映画「ありがとう」を観に行った。
河島英五さんの「生きてりゃいいさ」がエンディングテーマ。
あの地震を大阪で、たかが震度4位で受け
毎日毎日テレビでそのニュースを聞いていた私。
その私ですら、平常心でいられない気持ちになる震災の場面を
実際に、震度7で、被災した人たちが、
どのような思いで観ることが出来るのだろうか?
被災後に、プロゴルフのテストを受け
59歳で合格した、古市忠夫さんの実話の映画化。
後半は、震災によって価値観ががらりと変わって
大事なものは、お金や物や名声や地位ではなく
大事な事は、人をおもいやる、いたわる、感謝、友情、積極性、勇気。
関西特有のユーモアで描かれていて
胸が締め付けられながらも、涙と笑いの良い映画でした。
エンディングテーマの「生きてりゃいいさ」が終わって
その後の、赤井英和さんと、田中好子さんの
「ありがとう」の挨拶まで、誰も席を立つ人がいませんでした。
その1時間後には
友達の娘さんの、ロックコンサートに行ってきました。
勿論、若者ばかりで、椅子無しの会場に
気を使ってくれて、丸椅子2つ用意してくれてた。
皆総立ちで、盛り上がってて、それなりに面白かったが
ボーカルが、聞こえないよ〜〜〜〜〜
(S氏曰く、PAが下手)
でも,帰って、亮に、その事を話すと
大概、何処のロックコンサートも、そのようなものだって!
河島英五さんの「生きてりゃいいさ」がエンディングテーマ。
あの地震を大阪で、たかが震度4位で受け
毎日毎日テレビでそのニュースを聞いていた私。
その私ですら、平常心でいられない気持ちになる震災の場面を
実際に、震度7で、被災した人たちが、
どのような思いで観ることが出来るのだろうか?
被災後に、プロゴルフのテストを受け
59歳で合格した、古市忠夫さんの実話の映画化。
後半は、震災によって価値観ががらりと変わって
大事なものは、お金や物や名声や地位ではなく
大事な事は、人をおもいやる、いたわる、感謝、友情、積極性、勇気。
関西特有のユーモアで描かれていて
胸が締め付けられながらも、涙と笑いの良い映画でした。
エンディングテーマの「生きてりゃいいさ」が終わって
その後の、赤井英和さんと、田中好子さんの
「ありがとう」の挨拶まで、誰も席を立つ人がいませんでした。
その1時間後には
友達の娘さんの、ロックコンサートに行ってきました。
勿論、若者ばかりで、椅子無しの会場に
気を使ってくれて、丸椅子2つ用意してくれてた。
皆総立ちで、盛り上がってて、それなりに面白かったが
ボーカルが、聞こえないよ〜〜〜〜〜
(S氏曰く、PAが下手)
でも,帰って、亮に、その事を話すと
大概、何処のロックコンサートも、そのようなものだって!









