日々感謝

~毎日の出来事・出会い・すべてに感謝。そんな医心堂です~

英ウィメンズクリニック様見学

2017-03-17 12:46:14 | 日記
3月11日(土)日本の最先端不妊治療で
有名な英ウィメンズクリニック様の見学に行ってきました

神戸の中心街、三宮のビルの2F・4F・7F・8Fの4フロアが
クリニックになっていて規模の大きさに驚きました

なぜ4フロアもあるのかと見てみると普通の診察や治療を行うスペース以外に
患者様を想う優しいスペースが数多くありました



第2子不妊の方のためのキッズルーム


保育士さんを配備しているそうです


ヨガやスマイルビクスなどの身体を動かすスペース

アロマは妊娠の判定を待つ間などに心が安らかになる効果



カウンセリングは不妊治療に行き詰った人や不安を感じている方の心のケア

鍼灸は現代医学ではできない血流や気の流れを整える効果

などなどあらゆる方面から患者様をサポートしようとする心づかいが見られて
治療の腕がいいだけではなく患者様を大事に想う気持ちがいかに大切か改めて
考えさせられました

患者様の待ちあいもホテルのロビーのようでとても居心地がいいスペース


そして今回の院内見学のメイン、体外受精を行う培養室を見学させていただきました

培養室の中はクリーンルームになっているため白衣の上から滅菌服を着なければなりません


6300倍の顕微鏡が4台設置してあり多い日だと40人以上の顕微授精をされるそうです

顕微鏡には遠隔操作のような手が2本付いていて左側の手は吸気によって卵子を固定、
右側の手は髪の毛ほどの細い注射器になっていて精子を注入する働きがあるそうです

卵子はもろくて柔らかいから、つかむのではなくて空気を吸い込む力で固定しているということでした

また凍結してある卵子や精子、受精卵はどのように保存してあるかも見れました

液体窒素の中につけてあり10日に一度、液体窒素を補充していくということでした



残念ながら培養室の中は撮影できませんでしたが最先端の不妊治療の医療現場を
見学できた事は貴重な体験になりました

最先端の医療を提供しながらもなお患者様のことを第一に考えている優しさが随所に見られ
医療に何が大切なのかをもう一度、再確認できた見学会でした








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Fランナーズ、バーベキュー

2016-06-07 18:50:53 | 日記
日曜日にランニング仲間7人でバーベキューをしました。

F君の家の庭を借りてみんなでテーブルや椅子、食材、ビールを持ち込んでのバーベキューです。

私は後輩のO君を誘って午前中1時間だけヤマメを釣りに行ってヤマメをお土産に参加する予定でした。(ヤマメ釣りと言っても釣り堀ですが)

お天気はあいにくの雨でヤマメの活性が悪く全く餌に食いつかない。

と思ったのは私だけのようでO君は1時間の間に7匹を釣りあげ、私は坊主(0匹)

しかし、ここは釣り堀。釣れない人には3匹プレゼントがつき合計10匹のヤマメと私が全く釣れなかったという土産話をお土産にすることができました。

みんなで持ち寄った物が凄い

F君の家の庭で取れた「取れたてのレタス」

Iさん自慢のダッチオーブンの中身はジャガイモ、ニンジンに白ワインでよく煮込んだ豚肉(3日前から塩もみして寝かせてくれてありました)

我々が釣って来たヤマメ

Mさんが持ってきてくれたピザ釜

色々な食材を乗せて何枚も焼きました

そしてF君の手作りのドラム缶に炭を入れて焼き肉

そして、いつものようにランの話に花が咲く。

幸せな40代のおじさんのバーベキューは18時まで盛り上がりました。

この素敵な仲間に感謝、感謝





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感動!!

2016-04-25 09:11:57 | 日記
昨日、長女の高校総体の中部地区予選の応援に行ってきました。

中学からバドミントンを始めた長女

中学入学当初、何部に入るか迷って入部したバドミントン部

8人が入部したが、そのうち5人が小学生の時からバドミントンをやっていた経験者

全くの素人で始めた長女でしたがバドミントンを楽しんでいるうちにメキメキと上達して
2年生の秋には団体戦のシングルスメンバーに選ばれる
(団体戦メンバーはダブルス2組、シングルス1人の5人で構成)

