笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

ファミリーマートカップ2日目

2013-05-19 22:58:03 | Weblog

ファミリマートカップ2日目。
相手は、今大会優勝したチームとの対戦だった。1セット目のほんの少しだけ試合になった。後は、自分達に負けた試合だった。試合前は、楽しもうと言っていた子ども達だったが、まだまだ余裕のないチームにとっては楽しむどころではなかった。
 子ども達には、自分のことを自分ですることや自分のできることをすることなどを話した。相手に気持ちを向けるのではなく、自分に気持ちを向けなさい、自分を高めなさいと話した。そして、自分に弱い人は、悪口を言ったり、愚痴を言ったり、不平不満を言ったり、すぐふてくされる人だということも話した。いずれにしても、自分に克つことを話した。そのためには、もう一度基礎・基本をみっちりやることであることを再確認した。
 地道なことをこつこつとやり遂げる、カメさんの心が大切である。日々努力。

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ファミリーマートカップ一日目

2013-05-18 22:26:19 | Weblog

 きょうは、ファミリーマートカップの一日目が行われた。今年度から、監督してベンチに座ることになり、何かと慌ただしいことが予想されるので、前日、前々日から大会に向けての競技関係の準備を進めてきた。また、チームとしても新しく入った2、3年生と新しいベンチスタッフのマネージャーの先生にも大会当日のシュミレーションを何度も行い、準備を進めてきた。普段通りの行動が大会でも行えることが望ましいと思っているし、ある程度準備を進めているとアクシデントにも慌てることなく対応できると思う。
 子ども達には、自分のできることを自分ですることをとにかく言ってきた。試合に出る人は、もちろん試合に集中すること、そして応援に回る2、3年生は自分のできることを精一杯すること。5、6年生は、自分のこととチームのことをする、2、3年生は、自分のことをするということを伝えてきた。
 試合の結果は、1回戦を何とか突破することができた。相手のミスにも助けられたが、自分達のできることを精一杯やっていた。明日は、第1シードのチームと当たる。前回大会でも当たったが、そのときは3点、8点と全くバレーボールにならずに終わった。明日は、練習でやってきたことが少しでも出せて、自分に克つことをいくらかでも経験できればいいなと思う。日々努力。

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セッターを育てる

2013-05-12 23:03:26 | Weblog

 セッターをどう育てていくかということを考えている。セッターをしてもらっている子はカメの歩みではあるが、着実に成長をしている。オーバーで上げられるボールをついアンダーで上げてしまい、私からオーバーで上げてごらんと言われて、泣くこともあった。オーバーで上げることはわかっていても体がついアンダーで上げてしまうのもわかっている。わかっていてもどうしてもできなくて悔しい思いだったのだと思う。今でもそういうプレーはあるが、徐々に落下点に入るようになり、先日は姫座りで上げようとする姿勢まで見られた。
 この子は、努力の子である。怒られても、みんなからいろいろと言われても、泣いても泣いても歯を食いしばってがんばっている。だからこそ、焦らず、じっくり育てていきたいと思う。
 塾頭は、セッターを目指している選手に大切なのは、「技術よりも人間性」だと言われる。そして、技術は磨けば光るが、性格は一朝一夕では変わらない。大切なのは、「和」を作れる人だととも言われる。
 まだまだ発展途上なので、ついあれもこれもと要求してしまいがちであるが、この子がチームの中心になれるよう、技術よりも人間性を育てていきたいと思う。日々努力。

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子どもや保護者のニーズに応える

2013-05-11 23:47:20 | Weblog

 子どもや保護者のニーズに応える。これは、指導者にとって大切なことだと感じさせられる。
 きょうは、テレビで会社がこの時代の乗り切るために、お客の細かいニーズに応えるということを大切にしているそうだ。パナソニックの創業者の松下幸之助さんは、事業哲学として、「社会の公器」「お客様第一」「日に新た」「経営は人なり」の理念に基づき、社会の発展に貢献することを目指した経営を実践してきたそうである。
 私にとってのお客様はと考えた時に、子どもであり、保護者である。先日は、家庭訪問をして、保護者とじっくり話をさせてもらった。また、少年団の保護者ともいろいろな機会を通して、子どものことについて話をさせてもらっている。話を通して、今自分の指導の方向性は何かを敏感に感じ取り、実践していくことが一人ひとりの課題を解決につながり、子どもの成長につながると思う。自分のベクトルのどこに向けるか、日々軸を検証しながら、努力を続けていきたいと思う。

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新しい指導者

2013-05-10 23:28:25 | Weblog

 先日の練習から、新しく指導に携わってくれる人が練習に来てくれている。同僚で、昨年度赴任した、新卒2年目の女性である。後援会の方が、連休前に指導の依頼をしていて、連休明けに引き受けますと言ってくれた。
 先日、そして本日とできるところは実際に子どもたちと一緒に練習をしてもらっている。若いとはいえ、ぎこちない動きであるが、体験することで私の指導を理解してもらおうと思っている。また、今の練習のどこにねらいがあるかなどを説明しながら、理解をしてもらおうと思っている。
 先日の指導が終わってから、彼女から「先生は、ほとんど大きな声を出さないんですね」と聞かれた。私は、以前は今よりも大きな声を出して、子ども達を無理に引っ張っていたこともあったが、最近は子どもの未熟な部分を大きな声で怒鳴ったりすることは、自分の指導の未熟さを大きな声で言っていることと同じだということに気づいてからは、たくさん勉強して、指導の引き出しをいっぱい持つようにしてからは、大きな声を出さなくなったということを話した。
 子ども達から、そして新しい指導者が納得できるよう、日々努力をこれからも続けていきたい。

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誠実に努力する

2013-05-07 23:51:37 | Weblog

『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)著 幻冬舎より

「自分が積極的に動いて、初めて幸せを手に入れることができる。」
 他人まかせでは幸せは得られない。自分が光となって世の中を照らそう。

「子どもは親や教師のい『いう通り』にならないが、『する通り』になる。
 子どもに何かを伝えるのに言葉はいらない。ただ、誠実に努力して生きていくだけでい い。

 「堪忍のなる堪忍は誰でもする。ならぬ堪忍、するが堪忍」
 誰にでもできる我慢は、我慢のうちに入らない。ふつうなら到底できない我慢、忍耐、 許しができて、、初めて「堪忍」の名に値いするのだという教え。

 まだ全部を読んでいないが、すっと入る言葉が多く、読み進んでいくうちにだんだん自分を律することができて、さわやかな、がんばろう、もう一度生き方を変えてみようという気持ちにさせてくれる本である。
 子ども達の手本になれるよう、少しでもみんなの役に立てるよう、ただただ誠実に努力を積み上げていきたいと思う。日々努力。

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準備を万全に

2013-05-06 23:29:51 | Weblog

 先日、小連の総会が行われた。ルールの変更など今年度の確認事項などがたくさんあった。中でも男女混合の部が来年度から本格的な実施となる。日小連では決定事項だが、道の方向性が決まっていないこともあり、従来通りの実施となった。
 私は今年度と来年度も競技委員長として、大会等の運営を任されることになった。過去2年間での経験を踏まえて、運営にあたりたいと思う。また、今後も予期せぬアクシデントに対応できるよう、いつも細心の注意を払い、突発的なことを見通せるよう、まずは準備を怠らないようにしていきたいと思う。日々努力。

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