Spiritek 〜Love And Peace 〜
海で遊ぶ! 自然からの力!! 地球で遊ぶ!!
波乗りとライフスタイル 鎌倉、六ヶ所、、、
 



昨日は楽しかった。

失敗、失敗、延期、延期と何度も書いている六ヶ所再処理工場。
8月の稼働も延期になった。 そして、ありえないことに、なんとまた大量の税金が投入されちゃうのだ。このまま永遠に停まって海を汚さないでほしいのだ。それが、ぼくら多くの人の願いだ。流れ星見たら願いを言おう。陸奥新報に記事が出ているのだ。


そして、昨日参加出来なかった人のためにか、多くの人に知ってもらうべき、「六ケ所再処理工場」の本格稼働中止を求めサーファーらが集会というタイトルで社民党さんが、動画を公開しています。感動ものだよ。泣けるかも。鼻血出るかも?出ない?



一番、おもろいところは出ていないんだけどね。


今回、お世話になった川田龍平さんのブログや、大ファンになってしまった福島みずほさんのブログに今回の話が出ています。
社民党さんのWEB にも掲載されています。


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パプアニューギニアって国を知っているだろうか?
インドネシアの東、オーストラリアの北にある。行ってみたいが行ったことない。
いい波がたつサーフポイントも、けっこうあるらしい。
太平洋戦争のときには日本軍も進軍した。今でも治安はあまりよくないようだ。
人口は600万人くらいで、800以上の言語があって部族の数の同じくらいあるとかないとか。
かつては部族間の争いも激しかったとかいうが、近年は近代化の影響か、キリスト教が入ってきた影響か争いは減っているとか、はっきりとした理由はわからないが。
前にあるテレビ局でタレントとかが、うるうるしちゃう有名な番組があって、その企画で現地の部族のところに泊まったサーファーのRさんって、このブログでも名前出て来たことある人なんだけど、彼が前に話していたのだけど、そこの部族はちょっと前まで人を食していたとか。
びっくりたまげて卵産みそうなくらい驚いた。その理由は、生きるためだったり、戦争だったり、たんにおいしいからとか言う、さらにびっくりな理由があったり。
自分たち日本で暮らす人間には信じられないような話だけど、利権のためにイラクで劣化ウランを飛ばし、罪もない一般人を殺戮した国が世界の中心にいるアメリカで日本も同罪のようなものだってことは、知らないふりをしているだけで、みんな知ってることだと思う。ヒロシマ、ナガサキに原爆落としたり、世界中で正義を語って戦争している国のほうが、おかしいと思っている人もいっぱいいるはずだ。自分もその一人だけど。
まるで、この世界では一部の人間が利権のために、人殺しのライセンスを持っているみたいだ。
そしてその話はよその国だけの話ではなく、日本でその象徴と言えるのが青森県にある六ヶ所再処理工場だ。
この話は何度もブログで取り上げているけれど、六ヶ所村は本当にきれいで素晴らしいところなんだ。
六ヶ所に行ったときのレポートもあります。wavement というツアーもありました。
六ヶ所調査団レポート
この工場は地震で壊れて止まったけど、無理矢理気味に動きだす、柏崎刈羽原発よりも、さらにすごい地震が起きる可能性のある活断層の上に建設されたりとか、問題だらけなんだけど最大の問題は大量の放射能を海や空に流すことだ。その量は原発の一年分を一日に出す。原発では法律に違反して流せない量が再処理工場には法律が適用されない。
さらに、ロンドン条約という国際的な条約で海に放射能を捨てるのが禁止されているが、陸からパイプで流しているから海洋投棄にならないとかいうおかしな話。そしてそのパイプが出ているのは六ヶ所村の沖合3キロ、水深44メートルですぐ近くだと放射能で被爆するが近くなら安全とかいう変な理由だ。流れが強いときなどあっというまに3キロ流れて沿岸に放射能がくるのは目に見えている。
ロンドン条約については市民メディアのjanjannews でも取り上げていた。
六ヶ所再処理工場営業運転の危険(2)放射能の海洋放出は国際条約違反 janjan news

