てらだぶろぐSF

SF・ガジェット的話題のブログです。

Windows 7 beta を Mac + VMWare Fusion で動かしてみた。

2009年01月14日 02時47分55秒 | Apple=Mac=iPod
ばっちり動きますたー。

な、なんか、大枚はたいて購入した Windows Vistaよりも軽いし安定して動いている気がしてならない。。。

最悪な気分。

MicrosoftはVistaの正規ユーザーに対して特別価格でWindows7を販売すべき。そうじゃないと全世界のVistaユーザーがキレまくって某大統領みたいにクツを投げつけられますぜ。

マジでWindows7、期待大。Macユーザーの私ですが、軽いOSは大歓迎。なぜならMacのノートブック上で仮想的に動かす人間としては軽いことは絶対条件。

できればもっとデザインとか工夫してとにかく極限まで軽くしてもらいたい。
そしたらかなり好印象になるんだけども。。。

ところでWindowsの伝統のタスクバーが廃止されて、Macそっくりになったわけですが、どうせなら負けを認めて全く同じようなもんにすればいいのにね。中途半端でどうも。。。別に画面のプレビューは見れなくていいから、起動してないものも表示してて欲しいんですけど。

Macはそこのアイコンに直接変化をだせるんだよね。それがすげーのよ。メールなら未読数が出るし、ダウンロード中とかの進捗バーを表示したりなどなど。さらに右クリでアプリごとにカスタマイズされた機能メニューにもアクセスできるし。といっても、Windows7だって同様のことはできるんだろうけども。

たのむぜ、Microsoft!

あの、Macのデスクトップが右にファイルおくなら俺たちは左だ!みたいな、後発組のウンコみたいなコダワリは捨てて、ユーザーにとって本当に使いやすい、良いものを作っていってクレ!(マウス持つのは右手でしょーが。そんなごく基本的なUIのコンセプトすらあの当時のMSの技術者たちには「どーでもいいこと」だったんだろうけどねー。)
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毎度恒例!ジョブス(不在の)大演説の大予想

2009年01月06日 23時13分30秒 | 気になるガジェット
さあやって参りました。
今回はアップルにとって最後のMacworld基調講演であり、ジョブズ閣下不在の基調講演となります。

と、諸々残念な要素はあるものの、新製品の発表が行われることは間違いないわけで、期待に胸を膨らませながら予想を楽しみたいと思います。

それでは、恒例の大予想です。

大予想1 Mac Book Pro 17inch
・15inchとは少し違うデザインで、アルミのハイパワーマシン。

大予想2 新 Mac mini 登場!
・こちらもアルミボディに変更になってさらに小さく、HDDを最大2台搭載可能(ミラーリング可能)な感じに。

大予想3 Snow Leopard 登場!
・ついに待望の次期OS!早く出て!

大予想4 サプライズ
・今年最大のサプライズ、それは、、、ジョブズ登場!で、Macworld最後ってのも嘘でーす。
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(ほんものの)iPhoneレビュー

2008年12月01日 04時42分36秒 | Apple=Mac=iPod
iPhoneのレビューは数あれど、本当の使用感を伝えるものは少ないのでは・・・。
もともとアップル信者で、iPhoneだけじゃなくてMacも大好きな私が4ヶ月間使ってみた上でのレビューをお届けしたいと思います。

■結論(買いか否か)
iPhoneを購入した場合の月々の負担は決して安いものではありません。
月賦代金も含むと平均して月々5000円〜8000円くらいはかかってきます。

とはいっても、通話料はsoftbank同士なら無料だし、インターネットも定額なので、今使っている携帯電話から乗り換える人にとっては、そこまで大きな負担とはいえないでしょうが、追加で購入する人にとってはその負担増はかなりのものになります。

乗り換えた後に後悔するかどうか、という点はiPhoneの欠点があなたにとっての必須機能かどうか、にかかっていると思います。
そこでiPhoneが一般的な既存の携帯電話と比べたときの意外な欠点を網羅したいと思います。

■iPhoneが一般的な携帯電話と比べて、劣る点。

1)ブラインドタッチができない
これは意外に知られていません。キーボードが押しにくいという噂は嘘です。あれは慣れるものです。しかし物理的な問題だけはどうしようもない。出っ張りとかがないため、ポケットに入れたまま操作したり、といったことができません。
これは案外知られていない、そしてソフトウェアアップデートでも絶対に改善できない大きな欠点といえます。iPhoneの永遠にして最大の欠点といえるかもしれません。

2)手袋で操作できない
これも意外に知られていません。うっかり後から気づく欠点です。
iPhoneは手袋をしたまま操作できません。(できるようにするツールなどはいくつか販売されているようですが)
これも物理的な問題なので、ソフトウェアの改善でどうこうなる問題ではありません。
冬場やバイク乗りの人など、かなり大きな問題です。

