さて久々の更新になります。
まずはお礼から。
最近は遠方の方より直接メッセージをいただいたり、
お問い合わせを色々いただけてうれしい限りです。
ありがとうございます。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
不定期の更新になりますが随時ブログ更新してまいります。
これからもご愛読どうぞよろしくお願いします。
&
主に初心者の方を対象にした都内でのベースレッスンでも
ずっとうまくできなかったことがやっと解決できてすっきりしました!
というようなお言葉をいただいたりと好評いただいております。
こちらもお気軽にお問い合わせください。
&
記事下部にはそんな皆様への些細なお礼としてお得なお知らせも記載いたしました。
こちらも是非お楽しみください。
今回は左手の運指についてのお話。
カナリ前にも同じ内容のことを書きましたが
今回はそれのもっと細かく詳しい内容となっております。
運指読んで字のごとく指の運びです。
ベース初心者向けブログと名乗っているので、
そんな皆様が簡単に左手を自由に動かすコツ
というようなところに観点を絞って書いてみたいと思います。
とりあえず、ベースを用意していただいて
ネックに手を回し
左手でA弦の3フレットを人差し指でおさえてみてください。
はい
手はそのまま固定でその手を見てください。
人差し指は指のどの位置で弦を押さえていますか?
すばやくなおかつ無駄な力を使わず効率的に弦をおさえるには
指のはらから先にかけてのところになっていると◎。
また
他の中指薬指小指これらはどこにありますか?
こちらも効率的な運指のためには
それぞれの指がA弦の上で弦より少し上で待機しているくらいの状態が◎。
この状態から
次のフレットへ移ります。
次のフレットはA弦の5フレット。
この際メトロノームをテンポ70くらいで鳴らしておいて
拍にあわせて動くといい練習になります。
A弦3フレットとA弦5フレットをメトロノームに合わせて行き来してみてください。
音で言うと4分音符でド→レ→ド→レといった感じです。
さて、その動きをしている際に注意して確認してもらいたいところがあります。
5フレットはどの指でおさえていますでしょうか?
どれか1本の指でおさえたりせずここは思い切ってすべての指を使ってA弦を押さえてい見てください。
言い換えれば5フレットを薬指と小指を使って押さえ、人差し指と中指でもA弦を押さえてあげる形になります。
こうすることで力が少なくても確実に弦を押させることができ、
なおかつ無理に人差し指と中指を広げて手を壊すこともありません。
手の小さな人が多い日本人にとってはすごく理にかなったおさえ方だと思います。
そして、
次の音へ移る直前まで今弾いている音を切らないようにして弾いていますか?
きっと途切れないようにして弾くと次のフレットへの移動が難しくなると思います。
そこで、今の音から次の音へ移る際はフレットとフレットをジャンプするような気持ちで弾きます。
具体的には
ド→レの際は、人差し指をコンパスの針のように軸にしてコンパスで円を書くかのように
手首を気持ち回す様な感じで助走をつけてジャンプして小指と薬指で5フレットに着地する。
そんな感じで移動してみるとスムーズに音を途切れさせること無く次の音を奏でられると思います。
レ→ドの際は
すべての指が弦をおさえている状態なので
薬指と小指をはなすと同時に人差し指を3フレットまで持っていってあげるという感じです。
このように細かいところに少し配慮するだけで
左手の負担も無くなり、しっかりフレットをおさえることができるので
しっかりした音色を奏でることができるようになるわけです。
今回はド→レまでを細かく見ていきましたので次回はそのあとレミファソラシドの動きも細かく見ていきたいと思います。
さて、最後に私から皆様へお知らせ
冒頭でも少し述べましたが、
最近は読者の方にうれしいお言葉をいただけて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そこで少しでも何か皆様に恩返しができればと色々考えてみました。
そして考え付いたのが、
ベース練習&上達無料診断いうものをやってみたいと思います!
何?無料診断?いきなり何を言っている?あやしいなーーー。
となってしまいますよね。申し訳ないです。
具体的に説明すると
いくつかの質問をこちらで用意してありますので
心理テストのようにゲーム感覚で回答(もしくは演奏)していただきます。
そして
その結果にひもずいて、それぞれ一人一人にあった日ごろの練習に役立つようなちょっとした豆知識や練習&上達に関する具体的な方法などをお届けするといったものです。
今まではブログでの一方通行な情報発信だったので
これを機にもっとコミュニケーションのとりやすいアットホームな場になって皆さんのお役に立てればと思います。
ご興味をもたれた方は
以下↓のリンク先に飛んでいただき、
ベース練習&上達無料診断の問い合わせ
メールフォームに必要事項と
お問い合わせ内容に「ベース練習&上達無料診断の問い合わせ」という風に記載して画面の指示に従って進んでください。
(その際、質問やご意見等あればなんでもお気軽に記載ください)
後ほどこちらからチェック項目を返信いたします。
さてこちらもあわせて更新していきますので良かったらチェックしてみてください。
ベース練習法〜ベース初心者から経験者向け〜ベースレッスンブログはこちら
バンド上達のためのバンド練習法ーバンドアンサンブル向上ーバンドレッスンブログはこちら
ご意見ご感想・都内でのベースレッスン・バンドレッスンを直接ご希望の方はこちらまで
まずはお礼から。
最近は遠方の方より直接メッセージをいただいたり、
お問い合わせを色々いただけてうれしい限りです。
ありがとうございます。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
不定期の更新になりますが随時ブログ更新してまいります。
これからもご愛読どうぞよろしくお願いします。
&
主に初心者の方を対象にした都内でのベースレッスンでも
ずっとうまくできなかったことがやっと解決できてすっきりしました!