この時にコーチから「シングルスは任せたからね」という言葉を頂き、更に上達意欲が湧き
練習好きになる

そして新人戦の団体で見事、静岡市で優勝、中体連では準優勝と輝かしい成績を残す事が
できた

高校に行ってもバドミントンがやりたいということで市内でもバドミントンに力を入れている
科学技術高校を受験(受験勉強も必死でやりました)

そして高校の合格発表が出た翌日から練習、春合宿にも参加させていただき高校生活が始まりました

朝練があるので毎朝5時起き、夜も8時まで練習という日々

科学技術高校は女子の絶対数が少ないので女子部員は2年の先輩が4人、1年生は長女1人だけでした
がコーチ陣は科学技術高校のOBの先輩たちで東海大会や全国大会に出たような一流の人達でした

1年目は強い先輩たちのおかげで新人戦で優勝(男子も優勝なのでアベック優勝)、個人戦でもダブルスで5位や3位と1年生ながら輝かしい成績を残すことができました

長女はとにかく練習が好きできつい練習の後ほど、「今日は楽しかった」といつも笑顔で帰って
来ていました

先輩達が引退した後も、男子が練習相手になってくれて毎日のようにバドミントンを楽しんでいて
高校生活が楽しそうでした

学校の課題も出るので早朝2時に起きて課題に取り組む日も少なくありませんでしたが泣き言を
言うこともありませんでした

そして今までの集大成が昨日の大会でした

前日に1回戦を終えていて勝ち残っている人達が2回戦以降を戦う

市内の高校の体育館を借りてなので応援スペースがない中、男子部員27人と女子の先輩達が
長女一人の応援のために駆けつけてくれた

先輩は県外からわざわざ、この日のために来てくれた

そして先輩のお母さんまでもが駆けつけてくれた

うちの長女一人を応援する人がこの狭い会場の中に40人もいる

長女は自分を鼓舞する意味も含めて目標を「優勝」にしていた

高校に入ってシングルスでは4回戦以上勝ち残ったことはないので無謀な目標なのは
本人も周りの人間も分かっている


そんな緊張の中、2回戦目が始まる

第1セット目は案の定、緊張してミスを連発、自滅で失点を重ねる

しかし男子の熱い応援で、緊張がほどけたのか本来のプレーができ危なげなくストレート勝ち

帰って来た長女に「緊張しすぎだぞ」と言うと「凄い緊張した」という返事

次の試合に響かなければいいのだが・・・

そして3回戦目、またしても緊張がありありと見えるプレー

ほとんど自分が打つシャトルがオーバーになる

声を出して応援したいところだが長女に「声出して応援しないで欲しい」と釘を刺されて
いるのでぐっとこらえる

2回戦目とは違い3回戦目は立ち直る機会は与えてもらえず本来のプレーをさせてもらえず
あっさりストレート負け

あれだけ一生懸命練習してきたのに、かわいそうなくらいあっけない幕切れ

長女は呆然としてはいたものの涙も出ないようだった

別な場所で応援していた次女のところに行くと大泣きしていた

いつもは喧嘩ばかりしている姉妹なのに、さすがにこの時ばかりは私も次女の涙につられてしまいました

家に帰って来た長女は疲れてはいたもののすっきりした顔で帰って来た

そして試合前のエピソードを話してくれた

会場に着いて2階で着替えていると場内アナウンスで「科学技術高校の石川、本部に来い」と呼ばれて降りていくと他高の先生が「お前、練習する相手いるのか?」「最後の試合だから頑張れよ」と声をかけてくれたとの事

そして周りにいた数校の先生達からも「笑顔で頑張ってね」とエールをもらったそうです

なぜそんなにたくさんの先生達から顔を覚えてもらっているのか、本当にありがたいことです

会場にいても他の高校の強い選手達と談笑していつも楽しんでいる長女を見ていると
バドミントンを通じて本当に素晴らしい出会い、経験をさせていただいた

長女は引退後もバドミントンは辞めずに続けると言っています

中学生になったばかりの次女は迷うことなくバドミントン部に入部しました

姉の試合を見て涙した悔しさを自分の試合に活かして欲しい

中学時代からお世話になったコーチ、先生、そして高校のコーチ、先生、先輩方
他高のライバル達、先生達に心から感謝、感謝です

本当にありがとうございました


試合前日に次女が長女に渡した手作りのお守りです

試合には負けてしまいましたが感動の1日でした






















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誕生日

2016-04-21 10:18:40 | 日記
4月18日は私の誕生日

47歳になりました

年々、マラソンのタイムが記録を更新できているので正直歳をとっている感覚はなく
まだまだ若いつもりでいます

誕生日当日、仕事が終わって帰宅すると次女が珍しく、にやにやしながら近寄ってきて
「誕生日、おめでとう」と緑色の包みを渡されました

3日前に誕生日プレゼントは女房と次女からということでダンガリーシャツをもらっていたので
もうプレゼントをもらえるとは思っていなかったので私にとっては、かなりのサプライズ

次女は2日前に友達と街に行ってセノバの東急ハンズで自分のお小遣いで買ってきてくれたというのです

開封したら中には高そうなボールペンが入っていました



「高かったんじゃないの?」と聞くと「うん、高かったよ、1000円!」

決まったお小遣いをあげているわけではないのでお年玉などの貯金から買ってくれたのだと
思いますが確かに中学1年生にとって1000円は高額な買い物のはず

最近はさすがに次女に相手にしてもらえることがなくなったので
この義理ではない心からのプレゼントに少しだけ涙腺が緩みました

このボールペン使うのがいいのか記念に大事にとっておくか迷います

優しい娘に心から感謝、感謝です



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焼津みなとマラソン

2016-04-11 09:22:06 | 日記
今シーズン最後になる「焼津みなとマラソン」走ってきました

今年で9年連続の出場になりますが一度も雨の心配がない必ず晴天に恵まれる大会です

記録的にもそのシーズンで一番いい記録が出るし、焼津みなとまつりと合わせて行われるので
雰囲気的にも明るく大好きな大会です

一昨年、昨年に引き続き今年もハーフの部にエントリー

目標タイムは1時間24分切り(1キロを4分以内で走る)

今までハーフではずっとこの1時間24分切りが目標だったが今年の2月の森町ロードレースで1時間21分4秒という信じられない好記録を出してしまったので本来なら1時間20分切りを目標にしたいところです

ですが森町のコースは陸連の公認コースではないことと森町のコースは前半が緩やかな登りで後半が下りになるため勢いで走れてしまうというタイムが出やすいコースなので森町の記録はいまだに
自分でも信じていないようなタイムなので公認コースである焼津で1時間24分を目標にしました

とはいえ1時間20分切りの夢も頭の片隅になくはないので最初の1キロの入りが3分30秒台で身体がきついと感じないようなら目標修正するというつもりでスタート地点に立つ

申告タイムによってスタートが別れていて私はAブロックで前から5列目という好位置からの
スタート

最初の入りは3分44秒と1時間20分切りを目指すかどうか迷う中途半端な入りだったので
2キロ目で決める事にする(1時間20分を切るには1キロを3分47秒)

2キロ目のラップは3分47秒、この時点で1時間20分切りは難しいと判断

目標を1時間24分切りに切り替える

雨が降らないのは、とても助かるのですが、いささか気温が高いのはきつい

海風が心地よくも感じるが強く吹いた時は向かい風となるので風もきつく感じる

ランナーとはわがままなもんだとつくづく思う

今回の作戦としては給水でスポーツドリンクを摂らないで普通の水を摂るということを
試してみました

前回の静岡マラソンでは早くからスポーツドリンクを摂ったのが災いして低血糖を起こしたのでは
ないかという勝手な自己分析ですが、とりあえず今回は水にしてみました

一昨年、昨年と18キロ付近でガス欠を起こして失速したので18キロ付近はかなり意識していたのですが今年は難なくクリア

1キロ3分50秒から4分14秒と波はあるものの平均して4分は切れているペースでゴール

いつもの私は後半はへろへろになって抜かれていくのがレースのスタイルになっていたが
今回はスタートから抜かれることなく、しかも最後にスパートができるくらいの余裕を持って
ゴール!

記録は1時間23分39秒で20位



最低限の目標である1時間24分切りはクリアできました

焼津みなとマラソン恒例のカツオは下一桁の順位が4位、6位、8位なので私ははずれ!

しかしマラソンに参加した人に配られる焼津みなとまつりの福引で見事、カツオ当選


このレースで今シーズンのレースは終わりということで恒例の打ち上げ


「みんなで定期的に集まってスピード練習をやろう」
「長距離走をしよう」
「バーベキューをやろう」

とラン話に花が咲きました

この歳になって真剣に取り組めるスポーツ、仲間が居てくれて本当に感謝、感謝です









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