3)間違って電話してしまうことがある
4ヶ月間使ってみないとわからない落とし穴。
普通の携帯とくらべると、遥かに押し間違いが多い。
その理由は意外と明快。
普通の携帯では、上下キーなどで選択してから決定ボタンを押下。
2段階のステップがあるため、ミスが軽減されています。
しかしiPhoneは名前に触れると即発信。
確認ステップがないのです。
ただ、これはソフトウェアアップデートで改善される可能性は残されています。
物理的問題とはいえません。
しかし、あまりにも多い。とくに仕事の相手先に間違ってかけてしまう、といったことが多発します。
なぜなら、ソフトウェアの性質上、よくかける相手先の名前が上位に表示されるためです。

4)動画が撮影できない
最近はケータイで動画撮影をする人が多いわけですが、iPhoneではそれができません。ソフトウェアアップデートで改善される可能性が残されてはいますが、期待薄ですね。

5)赤外線通信ができない
赤外線で情報交換することは一般的なわけですが、iPhoneではそれができません。

6)「発信履歴だけ」を表示できない
意外な落とし穴。
いちおう履歴は表示できるんですが、発信と着信がごちゃ混ぜに表示されます。
で、フィルタリングできるわけなのですが、不在着信でしかフィルタリングできないのです。(なぜ!?
だからいわゆる「リダイヤル」が不便です。
これは基本的機能なのでソフトウェアアップデートで改善される可能性が残されていますが、こんな基本機能が今の今まで改善されていないところをみると、今後も改善されない可能性の方が高いかもしれません。(つまりiPhoneの仕様、思想上の問題?)

7)電池の交換ができない ※1
これも知らない人が多い。
電池がすぐ切れるなら予備をたくさん持ち歩けばいい、という発想の人がいて、そういう人たちにはまったく向きません。そもそも電池を交換できないので。ちなみに電池の交換は修理扱いだそうです。
※1)現在、Softbankから追加装着可能な補助バッテリー兼TVチューナーが販売されています!

8)いわゆるケータイコンテンツが利用できない
各キャリアがこれまで展開してきたいわゆる「ケータイコンテンツ」「ケータイサイト」というものが一切利用できません。
そのかわり、オープンかつ無数のPC向けサイトを他社のケータイとは比べ物にならないほど自由に利用することができます。
しかしながら既存のケータイサイトはそれなりに長い歴史を経て、携帯電話向けに特化した優良なサービスが多いのも事実です。そのようなケータイサイトがないと生きていけない!というような人にはiPhoneは向きません。
(ただそのような人には是非知っておいてもらいたい。iPhoneが登場したことによって、5年後には今私たちが知っている「ケータイサイト」の多くは駆逐され、存在そのものがなくなってしまう、という悲しい現実を。)


以上のような欠点がクリティカルな人はiPhoneを買うべきじゃありません。
お金に余裕のある人なら追加でもう1台、まったく新しいデバイスとして購入するのはよいでしょう。


そう、iPhoneはかつてこの世に存在しなかった種類のデバイスなのです。
ずっと昔このブログでも書きましたが、iPhoneというデバイスは名前こそphoneとなっていますが、その実態は携帯電話機能のついた、MacOS なのです。つまりパソコンなわけです。

しかもマルチタッチ機能を有する小型機器としては世界初のデバイスでした。

世の中はこのような機器をどうしても大きなカテゴリに所属させたがりますが、実はiPhoneが所属するカテゴリはこの世にはまだ存在していないといっていいでしょう。

なぜならWindowsMobileを搭載した他社の似たような機械とはまったく根本的な思想が異なっているからです。

外観は模倣できても、iPhoneには他社が模倣できないいくつもの特徴を備えています。

それこそ発表時にアップル社のCEOスティーブジョブスが言っていたとおり「他社よりも5年は先行した製品」というのは嘘ではなく、文字通り次世代のデバイスというわけです。


そんなわけで、以上のようなiPhoneの本来の位置づけを理解せずに流布している、的外れな批判にたいして反論を展開してみます。

■iPhoneの噂でよくある批判に対する反論

反論1)電池がすぐ切れる
たしかに1日充電しないと2日目は耐えられないという感じではあるものの、この手の機械にしてはむしろ電池は長持ちする方。Emobileの初代EM-ONEなんて1日すら持たなかった。あれは本当に酷い。1日持ってくれれば、充電のケーブルを持ち歩けばよいだけなので、大きな問題ではない。そもそも家にかえったらPCと接続する、というスタイルの機器なので、自動的に1日1回充電できる。

反論2)キーボード入力が酷い
よくいわれることですが、前述の通り、これは大きな障害にはなりません。慣れてしまえばそんなに問題ありません。もちろん、慣れるまでは多少の時間が必要ですが。
それをいったら、既存の携帯電話での文字入力だって、慣れるのには時間が必要だったはずです。

