笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

心の余裕

2017-01-30 22:41:35 | Weblog

きょうのボールを使わないトレーニングでは、いろいろなダンスを踊っています。踊っている様子を見ていると、微妙に動きが遅れたり、鈍かったりしていることがわかります。また、途中で休んでいる子もいます。たとえば、ダンス一つとってもやりきることができる子、とりあえず何とか最後までやっている子、休み休みやっている子などさまざまです。何度となく踊っているダンス、何度となくやっているレシーブ、アタック。メニューは違っていても、子どもたちの段階を上げていきたいと思っています。きょうは、あまりにもだらっとした感じだったので、切り替えてみんなで遊びました。やはり、子どもたちが頑張りたくなる指導ができていないんだなと思っています。そういうことをここのところずっと感じていました。指導者に余裕がないとだめですね。日々努力。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 観察 判断 行動 | トップ | 思案中 »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
心の余裕 (監督)
2017-01-31 20:30:17
全く同感です。
自分の心に余裕がないと、すぐにイライラしてしまいます。
体力的な余裕、時間的な余裕も大切ですが、やはり指導者が心に余裕をもっていないとダメですね。
引き出しの数 … も同じですね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL