Paraphrase

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2008年は”バージョンアップ”がテーマです♪

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mixi招待制度やめる?!

2008-12-23 12:46:40 | 印象的だった出来事
長いこと休止していました。すみません。
公私ともども(特に身内のほうかな)様々なことがあって、ほとほと疲れて、
blogにまで手が回っていませんでした。
やっと復活してきた証拠かもしれません。

さて招待制だったmixiがそれをやめることになって、けっこうユーザーは慌てるんじゃないかなあ。
閲覧制限していたり(友達の友達まで公開、とか)、mixiだから個人情報を紹介文に書いていた人は、
きっとコアな内容を書いていたら、修正しなきゃいけないんじゃないですかね。

この前も何度か、社長の笠原さんを見たけれど・・・ふつうの御仁でした。
というか、逮捕された村上ファンドの村上さんとか堀江さんとか、IT企業の社長とは、
けっこうよく見かける機会が多かったんだけれども、
「ふーん、こんな人なの」という人たち。
私なら、クラスに居てもいいけど、相手にしない人って感じだな。
たぶん、普通の人と違うのは、「自分は普通の人とは違うんだ」という覚悟と、
「こうなりたいんだ!」という意思が人一倍強いとか、「これを絶対成功させたい」という思いじゃないかな。
でも、人はいたってふつうの人。
だって御曹司で帝王学を小さいころから学んできたわけでもないのに
30や40でデキた人だったら、もっと会社は成長する。
どうやら、私は社長や経営幹部をたくさん間近で見てきたせいか、目が肥えてしまったかも。。。

本題とはそれたけど、greeも妙なCMを流したり上場したり、mixiもがんばらねばというところ、
なのでしょうね。ITはこれからどうなるんでしょー??
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オトナが成長するには。

2008-11-09 02:01:08 | Weblog
オトナになってから、いろんな意味で成長するのって大変なことなのかな。
最近周りを見ていると、
「遅くまで残業できないから帰る」(そういうものだときめ込んでいるらしい)
「どうせ数字しめられないから間際まで閉めない」(そんなんで社員でいいのか?)
「そんなに簡単に業績があがるわけ、ない」
「どうせ彼らに期待しても、急には変わらない」
そんなことを言う人ばっかり。

ちなみに、14歳で「この先生きていってもきっともう面白いことなんか、
あるわけがない」と思った私が、その倍を生きてしまってから思うには、
「諦めたら終わりだと思う。」
だから「どうせ~ない」とか、否定型の言い回しはできるだけ使わないことにしている。
でもこの数年間、黒い洋服ばっかり選んでは着ていた。
私だってそういうこともある。
だから、無理はしちゃいけないと思うけど、だいたいの人は、物事が劇的に変わることを、
期待するくせに、恐れている。けっこうこれが厄介。
まあ、急には変われない、変わりにくいかもしれないけど、あとでじわっときたら
それはまたそれで嬉しい。

またフィギュアスケートのグランプリシリーズが始まった。
去年のグランプリシリーズの始めのほうは、みんな上手な人も転んだりミスったりしていて、
「相当のプレッシャーなんですねー」と言われていたけれど、
今年、大きくコケる人がいない。
ルール改正などもあったらしいが、やっぱりその世界のトップレベルまでくると、
やはり、一定レベルは落とさないし、初戦からきちんとできるように合わせてくるんだなー
と感心する。
だんだん休日出勤も多くなってきたけれど、明日もがんばらねば。。。

それと、最近、男の喧嘩というか、男の争いを間近で見ることが。
むさくるしいというか、興味ないし、どうでもいいことなんだけれども、
男っていうのは仕掛けられた喧嘩にはだいたい乗るもんなのかなあ。
私は「同じ土俵に乗ることすら興味ない」のに。
はたから見ていて、呆れてしまった。
男は理詰めだよというけど、全然そんなこともないし、
ふーんと思って傍観している。
それにしても、こんなレベルの人間が自分の家族には居なくてよかった。