反論3)アプリがよく落ちる
たしかに初期の頃はよく落ちて酷いもんでした。とくにメールなど打っていると必ず落ちました。
けれどこれも最新のソフトウェアアップデートで改善されました。
だから今ではこの批判は当てはまりません。

反論4)通話がよく切れる
よくいわれていたことですが、前のバージョンのソフトウェアアップデートで改善されました。これは発売から間もないアップデートでしたから、実際にはほとんどこういう問題は起きていないといっていいでしょう。
発売間もなく購入した人たちの苦情が広まってイメージを固定化してしまったのかもしれません。
今現在、他のケータイと遜色なく使えています。通話音質はOSの機能を存分に利用しているためか、iPhoneはなかなかのものです。ノイズリダクションがすごい。逆に無音状態だと通話中なのかわからないくらい静かになって困るくらい・・・。



最後に、私が考える、iPhoneにしかない大きな特徴をあげてみます。

特徴1)ソフトウェアアップデート
よくみかけるソフトウェアアップデートとはまったく別物です。
さすが、PCを作っている企業だけあって、アップデートでものすごい機能追加や機能改善が行われます。
2.1から2.2になっただけでも、ストリートビューがついたり、絵文字ができたり、様々な機能改善、バグフィックスがなされました。

iPhoneはこのように、他社のデバイスと比べて、購入後もどんどん良くなります。
ハードウェアとソフトウェアの両方を一社で設計しているからこそ可能な大胆なOSの改変が可能というのがiPhoneの最大の特徴といえるかもしれません。

発売から数ヶ月で次々と機能改善、機能追加が行われるというのはそのような背景があってこそ。ユーザーとしては購入後にも楽しみがあり、不便だったことが改善されていくのは歓迎できるし、なによりも、このこと自体がかつての携帯電話にはありませんでした。

つまり、この特徴こそ、iPhone最大の特徴といえるのではないか、というのが私の結論です。

ちまたで騒がれているウィークポイントも現在のiPhoneユーザーのほとんどが、そのウィークポイントが改善されたiPhoneを使っています。そういう現象自体がかつてなかったわけです。私たちの商品に対する考え方、価値観を大きく見直さなければいけないインパクトのある特徴といえるんじゃないでしょうか。

※誤解のないように付け加えると、iPhone以外でもソフトウェアアップデートという機能は当然搭載されています。iPhoneの特徴はそのアップデートによってユーザーにまったく新しい体験を与えるインパクトのある機能追加や、劇的な機能改善がある、ということです。iPhone以外のデバイスの場合、アップデートによってもたらされるものは、めったに出ないバグがFIXされたとか、その程度のことです。

特徴2)アプリの豊富さ
アプリの豊富さと、インストールの気軽さ、そしてインストールしたことによって不具合が出たり、OS全体が機能低下することがない、ということがiPhoneの特徴です。

実際4ヶ月使ってみて、OS全体の機能低下を感じたことはありません。アプリがフリーズしてもOSをリスタートしなければならなくなったこともありません。

アプリが豊富ということは、次々とインストールして試してみたくなるのが人情というもの。
iPhoneの設計は、そのような一般ユーザーの「当然の欲求」に十分応えることができるポテンシャルを持っています。
(この意味がわからない人は是非WindowsMobile内蔵のスマートフォンを使ってみてください!)

有料無料とわず、iPhoneアプリは日々増え続けています。
ということは、iPhoneというデバイスが持つ可能性も日々拡大しているということに他なりません。

本来当然のこの方程式が、iTunesで培った、ソフトウェアの販売方法の魔法を持っているアップル以外では、いまだ実現できていません。

iアプリ、ezアプリ、などなど、どのサービスもアップルが提供しているそれと比べると、血行が悪すぎます。小さな歪みがやがて大きな障害になる。このようにしてユーザーのほとんどがもっと大きな連鎖へとつながることなく、小さな柵の中での消費にとどまってしまう。

アップルがiTunesで成し遂げたもの、それはユーザーの解放。ユーザーの消費活動を旺盛にすることで、たとえその単価が安くても、ユーザーが自ら進んで次々と消費行動を起こす。そういう連鎖を作ることに成功したわけです。

その方程式をiPhoneではapp storeという形で提供したということ。

だから一見、iPhoneのapp storeはまったく目新しいことのないサービスなのだけれど、その実態はまったく別物なのです。

ソフトウェア開発者にとって最高の販売経路であり、ユーザーにとっては、安全で手軽にソフトウェアを購入できる最高の手段となったのです。

このことによって、需要と供給の血行は促進され、iPhoneという世界のなかでソフトウェアの革新が日々行われる状態が構築されたというわけです。

ユーザーはこの当たり前のことを今まで他のデバイスでは体験することができませんでした。

当たり前のことだから、ユーザーが大きな声で騒ぐことはありませんが、このことこそ、iPhoneを使った人をiPhone以外ではもうやっていけない人にしてしまう、大きな魅力の一つになっているのかもしれません。

ユーザーインターフェイスなどは、他社でも容易に模倣することはできるでしょう。しかしこのソフトウェア開発者とその利用者のホットな市場までは模倣することはできません。それは人間が織りなしている現象だからです。現象そのものを模倣したりお金で買うことはできないわけです。




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新発売「デスコンニャクゼリー」

2008年10月17日 21時48分46秒 | それ以外の話題
今また巷で話題のこんにゃくゼリー。
子供やお年寄りがのどにつまらせてしまい、犠牲者がでているということで、新パッケージを考えました。

うん、これなら大丈夫!

これは過去の記事「デスコンニャクゼリー」の続報です。
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毎度恒例!ジョブス大演説の大予想 for note book の答え合わせ

2008年10月15日 08時25分07秒 | Apple=Mac=iPod
大予想1 Mac book ラインナップ 一新!
×Mac book が 5万円台からの激安路線に変更。価格帯ではMac miniと競合。
△Mac book は新素材を採用し、カラフルなバリエーションと、斬新な「素材感」を実現。
×Mac book にブルーレイディスクドライブを搭載。同価格帯で唯一のラップトップという位置づけに。
○Mac book の電池寿命は6時間。重量2kg台。厚さも大幅ダウン。
×Mac book のトラックパッドに液晶が!さらにメインディスプレイも全面タッチパネルに。

大予想2 Mac book pro ラインナップ一新!
×Mac book pro も当たり前のようにブルーレイディスクを搭載。
×Mac book pro にもデュアルquad core合計8コア。
×Mac book pro のメモリが最大8Gまで拡張可能に。
○Mac book pro さらに薄く、さらに軽く。

大予想3 Mac book Air もアップデート
△さらに安く。
×さらに薄く。
×さらに軽く。
△さらに高速に。
×電池寿命も長持ち。

大予想4 全機種
×次期OS Snow leopard を標準搭載。
×OS単体でももちろん販売開始。
×time capsule に2TB登場

大予想5 サプライズ
×まったく新しいコンピュータ、「Mac book touch」が登場。
×キーボードなし、画面全体がマルチタッチ対応タッチパネルに。
×AirのようにLANや光学ドライブはなし。
×Airよりも軽く小さい。
×気軽に持ち歩いてどこでもネット体験。テレビにもなる。



今回はほとんどが希望的観測だっただけに、大撃沈。
最近は事前のリーク情報の精度が上がっているので、そういった情報を元に当てにいくとつまらない結果になるんですよね。
アルミの新筐体もデザインも全部流出画像のマンマだったし。

とはいえ、今回のMac bookリニューアルは無難に堅実に製品としてのクオリティを高めにいった感があります。
この品質でこの価格帯であれば、たしかに競合他社はもはや追いつくことができないと言えるでしょう。
対抗できる余地といえば、テレビだのソフトだのと、くだらないオプションをペタペタくっつける事くらいなんじゃないでしょうか。

今までApple製品のウィークポイントとされてきた「デカい」「重い」といった印象は完全に払拭され、軽くてスマートで、なおかつ頑強。という新しい素材がもたらす新しい製品イメージが浸透していくのではないでしょうか。

AppleもPCシェア拡大の基盤を整えている段階と見えて、わりと保守的になりつつありますね。保守的になっているといっても、これだけ革新的かつ高クオリティな製品を発表できるところにAppleの凄みを感じます。
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毎度恒例!ジョブス大演説の大予想 for note book

2008年10月10日 22時43分46秒 | Apple=Mac=iPod
さて、恒例の大予想。
日本時間の10月15日午前2時頃行われるアップルの報道向けイベントで何が発表されるか。
ちまたでは10万円を切るネットブックといわれるカテゴリの新しいノートブックを出す、とか、トラックパッドが液晶ディスプレイになっているとか、いろんな噂でモチキリです。

当ブログでは毎度恒例、ちまたの噂とは無関係の希望的観測の大予想を展開します。

大予想1 Mac book ラインナップ 一新!
・Mac book が 5万円台からの激安路線に変更。価格帯ではMac miniと競合。
・Mac book は新素材を採用し、カラフルなバリエーションと、斬新な「素材感」を実現。
・Mac book にブルーレイディスクドライブを搭載。同価格帯で唯一のラップトップという位置づけに。
・Mac book の電池寿命は6時間。重量2kg台。厚さも大幅ダウン。
・Mac book のトラックパッドに液晶が!さらにメインディスプレイも全面タッチパネルに。

大予想2 Mac book pro ラインナップ一新!
・Mac book pro も当たり前のようにブルーレイディスクを搭載。
・Mac book pro にもデュアルquad core合計8コア。
・Mac book pro のメモリが最大8Gまで拡張可能に。
・Mac book pro さらに薄く、さらに軽く。

