笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

暑かった強化練習会 

2017-07-16 22:25:01 | Weblog

昨日は、気温が37度までいったようです。暑かったですが、一日練習試合でした。体育館は蒸し風呂のようでしたが、子ども達は暑さにめげずにがんばっていました。試合中、なんとなくやっていた様子がみられたので、子ども達には、結果よりもその過程のことを話しました。サーブにしても、アタックやトス、レシーブにしても、こうしようというねらいや工夫をするように言いました。それから、子ども達の足の動きなどのいろいろな動きに注目して見ました。するとミスをしたときの動きの2つ前あたりの動作がぎこちないことに気づきました。例えば、アタックをネットにかけたときのテイクバックは小さかったので、それを修正するためには、踏み込みの時に手の甲で風を切る動作ができていませんでした。そのことを子どもに伝えると、テイクバックが大きくなり、いいアタックを打っていました。ミスを直接指導するのではなく、もっと一人一人の子どもの動きを見極めたいと思いました。日々努力。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 猛暑日 | トップ |   

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
2つ前 (監督)
2017-07-17 16:43:09
すばらしいですね。
ミスの原因は、1つ、2つ前のことが問題ですよね。
私もそれを見つけ、指導できるようにしっかりと子どもたちの動きを見ていきたいと思います。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL