あったかい仔犬

幸せとはあたたかい仔犬-こいぬのぬくもりで心があったかです

ひろしまDP被告の上告却下!当たり前のコトに緊張する切なさ・・・既定路線の危さ・・・

2012-02-18 10:24:13 | Weblog

日々ズラを装着する際に人様にどのように見えているのか考えてハラハラしています・・・ 初見の人には自然でも、長年の付き合いの有る方には不自然に見えるのではないだろうか・・・

チーム「天使」の上告却下!”てっぺんまで行ったるで〜”の被告の叫びが虚しくフェードアウト・・・

ひろしまDP原告の会BBS ”決定書届く” - http://hdp-genkoku.net/bbs/yybbs.cgi

大阪高等裁判所より、決定書を拝受しました。
主文
1.本件上告を却下する。
2.上告費用は上告人の負担とする。

理由
上告人が提出した平成24年2月9日付「上告理由書」には、民事訴訟法312条に規定する上告の理由がない。
よって同法316条1号・67条1項、61条を適用して主文の通り決定する。

ということです。
大阪高等裁判所からの決定書を、本日代理人より受領しましたので公開いたします。

なお、上告理由書についてですが、上告裁判所にて弁論が開かれるなど、裁判所が必要と認めたとき以外は、
私たち被上告人に副本は送達されませんので、ご了承ください。

最高裁に行くことすら許されなかったようです。

決定書 - http://hdp-genkoku.net/ketteisyo.pdf

当たり前です!思い通りに展開しないからと我がままで司法を無駄に動かそうという愚行!税金の無駄使いなのであります・・・・ それに付き合わなければならない市井の市民らの徒労は切なさ故にリスペクトされるべきなのであります!徒労で終わらせない責任は我々に御座いますよ〜

何度も書いておりますがー この当たり前の出来事を勝ち取るコトが非常に難しい時代に入っております。”法”は運用者によって敵にも味方にも鎧にも武器にもなってしまいます。そして、一般人には縁のない世界なのであります!ありますが〜

関わってしまった限りはお付き合いしなければなりません・・・

一つの節目を迎え、今まで言いたいコト書きたいコトの半分しか表せないでおりましたがーこれからは原点に立ち戻って、歯に衣着せずアタマにズラ被せず”愛誤”活動家の痛いところを突付いて行きたいとオモイマス!

で、取り急ぎタイムリーな話題から・・・

動物虐待に関して稀有な形で裁判に突入した2月15日の案件・・・ 四次元のマスターが初期に写真や個人情報を流布した揺り戻しが始まります。

マスターのブログから ”虐待事件こんなでいいの?まず事実が違うでしょ。” - http://ameblo.jp/tomoesatosi/entry-11167546843.html

この時点から混乱が始まっております。外野がすったもんだしている場合ではゴザイマセンヨ〜 彼らがひろしまDP原告の会の裁判を一度でも傍聴されていたならば、こんなカオスは起こりません!”法”に依存する方々は裏切られたーと今後叫んでいくのでしょうが〜 これが裁判であり”法”なのであります・・・

ホ〜 と高を括っておられるALIVE関連も昔のアイヌ案件が露出する前に8週齢問題から実験動物に移行を図られますがー 小委員会で”週齢は販売でなく親から切り離す時期の事ですよねー”と法関係に造詣の深い方から念押しが有った時、慌てふためいていた方々はドナタであったのでありましょうか・・・ 委員長は結構ニュートラルなところがありますから最終確認で”販売でなく親からの切り離し”でパブコメの文言が統一されましたがーなし崩しで”販売”とされる危険がありました・・・ この時、私は最前列で傍聴しておりましたから、安堵の顔と忸怩たる思いの顔の委員両方のフェイスが脳裏にこびり付いておりますよー

ところが・・・

ジュルのしっぽ ”8週齢規制妥協反対アクション” - http://blog.goo.ne.jp/jule2856/

8週齢規制が「親等からの引き離し」ではなく、
「販売」とする妥協案になることが、濃厚になっているようです。


8週齢規制は、「生後8週齢未満の子犬子猫を親等から引き離してはならない」とする規制です。
それを、「生後8週間以下の子犬子猫を販売してはならない」とする妥協案です。

妥協案では、現在の業界自主基準の45日齢と変わりません。
販売が8週齢以下なのであれば、親から引き離すのは6週齢(42日)程度だからです。

この規制の目的は、親元から8週齢未満で引き離してしまうことで発生する
問題行動や病弱体質を防ぐことです。
販売を8週齢以下に定めても、なんの意味もありません。

いろいろな立場の人や集団が存在する社会では、
規制は<正しいか否か>ではなく、<すべての利害関係者が合意するか否か>で検討されます。
<真実>よりも<現実>が重視され、<最善>よりも<妥協点>が模索されます。
これが社会であり、政治のしくみです。
このしくみの是非を論じてもはじまらず、そういうものとして受け容れざるを得ません