大予想3 Mac book Air もアップデート
・さらに安く。
・さらに薄く。
・さらに軽く。
・さらに高速に。
・電池寿命も長持ち。

大予想4 全機種
・次期OS Snow leopard を標準搭載。
・OS単体でももちろん販売開始。
・time capsule に2TB登場

大予想5 サプライズ
・まったく新しいコンピュータ、「Mac book touch」が登場。
・キーボードなし、画面全体がマルチタッチ対応タッチパネルに。
・AirのようにLANや光学ドライブはなし。
・Airよりも軽く小さい。
・気軽に持ち歩いてどこでもネット体験。テレビにもなる。

以上。

いったい何が起こるのか。

妥当に既存ラインナップのアップデートにとどまるのか、それとも、それまでの既成概念を破壊するイノベーティブなノートブックが発表されるのか、非常に楽しみです。
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かぐやちゃん登場

2008年10月06日 20時37分51秒 | SF的先端技術大好き
JAXAの月周回衛星「かぐや(SELENE)」を擬人化したキャラが公開された。

これは擬人化イラストを作成している「しきしまふげん」さんがJAXSに贈呈したものだという。

キャラのテイストが良い悪いは好みの問題として、こういう試みは素晴らしいですね。

http://www.selene.jaxa.jp/ja/communication/com_information_j.htm#NEW_20081002A

励まし合いというか、なんというか。

中国の宇宙進出が話題ですが、日本の技術者の方々にも是非頑張って頂きたいです。

有人とかじゃなくても良いから、宇宙に対するロマンで、純粋に頑張っていくなかで、世界中の志をおなじくする人たちとの心の交流ができていくのだと思います。


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「百度」が恐ろしく速い件について。

2008年10月04日 15時10分55秒 | 気になるガジェット
http://www.baidu.jp/

当初はふ〜ん、と流していた中国で一番人気のこの検索エンジン。

最近、チューンナップが施されたのか、異常なほど高速なのだ。

画像検索などが驚異的で、自分のパソコンのなかの写真を一覧しているより速いんじゃないか、というスピード。

トップページの表示も瞬時なので、スタートページ(ホームページ)に設定しても気にならない。

ただまあ、最大手Googleや日本のYahoo!などと比べればユーザー数が決定的に違いますからね。

逆に言えばマニアな情報を高速に検索したいというニーズにはピッタリ。

「百度」は名称を変更しない限り日本でのトップシェアを取ることは有り得ないでしょうから(笑)当分の間はこの快適さが持続すると思われます。
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子どもたちを取り巻く環境

2008年10月03日 16時44分10秒 | 気になるガジェット
ちょうどタイムリーなニュースを発見した。

http://japan.internet.com/wmnews/20081002/7.html

自分の子供が、風俗街に出入りしてると知って心配しない親がいるだろうか。

しかし自分の子供がなんの対策もしていないインターネットに触れてもまったく危険に感じない親は多い。

これは大問題なのだ。

インターネットが自分にとっても、また、子供にとっても、大変危険なものだという認識が無い。これは無知なのであり、そこが戦場でいつ爆弾が落ちてくるか知らされないで、普通の暮らしをしている人たちと等しいと言えまいか。

インターネット犯罪の被害地域は広範であり、その数量は膨大だ。
このような犯罪の場合、オレオレ詐欺のようなもので、なかなか自分の事として危機感を持ったり警戒心を持つ事は難しい。

無知は罪である、ということも言えるが、国を挙げて周知徹底しなければこれからも被害者は増える一方だろう。

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いくつかの予見と警告。

2008年10月01日 02時56分04秒 | それ以外の話題
たまたま見返した当ブログの2年以上前の記事とそのコメントが、今年起こったいくつかの事件を予見していたように思えるのでまとめておきます。

【該当記事:<兄弟げんか>高1長男死亡、中2二男を補導 長崎】 2006年04月16日

この記事の中の以下の箇所は、今年6月の「秋葉原通り魔事件」の事を予見しているようでもあります。いや、むしろ彼だけでなく、最近の多くの事件においてこの傾向が顕著に現れているようにも思えます。



残酷なゲームや激しい暴力性のあるゲームってのはね、
正常な精神状態の時に遊ぶじゃないですか?
それはそのときは楽しいわけだ。

で、時が過ぎて、そのゲームの事なんて忘れてしまってからね、
精神が不安定になるような事があったとき。
たとえば会社をクビになったとか、失恋したとか、そんなとき、
深層心理に焼き付いた暴力的衝動や残酷な行為をしたい、という
そんな衝動が炎のように蘇って、その人の精神を支配するのですよ。



秋葉原通り魔事件の容疑者は、恋愛がうまくできず彼女がいない、職場をクビにされた(と勘違いした)といった出来事が蓄積し、ネットの掲示板での知らない人たちとのやり取りが引き金となって犯行に及んだと伝えられています。

