州北部豪雨から復旧半ばにして被害に遭われました皆様へお見舞い申し上げますと共に、一日も早い元通りの生活に戻られますよう、お祈り致します。


‥‥……………………………





キャノピーの固定・接着の前の仮組みで、すき間の出来具合を見たところ、けっこう空いていたので、パテ処理の量を減らす為、プラペーパーを接着しました。

前もってコクピット内はこの部分があまり主張しないようミッドナイトブルー一色で塗装し、プラペーパーの整形が終わったクリアパーツを接着。

サーフェイサー1000を染み込ませ、溶剤が飛ぶまで放置プレー。





胴体に巻いた紙はクリアパーツ接着の工程で握るであろう位置をカバーし、せっかくサフ吹きが終わっているので、手指の脂が移らないようにする為です。

サフ吹きと言えば、1000番のビンから全量250mlの空ボトルに移し、エアブラッシングで吹ける濃度までに溶いて使っています。いずれもGSIクレオス製品。

老舗うなぎ屋の蒲焼きのタレのように、ずっと継ぎ足して使っているので、吹く直前にヘッドバンキングしながらガンガンシェイクしています。



一番右がエアブラッシング用サーフェイサーのボトルです。順にエナメル溶剤、汎用ラッカーシンナー、共通のボトルに表示ラベルに連動した色のペットボトルキャップを付け、クレオスのシンナー2種と、水性塗料の溶剤兼、環境整備にも使える消毒用アルコールです。
つる首は中味がボタ落ちしないよう、水平よりやや上向にしています。



ミニオンズの目の塗り分けは、オリジナル画像から数値を拾い出し、8㎜の外輪に対比させ一番小さいものは、ドクターリベットSW-009でマスキングを切り出して吹く予定です。

今回はこれにて!

では〜! (^O^)/

ポチっとしたら、やる事なす事
↓↓↓上手くいく!かも?

模型・プラモデルランキングへ


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

メダカのカッコウ

2017年09月17日 | my favorite
趣味人( シュミット )のブログへ、
ようこそいらっしゃいました m(_ _)m

昨日は未だ台風の影響が少ない午前中に車で出発し、2時間程かけて荒尾市に向かいました。

近隣のメダカ愛好家さん達が、この連休中の二日間にショッピングモールで展示会を開催するとの案内を受けて、ドライブがてら行って来ました。




人の波が途切れた時に撮ったものですが、手前にメダカすくいコーナーには、ポイを片手に老いも若きもワイワイ賑やかにすくっていました。

金魚すくいの感覚で臨んだ方は、思いの外すばしっこい泳ぎに手こずっていましたが、ポイが破れ釣果ゼロでも、5匹は持ち帰りできるという事で、メダカだけが追いまくられの疲れ損に終わっていました。



花器を使った趣きのある展示方法に、模型の展示でも一捻りすると、ぐっと魅力が引き出せるようなヒントになりました。

その中に泳ぐ色とりどりの、色んな格好のメダカ達です。


楊貴妃系(系が付くのは純血種に近いもの、またはその系統種です)




ラメ系




上から 松井ヒレ長幹之(ミユキ)
下の2匹 松井ヒレ長系
長い長いヒレを使って、ユラユラ泳ぎます。





楊貴妃系
画像加工は一切していませんが、この朱色が観られます。





黒ラメ系



三色系




百式系、幹之系 色々
体型が丸く短いものは、ダルマと呼ばれています。




ラメ系色々

他にも力作が沢山いましたが、川で泳いでいた灰色のメダカも、品種改良により7〜800種類を数えるまでになっています。

まだまだ奥の深い世界です。

では〜! (^O^)/
ポチすると、やる事なす事ラッキーな
↓↓↓↓↓1日になる!かも?

模型・プラモデルランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

H-21 “ チキータバナナ ” その3

2017年09月16日 | at work /組まずに死ねるか!
趣味人( シュミット )のブログへ、
ようこそいらっしゃいました m(_ _)m



このいたずらっぽい瞳に、やられちゃいます!

水中メガネみたいな丸いゴーグルの奥に、物言う瞳。これを再現すべく、機体にマッチしたプラの円筒を筆記具に見つけました。






ゲルインクのボールペン5本組/100円(お分かりでしょうがDAIS☆商品)のキャップを挽いて、中の目は8mm丸棒を半円球に削って表面を瞬間接着剤でコートしています。




相棒を失ったボールペン本体は、書けなくなるまで使いこまれた先輩のキャップを受け継ぐ時まで、乾燥を防ぐセロテープでグリグリ巻きにされ出番待ちです。

安心して下さい。ほかしませんよ!!




サフ吹きが終わりました。
まさしくバナナですね!


では〜! (^O^)/

愛あるあなたの、ピンポンダッシュを
決めてチョ〜!

模型・プラモデルランキングへ

ついでにドクターリベット買ってチョ〜!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

H-21 “ チキータバナナ ” その2

2017年09月15日 | at work /組まずに死ねるか!
趣味人( シュミット )のブログへ、
ようこそいらっしゃいました m(_ _)m

台風18号が不穏な動きを見せています。

このままの進路予想で来ると、九州直撃、さらに我が家の真上辺りを通過するやも知れません。
どなた様も台風に備え、準備怠りなく御用心下さいませ。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜@




日本人は《 異形 》を好む傾向にありまして、御多分に漏れず私もその一人です。


模型の世界でも、タマゴ飛行機、チビ丸艦隊、SDガンダムといったデフォルメの効いたアイテムが好まれています。

そんな要素を取り入れ、今回のフライングバナナを仕上げたいので、塗装は言うまでもなく形状でもインパクトのあるものにするため、ローターブーレドを寸詰まりにしました。



割れないようジワジワ指でしごいて彎曲させ、
ブーレド先端とつけ根を残し、ノミでカット。
この位の厚みにはノコはいらんでしょう。



ここまで短くなると引っ掛ける心配も無いので、ローターヘッド/ブーレド双方に穿孔して、軸は伸ばしランナーを入れています。



胴体接着後、サーフェイサーで目止め、ローターヘッドを仮組みしてみました。

こりゃ絶対飛びませんつーか、浮き上がりもしませんね。

では〜! (^O^)/

愛あるあなたの、ピンポンダッシュを
今ここに↓↓↓↓↓

模型・プラモデルランキングへ

ついでにドクターリベット買ってチョ〜!

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加