この工場が稼働することで、一年間に人間が被爆する量が、22マイクロシーベルトという値で自然界より少ないから安全というのが国や日本原燃株式会社の言い分。これってマジかよってずっと疑問に思っていて自分で調べたり、原子力資料情報室の勉強会に参加したけど、計算式の中味は公開されていなく、ヨウ素の濃縮係数が原発と違うとか、海では1年に数回しか行かないのが前提で、自分たちみたいに1年に100回とか、海に入って波乗りしたり、泳いだりするなんてのも、計算に入っておらず、計算の仕方で1桁や2桁、被曝の量は簡単に変わるという。
そもそも、ちゃんとした値を出すことは不可能に近そうなんだ。
しかも、なたし算、引き算くらいの簡単な算数が出来ればわかるが、自然界より少ないとしても自然にある量からプラスされるのだ。そして放射能は半減期間がとても長いが、毎年増える量は考慮されず年が明けて、「新年明けましておめでとう」「A HAPPY NEW YEAR」とか言ってると放射能の値はゼロになって数え直すと言うのだ。本当にびっくりな話だ。
原子力資料情報室の勉強会に参加したレポートもあるので読んでみてください。
【参加レポート】『原発・再処理入門mini講座』第3回
水に流すという言葉があるけど、大量の放射能を海に平気で捨てちゃう感覚は理解できない。
捨てるのは兵器にしてくれって感じ。でも、海には捨てないでね。
本当に、毎週のように海辺では、ビーチクリーンを誰かがやっているけど、放射能なんて拾えないゴミを捨てちゃうなんて。
ポイ捨てされたタバコも大人が捨てたものを子供が拾っている光景がよくあるけど、本当に恥ずかしい。
この工場は殺しのライセンス、しかも皆殺しのライセンスを国から与えられたようなものだ。
一企業に、そんなライセンス与えたらダメじゃんね。
それで、今まで多くの人が、この再処理工場の問題について立ち上がった。
坂本龍一さんや、SUGIZOさんなどの著名人だけでなく、プロサーファーも動き、人気ブログのきっこさんもブログで取り上げてくれた。木下ディビットさんやFly81のakiraさんなども自分の言葉でこの問題をいっぱい語ってくっれている。
自分たち一般のごくふつうの庶民のサラリーマンや主婦も動き出した。
鎌仲ひとみ監督の六ヶ所村ラプソディは日本全国で自主上映会を重ねている。

青森六ヶ所村で反対運動を続ける花とハーブの里は、とてもきれいな場所で多くの人に訪れてもらいたい場所だ。
政治家でも、反対している人はいる。原発賛成でも六ヶ所再処理工場は、動かさないほうがいいという人もいる。
六ヶ所あしたの森など、木を植える運動も盛り上がってきているし、電気を使わなくてもそこそこ快適に暮らせる発明家の藤村さんが考えた非電化工房の非電化というのも面白い。自然農など農もブームだし、熊本のアンナプルナ農園の正木さんがはじめたWALK9などさまざまな活動がある。オーガニックな食事を食べれるところも増えている。
インターネットを中心にGreenz などの市民メディアも盛り上がりを見せている。
また、Youtubeなどでも、わかりやすく説明しているものはいっぱいある。
SFJの動画も是非見て欲しい。
youtube surfriderjapan
三陸の海を放射能から守る岩手の会は2007年11月5日 92387筆、2008年1月15日追加で13130筆、合で105517筆の署名を提出。SFJ サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン は、昨年1月28日に、31980筆を大地を守る会などの全国ネットワークが37万9469筆、岩手県内漁業協同組合、計39万9524筆とともに3団体の合計 81万973筆の署名を提出、そして2008年3月12日 全国ネットワークと岩手県内6漁協で70,352筆を追加え署名提出。今までの合計が2年くらいで986842筆だ。そして明日の5月28日はみんなで六ヶ所再処理工場の署名を提出しに行こう!で、合計100万筆を超えるだろう。明日は是非、国会に。参議院議員会館で今起きている現実を、推進の人も反対の人も、どっちでもない人も聞いて欲しい。参加しなければ、行動しなければわからないことがいっぱいだからだ。
こういった問題に関わると、深く悩むときもあるけど、大切なこともいっぱいわかった。
何よりも、自然の素晴らしさ、海が最高だってことや、人間の素晴らしさ、人の心の暖かさ、あげるときりがない。
人殺しのライセンスはいらない。
自然破壊、環境破壊のライセンスもいらない。
人助けや、感動やハッピーなライセンスをいっぱい発行したい。
夢や大切な人のため、見知らぬ多くの人のため、海を森を守るためのライセンスを。
地球とともに共存するライセンスを。
心の琴線に深く触れたとき、素晴らしいメロディを奏でてくれるようなライセンスを。
長い話を読んでくれて、本当にありがとう。

Love & Peace!





