笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

何を求められているか

2013-02-28 23:07:32 | Weblog

 今の自分に何を求められているのか。相手は、自分に何を言いたいのか。人と接するときにそういうことを考えるようにしている。そうすると理不尽だと思えるようなことや細かいことを言われても、不満や文句、いらだちなどは軽減するように思われる。「思われる」と書いたのは、まだ自分自身に迷いや確信がもてないところがあるから。努めようとしていても、うまく解釈できない、消化できずにいることがあるから。ただ、そのときは真剣に相手と向かおうと思っている。自分をまっさらにしようと思っている。それは、自分が試されていると思うから。自分の力を問われていると思うから。相手の気持ちを受け止めようと努めるあまり、自分を出さない、自分の考えを言わないところがけっこうあることに気づく。まだまだ、自分自身でバランスをうまくとれずにいるなと気づく。日々努力。

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笑顔でいること

2013-02-27 23:40:01 | Weblog

 自分自身に余裕がないとすべてのことにおいて、笑顔でいられなくなる。それは、何とかしようと焦って周りが見えなくなっているからかもしれない。忙しい時、苦しい時でも笑顔でいられるようになりたい。
 人は、その表情や態度に似合った人になると言われる。いつも笑顔で機嫌よくしている人は幸せを引き寄せると言われる。
 まだまだ、自分自身修行が足りないと痛感する。つい目先のことに心を奪われてしまう。仕事のこと、バレーの指導のこと、家庭のことなど、つい自分の感情、自分の思いが先行し、すぐに表情や態度に出てしまう。自分自身、今からやり直しという気持ちで、日々を振り返り、明日に生かしていきたい。日々努力。

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にっこり 笑顔で

2013-02-26 23:34:01 | Weblog

  運を好転させる唯一の法則。どんなにひどい目にあっても、五戒(不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句)を言わないこと。これは、倒産とか、病気とか、挫折、といった「つらいこと」すべてに言えること。世をのろいたくなるような、あるとあわゆる不運に対し、自暴自棄にならず、にっこりと笑って、目の前の仕事や生活に一所懸命努力する。人生の問題はすべて、神様からの「問い」であり、「試されごと」。
~人の心に灯をともす~ブログより

最近の仕事や生活において、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないように心がけている。また、目の前の人や物事に対して、誠意を尽くすようにしている。また、にっこり笑顔で過ごすように心がけている。すると、心がとても軽やかですがすがしく過ごすことができる。明日もそういう一日を過ごせるように努力をしようと思う。日々努力。

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1年生と共に

2013-02-25 23:41:29 | Weblog

 新しく入った(正式ではないが)1年生の子2名が練習に参加してくれている。貴重な存在である。周りの子達は、戸惑っている子達に手取り足取り教えている。一緒になって教えている子もいれば、声かけをさりげなくしている子もいる。いろいろなかかわりをしているが、1年生の子はうまく体を動かすことができないことも多いので、表情はこわばっている感じである。
 後半は、チームでの練習になったこともあり、私と1年生3人とじっくり、基礎練習を行った。ipadで動画を見せながら、カメ四股の形などを教えた。その後、動物カメ四股を行うと、みるみるうちに表情が緩やかになり、笑顔が出てきた。すると、動きもよくなり、今度はどんなメニューだろうと興味津々だった。小学校1年生がスムーズに動けるようになる、動物カメ四股はすごいと思った。動画を見た最後に「森を見て木を育てる」という言葉が出てきたので、それまで読み始めた。1年生の貪欲さはすごいと思った。また、1年生には1年生に通じる言葉があることも感じた。理屈ではなく感覚的なこと、言葉よりも視覚的なこと、理論よりもイメージが大切だということを感じる。そして、最初のインプットが大事であることを感じる。
 今度の練習でもバレーを通じて、いろいろなことを共に学んでいきたいと思っている。私が指導しながら、バレーの指導を1年生から教えてもらっていると思っている。日々努力。

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突然の体験

2013-02-21 20:57:40 | Weblog

 きのうの練習で、体験・見学の低学年の子が2名、お母さんと一緒に来てくれた。予想のしていなかったことだったので、練習のメニューを頭の中でいろいろとめぐらせて、体験の子が少しでも喜んでもらえるような練習、見ているお母さん達がこれから入れてみようかなと思えるような練習を心がけた。また、こういうときに自分が試されているということを強く感じた。
 その2名の子達に優しく、ていねいにこうするんだよと、こうした方がいいよなどとアドバイスをいろいろとしている上級生の姿もとてもよかった。時にはアドバイスをしすぎるようなところを感じたが、今までの子達もうれしい気持ち、大歓迎の気持ちなのだと思う。
 今回は、子どもだけの体験、見学ではなく、お母さん達も一緒に見ていたので、私の方からできるだけ、どういうことをねらいとしているのかなどを話をさせてもらった。この最初の印象、インパクトが大事だと思っている。まして、低学年の子ども達である。お母さんとしては、どういう子どもに成長していくのかを楽しみにしていると思われる。そういう保護者の願い、預けてよかったという安心感が得られるように指導者側も努力と学習をしなければならないと思っている。
 子どもも保護者も無理なく練習に参加できるように配慮も必要になってくるだろうと思われる。
 最近、漠然と日々を過ごしていた自分に新たな試練をもらったように思う。考えていることを実行に移すべく、日々努力を怠らないようにしていきたい。

