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ベース教室|ベース初心者のためのベースレッスン〜左手の使い方について〜

2011年08月07日 11時04分12秒 | ベース初心者
さて久々の更新になります。
まずはお礼から。
最近は遠方の方より直接メッセージをいただいたり、
お問い合わせを色々いただけてうれしい限りです。
ありがとうございます。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。   
不定期の更新になりますが随時ブログ更新してまいります。
これからもご愛読どうぞよろしくお願いします。

主に初心者の方を対象にした都内でのベースレッスンでも
ずっとうまくできなかったことがやっと解決できてすっきりしました!
というようなお言葉をいただいたりと好評いただいております。
こちらもお気軽にお問い合わせください。


記事下部にはそんな皆様への些細なお礼としてお得なお知らせも記載いたしました。
こちらも是非お楽しみください。

今回は左手の運指についてのお話。
カナリ前にも同じ内容のことを書きましたが
今回はそれのもっと細かく詳しい内容となっております。
運指読んで字のごとく指の運びです。
ベース初心者向けブログと名乗っているので、
そんな皆様が簡単に左手を自由に動かすコツ
というようなところに観点を絞って書いてみたいと思います。
とりあえず、ベースを用意していただいて
ネックに手を回し
左手でA弦の3フレットを人差し指でおさえてみてください。
はい
手はそのまま固定でその手を見てください。
人差し指は指のどの位置で弦を押さえていますか?
すばやくなおかつ無駄な力を使わず効率的に弦をおさえるには
指のはらから先にかけてのところになっていると◎。
また
他の中指薬指小指これらはどこにありますか?
こちらも効率的な運指のためには
それぞれの指がA弦の上で弦より少し上で待機しているくらいの状態が◎。
この状態から
次のフレットへ移ります。
次のフレットはA弦の5フレット。
この際メトロノームをテンポ70くらいで鳴らしておいて
拍にあわせて動くといい練習になります。
A弦3フレットとA弦5フレットをメトロノームに合わせて行き来してみてください。
音で言うと4分音符でド→レ→ド→レといった感じです。
さて、その動きをしている際に注意して確認してもらいたいところがあります。
5フレットはどの指でおさえていますでしょうか?
どれか1本の指でおさえたりせずここは思い切ってすべての指を使ってA弦を押さえてい見てください。
言い換えれば5フレットを薬指と小指を使って押さえ、人差し指と中指でもA弦を押さえてあげる形になります。
こうすることで力が少なくても確実に弦を押させることができ、
なおかつ無理に人差し指と中指を広げて手を壊すこともありません。
手の小さな人が多い日本人にとってはすごく理にかなったおさえ方だと思います。
そして、
次の音へ移る直前まで今弾いている音を切らないようにして弾いていますか?
きっと途切れないようにして弾くと次のフレットへの移動が難しくなると思います。
そこで、今の音から次の音へ移る際はフレットとフレットをジャンプするような気持ちで弾きます。
具体的には
ド→レの際は、人差し指をコンパスの針のように軸にしてコンパスで円を書くかのように
手首を気持ち回す様な感じで助走をつけてジャンプして小指と薬指で5フレットに着地する。
そんな感じで移動してみるとスムーズに音を途切れさせること無く次の音を奏でられると思います。
レ→ドの際は
すべての指が弦をおさえている状態なので
薬指と小指をはなすと同時に人差し指を3フレットまで持っていってあげるという感じです。
このように細かいところに少し配慮するだけで
左手の負担も無くなり、しっかりフレットをおさえることができるので
しっかりした音色を奏でることができるようになるわけです。
今回はド→レまでを細かく見ていきましたので次回はそのあとレミファソラシドの動きも細かく見ていきたいと思います。

さて、最後に私から皆様へお知らせ
冒頭でも少し述べましたが、
最近は読者の方にうれしいお言葉をいただけて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そこで少しでも何か皆様に恩返しができればと色々考えてみました。
そして考え付いたのが、
ベース練習&上達無料診断いうものをやってみたいと思います!
何?無料診断?いきなり何を言っている?あやしいなーーー。
となってしまいますよね。申し訳ないです。
具体的に説明すると
いくつかの質問をこちらで用意してありますので
心理テストのようにゲーム感覚で回答(もしくは演奏)していただきます。
そして
その結果にひもずいて、それぞれ一人一人にあった日ごろの練習に役立つようなちょっとした豆知識や練習&上達に関する具体的な方法などをお届けするといったものです。
今まではブログでの一方通行な情報発信だったので
これを機にもっとコミュニケーションのとりやすいアットホームな場になって皆さんのお役に立てればと思います。

ご興味をもたれた方は
以下↓のリンク先に飛んでいただき、
ベース練習&上達無料診断の問い合わせ
メールフォームに必要事項と
お問い合わせ内容に「ベース練習&上達無料診断の問い合わせ」という風に記載して画面の指示に従って進んでください。
(その際、質問やご意見等あればなんでもお気軽に記載ください)
後ほどこちらからチェック項目を返信いたします。


さてこちらもあわせて更新していきますので良かったらチェックしてみてください。
ベース練習法〜ベース初心者から経験者向け〜ベースレッスンブログはこちら

バンド上達のためのバンド練習法ーバンドアンサンブル向上ーバンドレッスンブログはこちら 

ご意見ご感想・都内でのベースレッスン・バンドレッスンを直接ご希望の方はこちらまで

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ベース教室|ベース初心者のためのベース講座〜ゴーストノートについて〜

2011年04月13日 00時14分50秒 | ベース初心者
さて今回はゴーストノートに関してです。
ベース初心者の方にはあまり耳慣れなかったり、
聞いたことはあるけど使い方がわからない・・・
というような具合ではないでしょうか?
そもそもゴーストノートとは
というところからになるのですが、
自分の認識としては音階のない音、
空ピッキングの音(左手で弦をミュートして右手で弦をはじいたときに出る音)、
右手で弦を軽くたたいたときの音、
という感じです。
実際自分でベースを使って鳴らしてみてください&CDをじっくり聞いてみると時々入っていたりします。
そんなゴーストノートの便利な使い方の一例を今回は紹介したいと思います。
難しい譜割の箇所や
休符が小刻みに出てきたり、
16分休符などが出てきたときに休符のかわりこのゴーストノートを弾きます。
このようにすることで難しい譜割をしっかりと把握できる上に
ゴーストノートを弾いて休符を休まずしっかりリズムを感じることで演奏に安定感が出ます。
安定感が出ることでノリもおのずと出てきますし、聞き心地としては、
ゴーストノートがパーカッション的な感じで入ってくるので演奏している側も楽しいと思います。
ドラムの小刻みなフレーズなんかに合わせてゴーストノートをかぶせて使うと気持ちいいと思うので、
是非機会があればやってみてください。
他にも人それぞれのゴーストノートの捉え方や使い方はあると思います。
あくまでも自分の上の一例は
ゴーストノートを使うことへの第一歩としてやってみてください。
そこから興味を深めて、ゴーストノートを駆使して色々試して楽しんでいただければ素敵だと思います。

私事ですが自身のサイトができました。
ご意見・ご感想・ブログへのご要望・レッスンお問い合わせなどもこちらへどうぞ。
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ベース教室|ベース初心者のためのベース講座〜お知らせ〜

2011年04月04日 00時41分08秒 | ベース初心者
この度は、地震等の影響や自身の周りでの出来事の影響でブログの更新が遅れてしまい、
今までご愛読されていた方々には大変申し訳ない状況が続いておりました。
しかし、今日を皮切りに不定期ながらまた更新をしていきますので引き続き、
ご愛読よろしくお願いします。
さて、
今回は具体的なレッスンからは少しはずれてしまうのですが、
今までこちらのブログでベース初心者向けにブログを書いてまいりました。
うれしいことに少ないながらも反響がありお問い合わせもいただきました。
皆様からお問い合わせがあるたびにいつも思っていたことなのですが、
しっかりとしたwebsiteも構えておらず、お問い合わせをしてくださる皆様に
多少なりとも不信感や心配な気持ちを抱かさせてはいないだろうか、
素性のはっきりしないブログのみの掲載で個人レッスンなどをうたっても、
怪しすぎてレッスンなんて受ける気にはなれないのではないか?
そんな風に思っていました。
そして本当であれば1月頃を目処にwebsiteが完成する予定ではあったのですが、
天災やその他諸事情によりwebsite製作に思いの他月日がかかりすぎてしまいました。
そしてやっと、ようやく今回、
officialwebsiteという形でみなさまにwebsiteを公開できることになりましたので
この場を借りて皆様に見ていただければと思います。
こちらのサイト完成までにお問い合わせを下さった方々、
詳細ページの有無に関するお問い合わせ等もあり、
その際にしっかりしたサイトをお伝えすることができなかったことをここにお詫び申し上げます。
今回のwebsite完成を好機として
これからもベース初心者の方々を念頭に置いたブログを更新してまいりますので
こちらも何卒よろしくお願いいたします。
そして、
新しく完成したwebsiteのほうで一括してお問い合わせを受け付けておりますので
ご意見、ご感想、ご要望などなど
もろもろのお問い合わせは以下のサイトにお問い合わせください。