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SFJの署名提出に向けて、なんやかんやと忙しい日が続いてる。


社会人で暇なやつも少ないけど。
もう少し、あさってだ。

先週、先々週とSFJ事務局でミーティング。
写真は、そのとき隠し撮りしたプロチームのステッカー。
本当は隠してなく、堂々撮ってたけど。
ミーティングの様子は来月発売の某サーフィン雑誌に出るとか出ないとか。
けっこう、いろんな雑誌に今まで写っている気もする。
原稿も何回か書いているけど、感想聞いてことないな。

週末は法事だったりでノーサーフ。
海入りたい。

日曜は、鎌倉の老舗ウェットメーカーさんにお邪魔して打ち合わせ。
稲村の目の前は最高です。
今日も軽く食事しながら打ち合わせした。
夜は毎日、議員やらプレスやら、これまで知り合ったいろんな人にメールの嵐。
嬉しかったのは田中優さんと京大の小出先生から暖かい返事をいただいた。

国会の中で自分たちで企画して好き勝手に出来るチャンスなかなかない。
あとちょっとおもいっきり楽しみたい。

28日参議院会館面白くなるので、しつこいけど参加してください。
仕事もグランドスウェルがきたと思って休んじゃおう。
詳しくはサーフライダー・ファウンデーションのウェブを

http://surfrider.jp/

そして、この問題に取り組んでいるFly81 のAkiraさんの六ヶ所に行ったときのレポートも感動ものです。
ゆっくり読んでみてほしい。

ROKKASYO STORY 1
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200707/24

ROKKASYO STORY 2
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200707/25

ROKKASYO STORY 3
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200707/26

ROKKASYO STORY 4
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/archive/51/0

ROKKASYO STORY 5
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/archive/52/0

ROKKASYO STORY 6
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/archive/53/0

ROKKASYO STORY 7
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/archive/130/0

ROKKASYO STORY 8
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200707/28

ROKKASYO STORY 9
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/archive/57/0

ROKKASYO STORY 10
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200707/30

ROKKASYO STORY 11
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/archive/61/0

ROKKASYO STORY 12
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200708/01

ROKKASYO STORY 13
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200708/02

ROKKASYO STORY 14
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200708/04

ROKKASYO STORY 15
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200708/05

ROKKASYO STORY 16
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200708/06

ROKKASYO STORY 17
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/archive/71/0

ROKKASYO STORY 18
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/daily/200708/09

そして、なんとあのきっこのブログのきっこさんもこの話を取り上げてくれたのだ。
素晴らしい。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/05/post-76fe.html


原子力資料情報室のページには温排水の問題がアップされていました。
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=785

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六ヶ所再処理工場の本格稼働中止を求める署名提出キャンペーン




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SFJことサーフライダー・ファウンデーション・ジャパンの六ヶ所再処理工場の本格稼働の中止を求める署名提出のキャンペーンのお知らせです。
ファンデーションじゃなくてファウンデーションだよ。

5月28日にゴーです。
参加者大募集です。
サーファーでなくても、ボディボーダーでなくても、男でも女でも女装でも。
転載も歓迎です。
よろしく〜〜〜

http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=728

・2009年5月28日署名提出キャンペーン企画書
http://www.surfrider.jp/activity/rokkasho/images/rokkasho_campaign_090528.pdf

・2009/5/28署名提出プレスリリース
http://www.surfrider.jp/activity/rokkasho/images/press_release_090528.pdf










以下、全文コピーです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆様、大変お待たせいたしました!

六ヶ所再処理工場の本格稼働の中止を求める署名提出キャンペーン、
「母なる海は母が守ろう」が、いよいよ5月28日と迫って参りましたので
その内容をここにお知らせいたします!!

<<<母なる海は母が守ろう>>>>>>

○はじめに

海に囲まれた島国ニッポン

この国には豊な自然と暮らしがある

たくさんの生物の命を育み

私たちの暮らしをつくる

海は母なる存在。

今日も、明日も、これからも

まもっていかなきゃいけない大切なもの。

それなのに、オトコたちは、海を汚し続けるだけ

もう、オトコになんか任せていられない!!

