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見たこと、やったこと、食べたもの、トワイライトゾーンにまぎれ込んだこと、などをつらつらと。 by 偽インギー

ロゼッタストーン英語(アメリカ)のレベル1をやってみた感想

2017年06月18日 16時09分05秒 | 英語勉強
ロゼッタストーン英語(アメリカ)のレベル1をやってみた感想

数日で終えれると思っていましたが、思った以上に問題数が多く、気が向いた時に10分、1時間など勉強して3週間程度掛かりました。レベル1には4つのユニットがあって、それぞれのユニットには4つのコアレッスン(30分位のテスト)と、発音、語彙、文法、会話、リスニング、ライティング、復習などのレッスン(5分から15分程度)が35個くらいあり、結構なボリュームになります。

各ユニットの最後にはマイルストーンとして、そのユニットの一連の勉強内容を疑似的な会話テストで復習できます。これが意外と勉強理解度の指標になって、復習するか、次に進むか、自分で判断ができる材料になって良い感じです。

レベル1をやってみた感想ですが、あくまでも私のレベル的にユニット1とユニット2は簡単過ぎ、ユニット3とユニット4は程よい復習になった程度でした。発音や語彙、文法、リスニングは全然問題のないレベルですが、ライティングと会話の発音が苦手だとわかりました。リーディングや、リスニング後に復唱するのは問題ないけど、ヒントが写真だけで自分で会話文を発音する問題で、良くつまずきます。あとライティング問題も冠詞忘れや、スペルミス、最後の?を忘れたり。

現状は英語は少し読めるけど、会話したり、伝えたい事を書くことができないレベルでした、、、想像してた以上にしゃべれない、文章が出てこない、、、できたら、発音とライティングに特化したコースを選べたら良いのになぁ~と思います。

苦手な問題を復習しつつ次のレベルを進めて行こうと思いますが、一旦これでロゼッタストーンは休憩にして、次はロゼッタストーンと同時に購入したリーダーズ・ダイジェスト English20のレベル1を進めてみて、どっちを先に最後まで勉強したほうが良いか比較してみようと思います。

備考
・発音難易度は簡易から普通、難しいの10段階で設定できます。ちなみに私は一番難しい10にしてますが、発音を違っても、単語自体を読み飛ばしてしまった場合も認識することが多いです(結構、曖昧だと思います)。ただ声が小さい場合は、対象の単語がグレイで表示され、グレイが多い場合はやり直しになります。
・ライティング問題は、大文字小文字を区別する、しない。句読点も判定する、しない。などを設定で変更できます。この設置も国名を小文字にしたり、、ピリオド、?マークなど忘れた場合、やり直しなるので、意外と勉強になります。


ロゼッタストーン 1言語(最新)|Win/Mac対応
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