Yukioikawa official website

ベースレッスン詳細ページはこちら

引き続き以下のブログも更新していきます
バンドアンサンブルに関して
+αベース上達を目指す経験者向けベース練習法ベースレッスンに関して
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ベース教室|ベース初心者のためのベース講座〜チューナーに関して〜

2011年02月11日 22時43分29秒 | ベースレッスン・バンドレッスン
前回はシールドに関してのお話だったので、
今回は引き続き、ベースを弾く際に必要になってくる道具として
チューナーに関して独自の意見を述べていきたいと思います。
前回同様
チューナーも楽器屋さんに行くとたくさん売っていますし、
ピンからきりまであります。
すごく精度のいい、値段のはるチューナーや
こんなんで大丈夫なの?と思うような安い小さいチューナーまで色々あります。
きっと選ぶときに迷ってしまうのではないでしょうか?
そこで、参考までに自身のチューナーの選び方の紹介
まず、
個人的には3つ所有していて
用途によって使い分けます。
1つめは
1000円から2000円前後で買える電池式の小型のチューナーです。
個人的にはクリップタイプよりもケーブルを差し込むタイプのほうが好きです。
レッスンのとき
ちょっとしたセッション
自宅での練習時など
手軽にちょちょいとはかれるあたりがすごく便利です。
(独断と偏見ですがこのタイプのチューナーはSEIKOが一番いいと思っています)

さて次が
エフェクターの形をしたチューナー
こちらミュート機能がついていたり、
暗いところでもはっきり見えるように工夫がされていたり
ライブにもってこいのタイプです。
なのでライブのときはこちらを使います。
ベース

チューナー

アンプ
というように配線すれば、MC中は音をカットできますしすごく便利です。

が、

個人的には多少音が変わってしまうので
ベース

ABボックス→チューナー

アンプ
という風にしてチューナーは間に挟むことをしないようにしています。
(こちらのタイプはコルグの一番新しい黒いチューナーが見やすくてお勧め)

そして最後
ラック式だったりちょっと値段のはる細かいところまではかるチューナー
こちらはもっぱらレコーディング用です
正確すぎてライブだったり普段の練習にはちょっとはかるのが面倒くさくなってしまったり・・・
でも正確なだけあって機能はすばらしいです。
(値がはるものなので色々試してからの購入をお勧めします)

というわけで
チューナーを色々ご紹介しました。
ちなみに、
おうちで練習する際もどのチューナーでもいいのでしっかりチューニングを行ってから練習してください。
正確な音で練習することでしっかりと着実に上達につながるはずですので
是非練習のお供にチューナーをご利用くださいね。

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ベース教室|ベース初心者のためのベース講座〜シールドについて〜

2011年01月31日 23時00分32秒 | ベース初心者
今回はベースを弾く際(エレキベースを弾く際)に必ず必要なシールド(ケーブル)について。
前回の弦につづいてですが、
こちらも楽器屋さんに行けばいろいろな種類があります。
安いので1000円くらいから高いのだと4万円とかもあったりします。
安いのはだめ、高いのじゃなくちゃ話にならない
そんな風に感じるかもしれませんが、
実際はそんなことはありません。
自分がどういう音を出したいかで選ぶのが一番です。
しかし、
どのケーブルもパッケージに入っていて音色もなにもわからないというときや
実際使ってみたけれど何がいいかわからないなんてこともあったりするのではないでしょうか?
そこで独断的な意見なのですが、まずはベルデンというシールドをお勧めします。
楽器を買ったときに付属でついてくるケーブルと比べてみると明らかに音色は変わるはずですし、
楽器との接続の部分(ジャック)もスイッチクラフトという定番の評判のいいものがついています。
お値段は3千円から5千円しますが、一度使ってみる価値はあります。
ベルデンの性質としてベースらしい音色をしっかりだしてくれるので、
自分の演奏をしっかり聞くにはもってこいです。
なので
変な安物のケーブルを使って練習するよりも
ベルデンのようなベースの特性を生かす性質を持ったケーブルのほうが
上達にもつながりやすいと思います。

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