カルマ解消㉜週目&イ・ムジチのコンサートに行ってきました。

2017年07月14日 23時23分58秒 | 音楽

 カルマ解消㉜週目に入りました。

今日は夕方からイ・ムジチのコンサートに行くし暑いしで大丈夫かなと思いましたが、久々に御ミサがあるので行ってきました。

母は痛みは取れたようですが、もう行くのが面倒なようです。

第1朗読を神父様に急に頼まれて狼狽えましたが、朗読することにしました。

 

今週のお花。

コンサートの帰りに買いました。

 

早く家を出るのが早いのでお腹が空くかなと思ったのと仕事場から直接行く友人もいましたので、いなり寿司を作りました。

 

 

 そして、5時。

友人が迎えに来てくれて、高校時代の友人をひろって、倉敷市民会館へ念願のイ・ムジチのコンサートに行ってきました。

途中、こんなきのこのような雲が・・・。

 

しかも大きいし、この形のまま成長していっていました。

 

現地ではホスピス仲間がすでに来ていました。

 

 

前半45分。

どの曲も親しみのある曲でした。

休憩を20分はさんで、後半「四季」45分。

それから、アンコール曲5曲の大サービス

ネットで見るとアンコールは3曲~5曲とありました。

今回の日本公演はこの倉敷で最後のようです。

 

始まる前にCDを買いました。

 

パンプレットかCDを買うとサインをして下さるとのことでした。

 

 一度でいいから聞きたいと願っていたイ・ムジチの「四季」

人生の初め、小学生の頃のこと、両親が一番最初に与えてくれたのがこのレコードでした。

本はビクトル・ユゴーの「レ・ミゼラブル」。

夜も寝ないで読みました。

それ以来の念願が今夜は叶いました。

こうしてこれからも夢を叶えて行きたいと思いました。

 

 演奏は今まで聴いていたバロック独特の重厚感のある演奏と言うよりももっと軽やかで、間の取り方や弾き方等随所に違いはありましたが、やはりヴィヴァルディの「四季」はイ・ムジチが一番です。

アンコールはリベルタンゴや赤とんぼ等5曲も演奏して下さって大感激しました。

Libertango - Astor Piazzolla - I Musici live 2014

 

赤とんぼはもの悲しさよりも壮大なスケールの空間が目の前に広がっていくような演奏でした。

I.Musici Four Seasons in Japan 日本の四季 Hiro Fujikake

 

赤とんぼ(Akatonbo) I Musici

 

 終わったあとのサイン会はとてもフレンドリーで、私はお二人に英語で少し話しかけました(^^)/

 

上の文章の英語版です。

最近、日記を書いているので、先生に直して頂きました。


Last evening, I went to Kurashiki civic hall with my friends to see a concert of ”I Musici".

There were differences, such as the way they were making pauses and the way they played, compared to the baroque peculiar feeling of a performance that I had been listening to so far,but the performance of "I Musici" is the best for Vivaldi 's Four Seasons.

I was greatly impressed by Angkor because they were playing five songs such as "Libertango" and "R...ed dragonfly".

"Red dragonfly" has usually a tone of sadness and melancholy but this time while I was listening to it, it felt like there was a enormous space stretching in front of me.

At the autograph session after the performance was over, the performers were very friendly and I spoke with the two of them a bit in English(^^)/


  

この方が第一バイオリン?の方。


 

素敵な笑顔です

 

友人が撮ってくれていました。

 

 

こちらも別の友人が撮ってくれました。

「小さい頃からの念願が叶ってやっと来ることが出来ました」と伝えるとニッコリ

 

こちらの方は唯一舞台で数言、アンコール曲の紹介と「ありがとう」だったか、日本語を一言だけ話された方です。

そこで「日本語がお上手ですね」とお話したところうけて、この満面の笑顔

 

この方はピアノ、チェンバロを弾かれていた方です。

 帰りにコーヒーゼリーを食べて帰りました。

家に着くと10時40分。

 こちらがサイン

「日本で録音された最新版のCD」と言われたように思いましたが、違うようです。

でも、バイオリンの人が多分同じアントニオ・アンセルミさんのようで、曲の感じは同じようです。

 

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