というようなお言葉をいただいたりと好評いただいております。
こちらもお気軽にお問い合わせください。
&
記事下部にはそんな皆様への些細なお礼としてお得なお知らせも記載いたしました。
こちらも是非お楽しみください。
今回は左手の運指についてのお話。
カナリ前にも同じ内容のことを書きましたが
今回はそれのもっと細かく詳しい内容となっております。
運指読んで字のごとく指の運びです。
ベース初心者向けブログと名乗っているので、
そんな皆様が簡単に左手を自由に動かすコツ
というようなところに観点を絞って書いてみたいと思います。
とりあえず、ベースを用意していただいて
ネックに手を回し
左手でA弦の3フレットを人差し指でおさえてみてください。
はい
手はそのまま固定でその手を見てください。
人差し指は指のどの位置で弦を押さえていますか?
すばやくなおかつ無駄な力を使わず効率的に弦をおさえるには
指のはらから先にかけてのところになっていると◎。
また
他の中指薬指小指これらはどこにありますか?
こちらも効率的な運指のためには
それぞれの指がA弦の上で弦より少し上で待機しているくらいの状態が◎。
この状態から
次のフレットへ移ります。
次のフレットはA弦の5フレット。
この際メトロノームをテンポ70くらいで鳴らしておいて
拍にあわせて動くといい練習になります。
A弦3フレットとA弦5フレットをメトロノームに合わせて行き来してみてください。
音で言うと4分音符でド→レ→ド→レといった感じです。
さて、その動きをしている際に注意して確認してもらいたいところがあります。
5フレットはどの指でおさえていますでしょうか?
どれか1本の指でおさえたりせずここは思い切ってすべての指を使ってA弦を押さえてい見てください。
言い換えれば5フレットを薬指と小指を使って押さえ、人差し指と中指でもA弦を押さえてあげる形になります。
こうすることで力が少なくても確実に弦を押させることができ、
なおかつ無理に人差し指と中指を広げて手を壊すこともありません。
手の小さな人が多い日本人にとってはすごく理にかなったおさえ方だと思います。
そして、
次の音へ移る直前まで今弾いている音を切らないようにして弾いていますか?
きっと途切れないようにして弾くと次のフレットへの移動が難しくなると思います。
そこで、今の音から次の音へ移る際はフレットとフレットをジャンプするような気持ちで弾きます。
具体的には
ド→レの際は、人差し指をコンパスの針のように軸にしてコンパスで円を書くかのように
手首を気持ち回す様な感じで助走をつけてジャンプして小指と薬指で5フレットに着地する。
そんな感じで移動してみるとスムーズに音を途切れさせること無く次の音を奏でられると思います。
レ→ドの際は
すべての指が弦をおさえている状態なので
薬指と小指をはなすと同時に人差し指を3フレットまで持っていってあげるという感じです。
このように細かいところに少し配慮するだけで
左手の負担も無くなり、しっかりフレットをおさえることができるので
しっかりした音色を奏でることができるようになるわけです。
今回はド→レまでを細かく見ていきましたので次回はそのあとレミファソラシドの動きも細かく見ていきたいと思います。
さて、最後に私から皆様へお知らせ
冒頭でも少し述べましたが、
最近は読者の方にうれしいお言葉をいただけて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そこで少しでも何か皆様に恩返しができればと色々考えてみました。
そして考え付いたのが、
ベース練習&上達無料診断いうものをやってみたいと思います!
何?無料診断?いきなり何を言っている?あやしいなーーー。
となってしまいますよね。申し訳ないです。
具体的に説明すると
いくつかの質問をこちらで用意してありますので
心理テストのようにゲーム感覚で回答(もしくは演奏)していただきます。
そして
その結果にひもずいて、それぞれ一人一人にあった日ごろの練習に役立つようなちょっとした豆知識や練習&上達に関する具体的な方法などをお届けするといったものです。
今まではブログでの一方通行な情報発信だったので
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