また、これはほとんどマスコミでは語られていませんが、彼の犯行の手口は、洋物アクションゲームによくありがちな、敵の群れの中に車で突っ込みなぎ倒し、車を降りたらナイフや銃で敵を殺しまくる、というような展開に酷似しています。

また、同記事コメント欄に僕が追記した文章が、最近連続しておきている「親による子供の殺害事件」を暗示しています。



そのような多くの煩わしい事をゲームソフトは代わりにやってくれるのです。いわばバーチャルペアレント。ロボットマザー。です。

そのような意味で親はゲームソフトを子供に与える。それだけで済むからです。それによって時間を自分たちのために使えるからです。

親から子に注がれる愛が確実に薄れていることは明白です。とくに時間に追われ、ストレスに苛まれ、多くの情報と誘惑が飛び交う都会に住む親の場合、それは顕著なのではないでしょうか。

だからこそ、耳を疑うような事件が後を絶たないのだと思う。
人が人に関わる時間、親が子供に愛情を注ぐ時間、それが失われるところに、すべての問題の原因があるように思えます。



また、こんな記事も・・・

【該当記事:ゲーム中毒は精神障害 2007年06月15日


ゲーム中毒が精神障害だってのは誰が見てもあきらかだっつーの。

映画でもゲームでも、作り手はよく表現の自由を盾に好き勝手やりますが、作り手側の責任は明らかに存在します。

たとえば少年少女は自分が見るもの、見るべきものを選別する判断能力がありません。

それがないから「未成年」という扱いなのです。

判別する能力が無いのに、そういうのは子供にゆだねるべきだ、などという理屈は通らないのです。

大人が子供の見るものを規制する。これは健全な事なのです。

そこに大人が子供にかける「愛情」が表現され、子供はその愛情を頭ではなく、心でうけとめ、大人になった時にその大人達の愛に気がつく。つまり、夢や希望や感動が溢れる子供の世界を、大人が責任をもって構築しなければならないのです。

で、それは実効性がない、子供は規制されればよけいに興味を持つし、大人の知らないところで色々なものを目にしている、という意見もありますが、これも空論。

規制されている状態が大切なのです。影でコソコソ見る、とても良いことです。大いに結構。

つまり「子供の自由」という理論は、極論でいくと、町中でセックスしてもいいじゃん。というような事なのです。

逆にいえば今の子供達は自由という名の無責任で育てられ、それが大人の愛情不足を生み、子供の成長に反映しているのだと私は考えます。

愛情不足の子供は精神障害になる危険性が高まります。これは学術上明らかなのです。

もっと大人が、社会が、世界が子供を大切にしなければいけません。

人類の明日を作るのは子供たちなのですから。




上記の記事は元々僕の持論ですが、これは「偽善」でもなければ「きれいごと」でもありません。

目の前にある「危機」であり「課題」であり、私たち大人の「義務」なのだと言いたい。

私たち大人自身が、「死んだらそれまで」なんていう刹那的価値観を共有する限り、子供に与えられる「富」に「愛」は含まれず、そんな子どもたちは壊れた大人に成長していく。

今がちょうどその「はじまり」なんだと思う。

僕は今30歳だけれど、ちょうど僕らの世代が愛や情熱に溢れた世界で育まれた最後の世代なのかもしれない。

僕らの世代はまだかろうじて鼻水を垂らした貧乏人のガキンちょが主役だった時代だ。

僕ら以降の世代は、だんだんとそれが逆転し、袖が鼻水だらけになった服や薄汚れた半ズボンや破れた靴下といった姿の子供が「レア」になっていく。

そして今の子どもたちときたら、生まれた時からインターネットやケータイがあるのだ。新人類もいいところだ。

友達同士の口コミよりも、インターネットのコミュニティやニュースサイトが情報の主役となり、そこには人の絆もなければユーモアも嘘もない。血の通わない冷たいデータだけが行き交っている。

冷たいデータに人間としての熱い血潮を通わせて、ビジネスしていくのが大人だとするならば、今の子どもたちはそのための力を養うことができているんだろうか。

溢れかえる情報と、人の声(音速)よりも早いスピードで取り交わされる、鋭いナイフのような意思伝達。
心が丸裸の人間同士が、お互いに鋭利な刃物で傷つけ合うような電子世界。

僕たち人間は気づかないうちに、テレパシーに近いスピードと利便性をもった通信手段を手にしていたのだ。

そして子どもたちは、情報を正しく判別し、選別し、理解し、用いていく術を知らないまま、荒れ狂う情報の海原に放り出されている状態だ。

彼らの生命はそれこそ打ちつける波濤と暴風に襲われて悲鳴をあげているに違いない。本当は怖くて泣き出したいに違いないのだ。

しかし彼らは、学校で虐められたことを親に言えない子供のように、強がってそれを認めない。

溢れる情報を大人ぶって使い切っているように振る舞う。

考えてみよう。想像してみよう。

小学生時分の子供が、自宅のコンピューターをのぞくと、日本中(場合によっては世界中)の子どもたちが、一斉に自分のことを見つめる。

その子はおそるおそる、その群れの中に入っていく。あるときは励まされ、あるときは支えられ、あるときは優しくしてもらうこともあるだろう。しかし、それと同時に、一瞬にしてバカにされ、けなされ、脅されるようなこともあり得る世界なのだ。もちろんそのような被害者を身近に見る事すら可能なのがインターネットだ。