国会議員さん達も、
<動物にとっての最善>は「8週齢未満は親から引き離すべきではない」ということは、
充分に理解しています。
しかしそのうえで、ペット業界の<現実>を踏まえて<妥協点>を模索しなければならない、
ということです。

そしていま、現にそうなっています。

この社会のしくみを受け容れるところから、はじめなければなりません。
簡単なことです。要は、妥協点のせめぎ合いなのです。
ペット業界はあらゆる業界の伝手を使って規制緩和に躍起になっています。
その結果が、いまの妥協案です。
それに負けず、わたし達も規制強化に躍起になればいいだけのことです。

冷静に且つ粛々と対応してまいりましょう!大人の事情ですから地元の議員さんに相談したり”これが本当に正しい道なのか!?”を友人知人に話してみても良いかもシレマセン!こんな事情も露見してきます・・・

家庭動物環境コーディネーター森茂樹の部屋 ”驚き日本動物愛護協会の発想” - http://ameblo.jp/clubalp/entry-11163837675.html

動物取扱責任者講習を受けた友人から興奮冷めやらぬ状況の中私の元へ連絡が入りました、、

講師は日本動物愛護協会の理事で業界では有名人、、その方から発せられた言葉に信じられ無い!?と、、

先ずかなり広く知れ渡った8週齢問題、

パブリックコメント等で沢山の方の意見が寄せられましたが、根拠が無い訴えであるとばっさり否定、、業界にとって称賛される発言ではあります。


日本を代表する動物愛護を推進する団体の役員の発言なの、、

大量生産(パピーミル)の問題を理解していないんだろうかあせる、、

まあ日本を代表すると考え違いしていた私がいけないのかもしれませんね、、


まだまだ色々発言があったようですが、極めつけは動物取扱業への規制強化を求める愛護団体の営みに、、業を営む人達へ大変失礼だと発言。。

そういえば、過去の発言にもこんなのがありました、、

5年ごとの見直しについて、見直しする事を約束したもので無いので勘違いしてはいけない、今の法律で充分であると、規制強化に背を向ける発言をされております。


現状を問題無いと考えている方が日本を代表する日本動物愛護協会の中枢を担っている現実を理解する必要がありそうですね。

小委員会で委員長が”緊急災害時動物救援本部”が機能しない要因に”15年前から顔ぶれが変わらない”という旧態依然とした体質に人材開発力の無さを指摘されておりましたが、まさにその弊害が動物愛護関連で長年生計を立てて来られた学者・研究者らの既得権益保持と共にマイナス面の相乗効果となって顕在化した訳であります。

結局、この問題点が解決されないまま〜 金持ち喧嘩せずの”事なかれ主義”が闊歩するモノですから”愛誤”活動家の暴走を許し日本の愛護活動の信頼を損なうコトとなってしまいました・・・ 結果、動物愛護に関する寄付文化は否定され犬猫らの生きる権利が失われる方向にバイアスが掛かるのであります・・・

交付金の不正配布疑惑もー このような事情が根底に有り起こるべくして起こった訳であります。交付した”どうぶつ救援本部”は正当性を主張するでしょう・・・認めたら存在感の自己否定ですからねー また、そんな勇気があれば疑惑の団体には交付していないでしょう・・・ そして、検証はそもそも義援金を交付する能力がそこに存在していたか?というハードな話になってマイリマスが〜 話を拡げ過ぎると伝わる話も伝わりませんのでこのくらいにしときます・・・

「スター家族」の次元の話もしなければですがー 現状のプライオリティを鑑み”どうぶつ救援本部”の実情の把握が先決の様であります・・・

どうぶつ救援本部 - http://doubutsukyuen.org/main/index.php/about

主要4団体と言われてマイリマシタがー 本来ならば獣医師会がイニシャチブを執るべきで有った・・・と発言された小委員会委員長H氏の言葉がリフレインいたします・・・ 主要が腫瘍で無いコトを祈り、所用に出かけざるを得ない土曜日の朝なのであります・・・

義援金の交付に関して書きたいコトが山ほど御座いますがー 後の機会に・・・

 

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どうぶつ救援本部 大阪高等裁判所 事なかれ主義 緊急災害時動物救援本部 勇気があれば 利害関係者 民事訴訟法 リスペクト ニュートラル パブリックコメント
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