母なる海は女性がまもらなくっちゃ。

○コンセプト

「母なる海は、母が守ろう」とは
海の偉大さ、大切さを無視し、利益優先で
放射性物質という核のゴミを海に捨てることを
認めようとしているオトコたちに愛想をつかした
セクシーでチャーミングな「女性」たちによる、
六ヶ所再処理工場本格稼働の中止を求める署名提出キャンペーンです。
わたしたちは、総理大臣、経済産業大臣宛に、
『日本一の環境ダメ男』認定証を授与します。

○概要

☆実施日時:2009年5月28日(木)13:30〜15:30

☆実施場所:参議院議員会館題会議室

☆提出署名数(予定):追加署名約12,000筆(08年2月〜現在の集計数)
           ※08年1月提出済み数:31,980筆

☆提出の流れ(予定)
 記者会見、応援議員挨拶、サーフライダーファウンデーションジャパン女性代
表挨拶、
 署名提出、『日本一の環境ダメ男』認定証授与式、女性たちによる華麗なパ
フォーマンス、他
 ※詳しくはお問い合わせください

☆参加予定者:サーフライダーファウンデーションジャパン、フラダンサー、原
子力資料情報室、ほか

☆呼びかけ人(予定):参議院議員 川田龍平氏、大河原雅子氏、糸数けいこ氏、
 社民党党首 福島みずほ氏、ほか多数声掛け中

○キャンペーンの参加方法

☆署名提出日に参加する
 −女性らしいセクシーでチャーミングな格好でお願いします!
 −できるだけたくさんの女友達を連れてきて下さい
 −サーフボードなど、インパクトのあるモノをお持ちの方はぜひ持ち込んでく
ださい
  (会館に入場の際は念のためニットケース、ボードケースに入れてお持込み
ください)
☆署名提出に参加できない方は『日本一の環境ダメ男認定証』へ賛同する
 −私たちの大切な海に放射能という核のゴミを捨てる、日本一の愚かなオトコたち
  (経済産業大臣、総理大臣)へ授与する『日本一の環境ダメ男』へ賛同して
ください。
  お名前を表記します。
  ご希望のかたは件名を「『日本一の環境ダメ男』へ賛同します」として
  お名前を書いて sfj@surfrider.jp まで送信してください。

☆こんな方、おまちしています☆

 ♪華やかな女性らしさを演出して参加してくれる人
 ♪サーファーガール
 ♪彼氏、旦那、子どもがサーファーの彼女、奥さん

 詳しくはSFJ事務局までお気軽にお問い合わせください

※上の画像はダウンロードできますので、メールに添付してお知り合いの方にど
うぞお知らせください!!
 →署名提出キャンペーン企画書
 http://www.surfrider.jp/activity/rokkasho/images/rokkasho_campaign_090528.pdf
 雑誌、メディア用にはこちらの情報もご利用になれます。
 →署名提出プレスリリース
 http://www.surfrider.jp/activity/rokkasho/images/press_release_090528.pdf

※※お詫びと訂正 原子力情報資料室→原子力資料情報室。


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旅へ、心の旅をした。
小笠原〜祝島〜Sweden〜アフリカと。
自分がもっとも好きな場所。小笠原。次はいついけるかわからないが、藤沢のエコモで写真家の大塚さんの写真展を見に行った。心はいつでも旅を出来ると思った。
そして一昨日、逗子でトランジション葉山が主催したブンブン通信の上映会とワールドカフェに参加した。
SFJの仲間のすぎさんのおかげで六ヶ所村再処理工場の稼動中止を求める署名を集められた。
ブンブン通信は「ヒバクシャ」や「六ヶ所村ラプソディ」の鎌仲監督の新作「ミツバチの羽根と地球の回転」のビデオレター。このタイトルの意味に自分は勝手に「ちっちゃな地球」を連想した。
下関原発に反対する祝島の住民。住民の声を無視して推進する議会や町長。金に物を言わせる電力会社。

そしてクリーンな電力を選択できるSweden。小数意見を取り入れて原発を選ばない行政。
本当の民主主義とは何かと考えさせる。
企業に持続的な提案をするというナチュラルステップ。
ナチュラルステップを取り入れるSwedenの行政。
勉強不足でナチュラルステップについてまだ理解出来ていないが、これから学んでいきたい。
1000年続いているという祝島の祭。
新月の大潮のときに子供を海へ放つアカテガニ。 開発で減ったけれど、鎌倉でも見ることができるアカテガニは、とても愛くるしくて自然の素晴らしさを感じる。
電力を選べない国、日本。選べないのが普通になっているが独占しているのが異常なのだ。
鎌仲さんは今回も心に響く作品を作ってくれた。
そして上映後ワールドカフェというスタイルで、石油や原子力ではなく持続的な社会をと言ったようなテーマで話合った。きちんとしたタイトルは忘れてしまいました。
面白い手法だけど、時間が短くほとんどみんなはじめてでスムーズに行かなかったのが残念だった。
たくさんの仲間と会って話せたのはとてもよかった。トランジションと言うのはイギリス発で日本では小金井や高尾などまだ少ない地域で始まったばかりです。石油などに頼らず持続可能な社会に市民で移行していくといったような試みです。
興味を持った人は自分で調べてほしいです。
心が気持ちいい旅をした。
昨日はアフリカを感じました。前から見たかった映画「バオバブの記憶」を映画と写真展を観てきた。
逆さまの木、星の王子様、バオバブに心が旅した一日でした。