のぞけば、そこには被害者も加害者もいる。自分だっていつ被害者になるかわからない。

子供の世界は非情だ。

私たちの世代だって、また、私たちの親の世代だってそれはずっと変わらない。

ただ大きく変化したのは「情報技術」だ。

悪い噂も良い噂も、一瞬にして世界中に流布する。

そう、まるで小学校の教室でウンチを漏らした子供の名前と顔写真が全国ネットのテレビで放送されてしまうような、いや、もっと残酷な事が数限りなく分単位で発生しているのが、インターネットの世界なのだ。

そして、いじめる側は、いかにしてローリスクで効果的な精神的攻撃を加えることができるか、そのような情報をいとも簡単に入手することができる。

いじめにとどまればいいが、時にそれは殺人にまで及ぶことすらあるのだ。今の子どもたちはある意味大人より賢い。情報はこの社会では大きな「力」となるからだ。

子どもたちは殺人をおかしても自分の人権は保護され、早期に社会復帰のチャンスが与えられることを知っている。
それよりなにより、誰にも知られずに殺人を完遂する方法すら知っている。

殺人や自殺の方法について、大人よりも多くの知識を持った子供は、意外と多いかもしれない。

とにかく、大人と比べて子供には無限の時間がある。

私たち大人はそのことを脅威と感じなければいけない。

その気になれば今の子供は、パソコンやケータイで一夜にして数億円を稼ぎだすようなことだって、嫌いな子を自分の手を汚さずに一家全員殺害するようなことだって、やってのける可能性をもっているのだ。

まずは私たち大人が、自らの価値観を転換しなければいけないのではないか。
私たちは「死んだら終わり」じゃない。

生命は永遠で、死んでもまたどこかに生まれてくる。

そんなふうに考えてもいい。とにかく、この世界全体に対する責任をもつべきじゃないか。

そうなれば子供が社会にとって、国にとって、世界にとっていかに重要な存在か理解できるはずだ。

未来を創るのは子供なのだから。

そしてその子供を育むのは私たち大人なのだから。



最後に僕の大好きな言葉。


「英知を磨くは何のため 君よそれを忘るるな」



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し、信じられない!ワンセグ利用者調査

2008年10月01日 00時38分53秒 | それ以外の話題
ありえへん! あ、あ、あ、ありえへん!

株式会社シード・プランニングの「ワンセグユーザー最新動向調査 [2008年8月] 調査結果」、の意味がわからない。

ワンセグ利用者が3100万人!?

ちょっと壁で囲まれた部屋とか走行中の電車の中とか、電波切れまくりで感情的にもキレまくりのワンセグ放送を、「利用してます」って人が3100万人!?

ありえへん!

だいたいオカシイのは、この調査結果、600人を抽出しているそうだけど、その600人の年代や男女別の割合は有料の詳細な調査結果を見ないとわからない。

ワンセグケータイ所有者の8割以上がワンセグ放送を楽しんでいるというような表現は、素人目に見てもいかがなものかと思う。

8割以上って。。。

そしたら電車の中や街中でもっと使っている人を見るに違いない。

家のテレビの無い部屋で使っている、という声が多いそうだが、もし本当に全世代の人たちが家でワンセグを使っているとしたら、30型40型が当たり前の大画面液晶テレビが、こんなにも売れるわけがない。

たしかに10〜20代の若年層は、家の中でワンセグをばんばん利用しているということを直接耳にする。

一人暮らしとかするときに、固定電話をひかずにケータイだけで済ます若者が増えたように、テレビも買わずにワンセグで済ます若者が増えつつあるということで、これは納得がいく。

しかし、それで本当に8割の人が使うだろうか。

まして日本の人口の4分の1、つまり4人に1人がワンセグを使っている、ということになるのだろうか。

どう考えてもオカシイ。

どういう意図があるのか知らないけれど、こうやって実態とかけ離れた希望的観測が横行しちゃう日本が、中国を嘘まみれ偽物まみれなどと揶揄している場合なんだろうか。

日本だって立派に情報統制が布かれているという実態について理解する必要があるのではないか。

日本のマスコミのほとんどが、自国に都合の悪い海外の情報をなるべく隠して都合の良いことばかり報道しているじゃないか。

イデオロギーの違いこそあれ、実態を冷静に見つめれば、文化的にも経済的にも地理的にも歴史的にも、日本は中国の足下にも及ばないし、中国は日本にとってそもそも文化的な「親」だという事実。それを微塵も感じさせない日本のマスコミや教育だって、中国の事は言えないだろう、と思ってしまうのであります。

とにかく中国四千年の歴史が生んだモデルやタレントのクオリティが高すぎて、芸能界のレベルというか、次元が、今の日本とは比べ物にならないのですよ。ほんとに。
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ドコモのセパレートケータイが、ヤバイ!