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一生勉強

2013-02-14 23:38:53 | Weblog

 きょうは誕生日。いつもは、あまり立ち止まって考えることもなく、過ぎ去っていくが、今回は節目であるので、いろいろと自分自身感慨にふけることがあった。大げさであるが、よくここまで何とか生きてこられたということ。当たり前であるが、当たり前ではないということ。ケガはいろいろとあったけれども、大きな病気はなく、いたって健康であること。妻や息子が元気でいること。また両親、義理の両親とも元気でいること。職場の同僚に恵まれて、気持ちよく仕事をさせてもらっていること。などなど、挙げれば切りがないくらい、いろいろな人に支えてもらい、自分自身が生かされていることを感じる。
 最近、「ありがとうございます」ということを積極的に言うことを心がけている。一日に何度も何度もいろいろな場面でいろいろな人に言う。自分を中心に過ごすことがないよう、自分をふり返るように心がけている。この年になってということでもないのだが、感謝をすることの大切さをとても痛感する。
 

 「致知」3月号の中に、「天役を知るにはどうするか」ということが書かれていた。一道を拓いた人達には三つの資質があるという。
 一つは、与えられた環境の中で不平不満を言わず、最善の努力をしている、ということ。  二つは、「他責」の人ではなく、「自責」の人、であること。
 三つは、燃える情熱を持っていること。

 これから自分がどう生きていくか、その生き方を示してくれていると感じる。一生勉強、日々努力。 

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体のこと

2013-02-05 23:41:51 | Weblog

 自分の体は正直だと感じる。先日の土日は大会だったので、いつもよりも早く起きて、会場まで行って最後まで会場に残っていた。そして、昨日の月曜日は体はだるく、頭痛やのど痛があった。早めに帰宅して体を休めた。ずいぶん楽になったが、完全とはいえない状態である。やはり、一週間の疲れはどこかでとらないといけないと感じる。そして、自分の体をいたわってあげないといけないと感じる。自分の体をどう調節するかで気持ちのあり方もずいぶん変わってくる。健康な体をどう維持していくか、体のメンテナンスを欠かさず、大事にしていくことがこれからは重要になってくるとつくづく感じる。そうしないとどうにもならないとつくづく感じる。
 体のバランスと気持ちのバランスをうまくとれるように、日々努力。

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認めてもらえるように

2013-02-03 23:08:30 | Weblog

 きょうの試合は、完敗だった。試合内容はともかく相手のレシーブ、サーブ、そしてトスとアタックのほぼ全てにおいて、すごいと言わざるを得なかった。自分達のバレーをさせてもらえなかった。ただ、何カ所かは形になり、一人ひとりがいいプレーをしていた。いつもコートサイドから見ているのと実際にやってみると相手のすごさや巧みな試合運びを間近に感じることができた。
 子ども達は、よくがんばったと思う。昨年の10月の5年生以下の最初の大会は、メンバーがそろわず不参加だった。ずっとこのまま大会に参加できずに終わるのかなと思ったら、なぜか5年生以下の子達が入団してくれた。この新しく入った子達がいなかったら、きょうの日を迎えることもできなかった。本当に感謝である。そして、その子達が日々成長していくのがとてもうれしい。泣きながらでもがんばっている姿がいとおしい。こういう子達に、そして今までチームを支えてくれている子達が喜ぶような練習を心がけたい。帰り際子ども達がもっとレシーブ練習をしたいと言っていた。決勝戦の試合を見て、ますます意欲が出てきたのかもしれない。その意欲をいつまでも持ち続けられるように私もがんばらなければならないと思った。
 子どもがいることが当たり前ではない。子どもの成長している姿をしっかり保護者に認めてもらえるように指導していかなけれならない。そういう指導者になれるようこれからも日々努力。

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新人戦一日目

2013-02-02 23:01:52 | Weblog

 きょうは、新人戦が行われた。インフルエンザで棄権したチームがあった。また、予選で対戦したチームは、第4シードだったが、エースの子がインフルエンザで不在だった。チームの結果は、エース不在だったこともあり、フルセットの末に何とか勝たせてもらった。そして、決勝トーナメント一回戦。5年生ながら163センチのエースの子がレフトやライトから強打がすごかった。その存在感は出場チームの中でも素晴らしい。そんなチームと1セット目は13点を取るのがやっとだった。ところっが、第2セットは、連続得点もあり、エースの子にあまり強打されない展開で取ることができた。3セット目は、序盤大きくリードするものの、追いつかれ、更に引き離すものの追いつかれそうになりながらも取ることができ、何とか勝つことができた。結果よりも、私としては5年生の後半から入った2人の子が少しずつ試合に慣れ、ボールに触ることができたこと。また、大きな成長は2人ともサーブを入れることができたことである。特に、一人の子は昨日の練習でようやく1本だけ入った。きょうは、どうかなと思ったが、5本も入れることができた。子どもの力はすごいなと思った。そして、コツコツ、黙々とやっている子は、大きな舞台でも淡々とやるんだなと改めて感じた。
 明日は、第1シードのチームとの対戦である。結果はどうあれ、自分達が立てた目標である、「笑顔であきらめずに全力でプレーして仲間を信じる」ができるような試合をしてほしいと思う。日々努力。

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