弁護団は、一人の判事が異議を唱えたコト- をさも得意気に取り上げて主張を通そうと画策致しますが〜 この弁護団は自分達が生き残る道しか見えていない・・・
「社会正義示された」=死刑考え、悩んだ13年間 - 「喜びなく、厳粛」・本村洋さん - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000123-jij-soci
被告側の上告を棄却した20日の最高裁判決を受けて同日午後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見。「社会の皆さんに関心を持っていただいた。長い間、裁判を続けてくれた裁判官、検察官、弁護人にも深く感謝します」と頭を下げた。
「大変満足しているが、喜びの感情は一切ない。厳粛な気持ちで受け止めないといけない」。うっすら涙を浮かべ、真剣な表情で判決の感想を述べ、「死刑について考え、悩んだ13年間だった」と振り返った。
犯行時少年の死刑判決は例が少ないが、一貫して極刑を求め続けた。会見では「彼が犯したことは許されることではない。死の恐怖を通して罪の重さをかみしめてほしい」と強く訴えた。弥生さんと夕夏ちゃんには、21日に墓前で報告する。
事件直後は、家族を守れなかった自分を責め、自殺も考えた。「時間は最良の相談相手だった」。怒りの気持ちも年月とともに収まり、冷静に考えられるようになった。
刑事裁判の在り方にも一石を投じた。「全国犯罪被害者の会」の幹事として、被害者の権利拡充に奔走。犯罪被害者等基本法の制定、被害者参加制度の導入などを実現した。「達成できたことが何よりうれしい」と語った。
当たり前のコトです!この当たり前のコトが”法”や一部死刑廃止論者グループの思惑で二転三転・・・ 高裁の判事も法廷終了後に本村さんに深々と頭を垂れて明確に個人としての意思を示してくれました!法の番人が、その矛盾に強く憤った瞬間でした・・・ 結局13年の歳月が過ぎ・・・夕夏ちゃんが生きていれば中学生です!
で、死刑廃止論を唱える輩が集まって、この事件を自己主張や信念の押し付けに流用しようと被告に知恵を授けたのが、ドラえもんの話や”魔界転生”の戯言の数々・・・ 被害者遺族の心をこれでもかこれでもかと踏み躙ったコトは忘れませんよー
いつもの台詞で、”先進国で死刑が行われるは日本くらいだ・・・”って如何にもなコトを仰っておりましたがー 先進国で有るコトが死刑反対に結び付く因果関係は微塵も存在いたしませんよー こじ付けも甚だしく、弁護団が被害者遺族の立場ならそんな戯言言えるのか・・・ って思っておりました。加えてマスコミも少年法は守るべき重要な法律だーと被害者のココロを蹂躙し続けての昨日、言うにコト欠いて”更正の可能性が消滅したので実名報道します!”って今度は平気で加害者まで傷付けるココロ無い薄情さ・・・
もうねー 書いていたらキリがないくらいいろんなコトが思い浮かぶのでありますがー
ポイントは、”法”は人や社会を守るために有るのでは無いというコト!
識者の見解は分かれますが・・・
山口・光の母子殺害:元少年死刑確定へ 識者の話 - http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120221ddm041040021000c.html
死刑廃止論者は、当事者を知恵遅れの精神薄弱に人格形成してまで主張を通そうとする・・・
先を急ぎますがー とにかく”法”は、それを運用する人のココロに掛かっているのであります。敵にも味方にも鎧にも武器にも七変化・・・ そして、すべての”法”が成熟している訳ではアリマセン!”法”と言うには余りにも稚拙で偏った”法”も存在しているのであります・・・
この話はまだ続きますがー ひろしまDP裁判の被告の上告門前払いや15日に行われた動物虐待事件初公判、初島の猫に新潟のアニマルホーダーの話・・・ 気に入らないコトがあると即”裁判が始まりました!”宣言を繰り返す「スター家族」などの愛護リスクの高い案件にも少なからず接点が御座いますので整理咀嚼の上ご披露したいと思います。