2008年10月01日 00時01分49秒 | 気になるガジェット
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0809/30/news094.html

久々に日本発で、本気でCool!と叫べるガジェットが出た。

分離って。

日本の科学力に不可能はない!

片方の画面を遠くにおいてテレビにして、もう片方をリモコンに。

間近で見ても小さい画面をそんなに離したら見れたもんじゃねーだろ。という声も聞こえてきますが、Cool!に理由は必要ありません。Cool!であれば良いのです。

くっついたり離れたり、折り畳んだり・・・。
ニュース記事の写真を見てると、なぜか「ルービック・マジック」を思い出したのはオレだけだろうか・・・。
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Google プロジェクト 10100 に応募してみた

2008年09月29日 12時19分37秒 | それ以外の話題
批判めいたことを述べたばかりの「Google プロジェクト 10100」に応募してみた。

自分のアイデアがどうなっていくのか、少しドキドキしながら見守ってみたいと思います。
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Google発、とんでもない企画

2008年09月26日 16時47分29秒 | それ以外の話題
Google社が一般から世界を変えるアイデアを募集しています。

http://www.project10tothe100.com/intl/JA/index.html

そのコンセプトは素晴らしいのですが、規約をみるとビビります。

応募したアイデアはGoogleとその子会社、パートナー企業が、自由自在に、それもロイヤルティ不要で使いたい放題。

これじゃまるで、全世界から特許になりそうなアイデアを根こそぎ集めて、Googleのライバルになりうるようなアイデアを根絶しようとしている、と受け取れなくはありません。

こういうデリケートな問題を

「あなたがアイデアを応募したことによる報酬は、多くの人の役に立ったという満足感です。それだけですが、何か? え? まさかお金が欲しいなんて事、言いませんよね?」

ということで片付けてしまえるものなのだろうか。

たしかに、一人のアイデアが世界中の人類の役にたつとするならば、それは大変結構なことですが、その陰で、Google社と子会社、そしてパートナー企業は、そのアイデアが生み出す莫大な収益を自分たちの自由に使うことができるわけです。

この収益がまたどこかに寄付される、とかいうことなら納得いきますが、少なくともこの規約にそのような内容はありませんし、なにより、この募集で全世界の人が救われると同時に莫大な収益を得るのは関与した企業であり、アイデアを考えだした個人には一銭も見返りが無い、という考え方自体、どういう言い訳をしようとも、「悪意」を感じざるをえません。

つい先日発表されたこの企画。

実施期間中はもとより、実際にアイデアが実現していく過程においても、大きな批判にさらされる危険性を秘めていると思う。

なにより、規約の一文

「Google は独自の裁量で、参加者のアイデアや他のアイデアを最終的に選出されたプロジェクトに組み込んで実施する権利を有するものとします。」

この一文は、解釈の仕方の問題ではなく、どう解釈しても、応募されたすべてのアイデアを、発案者のあずかり知らぬところで、自由自在に使いますよ。使い方も自由ですよ。

と言っているわけで。。。

そんな自由で勝手なルールが果たして通用するんでしょうか。

Google社は、それこそ個人の発想・アイデアが、発案者はもとより出資者に莫大な利益をもたらした企業の象徴です。
そして、Google社の事業は人類の役にたちました。

しかし、人類の役にたつことが、無償で良いということを、それによって莫大な利益と絶大な影響力を持つに至った企業が言ってはいけないでしょう。

正直にこう言うなら話はわかります。

「私たちGoogleは、個人のアイデアから出発し、莫大な利益を生む時価総額18兆円の企業となりました。あなたのアイデアを私たちが形にします。あなたのアイデアで世界中の人を幸せにし、そして億万長者になりましょう!」

とか、

「はい、今日から私たちGoogleは解散します。すべての特許、すべての資源は非営利団体に寄付します。もう十分儲けました。これ以上お金はいりません。なんなら儲かったお金も全額どこかに寄付します。だからあなたも、無償で人類に貢献しましょう。今すぐに。」


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日本発!ついに登場!3Dデジカメ!

2008年09月26日 16時20分01秒 | 気になるガジェット
FUJIFILMがやってくれました!

平成20年9月24日、我らがFUJIFILMが

3D画像を撮影可能なデジカメ
3D画像を表示可能なフォトフレーム
3D画像を印刷できるプリンター

3つの技術からなるデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix Real 3D System」を発表しました。

すばらしい!

こんな未来をまってましたー。

しかもそう遠くない未来で実際に販売されるそうで。

今から待ち遠しいぞー。


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