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owen wright v kelly slater - bells beach 2009


夕方になってうねり入ってきた。
イメトレを。

このケリー様のフローターすごすぎる。





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SFJのホームページより転載です。
http://www.surfrider.jp/

今日はプロロングの大会やってます。
日本初の女子のプロロングボーダーの試合もあります。
優勝したら、プロロング初の優勝ですね。
スペインでは、大野マーこと、大野修聖選手がASP WQS6スターイベントで、
WCT入り目指して試合してますね。応援したいです。

下記、イベント情報です。

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もうすぐ、大型連休ですね。
不景気の影響で、16連休の会社もあるとかで、びっくりです。
長期連休とって、きれいな海でいっぱいサーフィンしたいです。
その大事な海を守るため、六ヶ所関連のイベントも目白押しです。

お時間都合つく範囲で是非、参加してください。

 また、SFJでは、一昨年、夏から集めている"海や空を放射能で汚す「六ヶ所再
処理工場」の本格稼働の中止を求める署名"の2度目の提出を5月末に行う予定です。
みんなで、この問題をもっと多くの人に広めよう。
 http://surfrider.jp/activity/rokkasho/
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☆JPSA ロング第一戦☆
SFJは終日ブースを出す予定です。
【日時】 4月25日(土)、26日(日)
【場所】 千葉県南房総市 千倉海岸
【URL】http://www.jpsa.com/
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☆STOP再処理LOVE六ヶ所デモ・パレード☆ in 恵比寿☆
海に、空に、放射能を捨てないで!

このデモパレードは、六ヶ所再処理工場の本格稼動に反対する人々が、反対の声
を届けるため、より多くの方にこの問題を知ってもらうために開催しており、ど
なたでも参加することができます。

【日時】2009年4月25日(土)  《雨天決行》 出発/16:00
【場所】 恵比寿区民会館  渋谷区恵比寿西 2-8-1
JR・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩5分
主催 / 原発とめよう!東京ネットワーク 《連絡先:原子力資料情報室(03-
3357-3800)》
共催 / 再処理とめたい!首都圏市民のつどい 《連絡先:原水禁国民会議(03-
5289-8244)》
※SFJは主催、共催ではありません。
※途中どこから参加してもOKです♪
※アピール・プラカードやパネルなどご用意しますが、オリジナル持参での参加
歓迎!
【URL】http://www.nonukesmorehearts.org/top.html
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☆ 「湘南グラスルーツ」@パタゴニア鎌倉☆
【日時】4/29(水:昭和の日) 10:30〜18:00
【場所】パタゴニア鎌倉前
内容:SFJ活動PR、関連グッズ販売、六か所署名集め等々
【URL】http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=705
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☆「Beach Girls Collection Vol.2」☆
【日時】5/1
【場所】渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
   海をテーマにファッション、アート、サーフ、各分野で活躍する
   海好きな女性をフィーチャーしたイベント。
   SFJブースを出し、六ヶ所署名集めを行います。
   【LIVE】KAT / 有里知花 / ARISA / Keison(スペシャルゲスト)
   【プロサーファー】割鞘ジュリ / 古市陽子
   【アート】凌舟(書道家) / piperita〜椎名恵&KAOユニット〜
        / 深見千恵(写真家) / 平沢久美子(写真家)
   【URL】http://avexnet.jp/id/katxx/schedule/details/20090501001.html
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☆ 「EARTH HOLIDAY EVENING ~六ヶ所村再処理工場のおはなし〜」☆
   【日時】5/5
   【場所】EARTH RIDDIM
   【出演】木下デヴィッド(プロサーファー)、山田征(市民活動家)
   【LIVE】南條倖司、DIRECT IMPACT JAHCOUSTIC
   【映像】「RJOAD TO 六ヶ所」「六ヶ所事始め」「NEVER TO LATE」
   【URL】http://blog.earth-riddim.net/?eid=815159
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☆「ぶんぶん通信VOL.1上映会〜持続的な社会づくりを鎌仲監督と語ろう」☆
   【日時】5月9日(土)18:00開場 18:30開始〜21:30終了
   【場所】場所>逗子文化プラザ/さざなみホール
http://zushi-plaza.34-net.com/index.html
<内容>
・ぶんぶん通信VOL.1上映70分
・鎌仲ひとみ監督トーク
・みんなでトーク
<協力費>:1000円(予約者は、1ドリンク付き)
*別料金で軽食も用意する予定!
<予約先> タイトルに「5/9イベント参加希望」といれて、 
transitionhayama@gmail.com にメイルをお願いします。 

