笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

サークルスクラッチ

2014-08-06 23:41:56 | Weblog

 今更ながらではあるが、「サークルスクラッチ」の練習を先週から意識して取り入れている。今までもそうだったが、よくわかっていなかった。というよりも勉強不足だった。子どもたちと一緒にやっていくとだんだんわかってきた。この動きが何につながるのかがわかってきた。スパイクのスイングの基本=肩の回旋運動で、腕を振り下ろすことではないスイングである。股関節→胸鎖関節→肩→肘→手首の順番である。塾頭は、力の伝達の基本であるとおっしゃっている。連鎖運動は、末端の手首に力が一番遅く伝わること。時間差を通じて伝わる動きのこと。決して、手首(末端)が先に動かないこと。
 子どもたちは、DVDの動きを見ながら、ちんぷんかんぷんでよくわからないまま動かしている子もいる。6年生の子は、小指の動きを意識して8の字をきれいに描くようにしている。
 いずれにしても、自然な形でスムーズに動くにはどうしたらいいのかを常に念頭において、練習を楽しんでいきたい。日々努力。

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