記憶に残したいこと

     忘れない為に....

「あきない世傳 金と銀」

2016-10-01 09:45:42 | book
今週の水曜日に借りた本。
高田郁さんの本を読むのは二度目で、前回も時代小説だった。
「あきない世傳 金と銀」⇒(高田郁作)

私塾で教える父を持つ娘<幸>の話。
女に教育はいらない...とされてた時代に兄&父から読み書きを教わり、学ぶ面白さが身につく。
兄&父を亡くし、呉服商<五鈴屋>へ奉公に出され、そこで才を発揮し14歳で店主の後妻になる。
店を次男に任せっきりで放蕩三昧の店主。
幸は店主を見限り次男から商いを学んでいく。
店主の夫が亡くなり次男に店主の話が持ちあがると次男は幸との結婚が認められるなら後を継いでもよいという条件を出した。
.....ここで話はおしまい。


感想:シリーズは第二弾までしか借りていないが続きがある?出る?はず。
   どうなるんだろう?ってところで終わってるもんねぇ。
   早く続きを読みたいわぁ。
   連載漫画で次が待ち遠しいって感じと同じだわ。
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