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一般企業はふつう想定している

2008-10-24 01:17:58 | 印象的だった出来事
サイゼリヤのピザを食べた人には、「お詫びとして返金していますー」
に対して、「稼いじゃった」と告白しているブログがあるらしい。
またそれを「「稼いじゃった」と告白しているブログ発見!!」
と騒いでいるマスコミ発見。
ふつう一般企業はプレスリリースするとき、言葉のニュアンスも使い方も、
かなりシビアに計算して出している。
へたっぴな記者会見がとても多くて大騒ぎになるけど、サイゼイヤはふつうレベルだと
思うなあ。
返金サギみたいなのがあって当然とは吸収したうえでの発表であって当たり前。
それでも、多少イタイ目にあっても、返金したことは会社の姿勢につながる。
基本的に、かなりまったく考えていない会社もあるけど、
真ん中がなくて、
だいたいの会社は最近社長のコメントもプレスリリースも、よく検討していると思うけどなあ。

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仕事の完成形とはどこに?

2008-10-24 01:03:35 | 印象的だった出来事
最近人事のこともやるようになった。
関係ないと言えば関係ないのだけれど、今やっている仕事を完成させていくには、
人事の部分の要素が欠落していては、すべてが調和しない。
できる人だけでやろうということになった。だからやっている。

7年前位まで4年間人事をやっていた。年末調整だの離婚問題だの、
アルバイトの問題、契約社員の更新の問題など、本当にいろいろあった。
いわゆる給与計算、福利厚生、社会保険、衛生管理など一通りは、
4年間で経験していたつもりだった。
でも、ひとつだけジャンルとしてやっていなかったことがあった。
人事評価だった。

そもそも人事評価を若手でよく知っている人は、人事部の人か、人材紹介会社出身とか、
会社によほど恨みとかができて、分析してみたり、コンサルの人だったりだろう。
そもそも、人事評価に正しい答えなどない。
それが今の私の答え。
なぜかというと、採用だって人の頼りの無い目でしか判断されないものだし、
管理職だって神、仏や仁徳者ばかりではない。
人がやる以上、心証が必ず入る。
しかも、自分の意見というのが人には必ずある。
そういうすべて曖昧なものでなりたって、しかも誰もが「自分は」と思っているもの。
人よりもたくさんの給与をもらえれば、誰だって悪い気はしないのだ。
だから大変なのだ。正解なんてない。その会社の経営者と人事担当者がどこまで、
何をやるか、なのだ。
私も組織設計の話をしているとき、財務責任者から「無理だね」
「あなたがやるならどうぞ」「相当の覚悟がいるよ」と言われた。
上司は2人とも黙っていた。
一人の上司は無視した。
もう一人の上司は、事あるごとに引き出してきた。
きっと私なら何かやるだろうと思ったんだろう。
そもそも、私は人事評価なんて気にしていない。
人のためにやっていて、会社のためにやっていて、自分の評価のためにやったりやらなかったり、
というような仕事は絶対にしない。
私はいつもフラットだし、誰にも組みしない。
誰かと特別仲がいいわけじゃないし、嫌なときは嫌という。
「あなたが頼りになるのよ」と普通に言える。
だって、一期一会でここにいるんだから。

評価制度を考えるとき、視点は経営者だ。それを上司からたたきこまれた。
この15日間、毎日原稿を書き直し、これでもかと思うほど指摘された。
「もうできあがる」と思った最後の日、
「あなたの文章には独特のくせがあるねー」
「これでも私はだいぶレベルを下げて付き合ってるんですよ」
などと言われた。くやしー。と思うから、15日間も付き合ってこれたんだけど。
でもこの15日間考えたことは、やはり、自分の立場はフラットであって正しかった、
ということ。
現実を直視すること。経営者の気持ちを制度に置き換えること。たくさんの人の思いを
受け止められるようになること。
それが人事評価制度には必要だと思った。
完璧な制度なんてないんだけど、多くの思いを吸収できるもの。
多くの人を少しでも幸せにできること。・・・私がやりたかったことでした。
経営者は独裁者なんかじゃない。たぶん独裁には社内的に独裁になる理由がある。
私には今そう思える。

人には内なる力というのがあるんだそうだ。
仏事があったので、お坊さんの書いた本を読んでいる。
バッハというドイツの作曲家にも、彼の音楽の根底には、内なる力がないと表せない感情が、
楽譜に込められている。
その人間が集まったら、本当はすごいことになるはずだ。
でも、もしなっていなかったのなら、何か障害があるか、脳(ブレーン)がいないのか、心底その環境を変えようとする人がいないのか。

私の出会う人のなかで時々、その人のスケールが一目では、
皆目見当もつかない御仁が現れるときがある。
今の上司もそういう人だ。久々にそういう種類の人が現れた。
この人にクセはものすごくあるし、一番厄介なのは女が嫌いだったこと。
そういうのはやりにくい。でも今は、自分のことをそうは思わなくなったと思う。
「女の敵は女なんですよ」と私が言ったことは気にいったらしい。
今度海外の子会社を見にいこうよというから、「行ってもいいけど、私に何をしてほしいんですかー」
「私は通訳もできないし、食事がおいしくないと海外はいきませんよー」
とか、悪態をつくと喜んでいるようだ。
でもすごい。
視野が広い。ふつうなら中期的な視点はだいたい持っていて当然、だが、
(基本的に中期的な目線のない人とは、私は交流でさえしない)
この人はかなり先まで常に考えている。それを、普段おくびにも出さない。
最初は社長も一目置いているようだったので、「上に対して仕事がやりやすいかも」
と思っていたけど、社長がなぜそう思うのかがだんだんわかってきた。
この人の前では、新入社員のつもりで接しないと見透かされている。
10年働いたプライドなんて、お恥ずかしいものだ。
この人が不思議なのは、頭がいいからすごいと思わせるのではない。
仁徳があるというオーラではないし(笑)、
ただ、ほどよく理路整然、人に対してものすごくソフトなのだ。
私にはかなり違うけど。ふだんはかなり悪態つきます。
でも二枚舌と思わせない。お上手、ということか。
実父も営業でかなりの腕前の人であったが、また違ったタイプでできる男を見させてもらっている。
からかわせてももらっている。
私が言いたいことをいうので、周りの若い皆は「貴方しか相手してあげられないから、
お願いしますよ」という。
当たり前だよね、こういう人を受け止めるのには、受け止めるだけの度量が必要なのだから。
この人だって人間なのだから、変なことだっていうし、まだ会社のことを知らないことだってある。
知らない者同士では、限界があるからね。
監査役と話せるには監査役を知らなきゃいけないし、この人はついこの前まで、
社長もやっていた人だ。
明日もこの人に何を言われるかわからないから、ゆっくり休んでおこう。
そう思わされてしまう人だ。
ということで、明日も何を言われるんだろう。
基本的に、この会社ではできていないこと、やってないこと、今は無理なことばかり。
でも私が「無理です」と言ったらだれもやらない。この会社は変わらない。
そんなんでいいのだろうかと思うけれど、それが実態なので、とにかく明日早く起きて、
「それで次は何ですか」と言えるようにしておく。それが勤めということか。
この人に付き合っていると、月3冊ペースで実務本を読み飛ばしていき、制度化していくので、
正直すごくたいへん。ちょっと疲れる。
でも、おいしいものをごちそうしてもらって、がんばる。

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母の無事の帰宅

2008-10-24 00:04:54 | 印象的だった出来事
母の心臓の処置も終わり、ひと安心。
ただ、すべての悩みが拭いされたわけではなく、やはり気遣って付き合っていかなければとのこと。
お医者さんには、薬を飲むこと、有酸素運動すること、お菓子も含めて食事のコントロールをすることを言い渡されました。
正直、一緒に生活できないので、これから不安を訴えたら、今までよりきちっと、
様子を見にいかなければならないかもしれない。
でも、これが子どもの務め。
親がそうやって育ててくれたように。

神様にありがとうございました、と言いました。
未だ、聞きたいことも話したいこともいっぱいある。
生きていてこそ、です。
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