主催:トランジション葉山
ブログ http://tthayama.blog10.fc2.com/
【URL】http://888earth.net/


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今日はひさびさに海入った。
サーフィンしました。
いい波乗れました。と言いたいけど、あまりよくなかった。
人が少ないので、くればそれなりに乗れました。
楽しめました。

今日はいい波に乗るための日々の行動についての話です。そんな話出来るのか?
風水では、部屋を綺麗にすると運気が、上がるとか。ビーチを綺麗にすると、いい波に乗れるという噂があるとか?
ビーチクリーンをやるといい波に乗れる?
というわけで、無理矢理だけど、鎌海のビーチクリーンのお知らせ。
5月6日の祝日9時半開始。
材木座、由比ヶ浜、坂ノ下、稲村ヶ崎、七里ヶ浜、鎌倉高校前、恵風園前など鎌倉全域。
どーでもいいけど、由比ヶ浜や七里ヶ浜のがはヶでなくガが正しいらしい。

ビーチが綺麗だったら、ゴミがないのではなく、拾ってる人がいるのだ。
拾っても拾ってもなくならない。
人が拾えないゴミを人が流したら、さらにいけないよね。
ましてや放射能を流すなんて、もっての他だね。
六ヶ所村核燃料再処理工場はとめたほうがいい。
アメリカもやらないってオバマ大統領言ってるし、素晴らしいね。
戦争で油使いまくり、温室ガスを排出しまくった前の政権と大違いだね。
戦争ほど環境に悪いもの他にあるのかな?
ゴミを拾わなくても流れてこない時代が訪れるのを願います。
ビーチクリーンは、みんなでやらなくてもやろうと思えばひとりでもできます。海には、本当にいろいろなものが落ちてます。
是非、心に残る宝物を拾ってください。

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選挙シーズンですね。
衆議院選挙は、いつなんだろうね。


青森市で再処理工場反対派で知られていた鹿内博さんが市長になった。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090419-OYT1T00778.htm


そして、アメリカではブッシュ前大統領が、進めようとした原子力政策をオバマ政権が見直すようだ。
リンクは下記。
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042101000166.html

全文は以下にコピペ。
注目は、”経済的に採算が取れないなどの疑問が議会や科学界から出されていた”というところ。
日本では、経済的にペイできるとなっているが、その見積りの中味は公表されておらず、再処理工場でも
予定外の出費が、どんどんでるなど信用できないのは明白だ。
日本でも、ストップするために進んでいくべきだと思うのだ。

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米国に核燃料再処理施設建設せず GNEPでオバマ政権

 【ワシントン20日共同】先進的な核燃料サイクル技術の開発を目指した「国際原子力エネルギーパートナーシップ(GNEP)」について、オバマ米政権は20日までに、中核となる使用済み核燃料再処理施設と再処理で取り出したプルトニウムを燃やす高速炉を米国内に建設しないことを決めた。

 米エネルギー省が「前政権のGNEPの国内部分の焦点である短期的な商業実証計画はもはや追求しない」と言明した。研究活動は継続し、国際的な核不拡散やエネルギー供給の取り組みはGNEPに参加する他国と協力して進めるという。

 GNEPはブッシュ前政権が2006年2月、サイクル技術の利用を放棄した30年来の米国の原子力政策を転換し、提唱した構想だが、議会の反発が強く、予算が大幅に削られるなど実現が困難視されていた。

 再処理施設などは、当初は08年以降に速やかに建設に着手するとしていたが、経済的に採算が取れないなどの疑問が議会や科学界から出されていた。

 GNEPは国内外で原発を拡大する一方、放射性廃棄物と核拡散の危険性を減らすことを狙った計画で、先進的な再処理技術と高速炉の導入が柱。日本も参加し、三菱重工業や日本原燃が構想の具体化に協力してきた。

------------------------------------
サーファーに広がる大麻汚染って記事もあった。
真面目に波乗りやってるやつは、はっぱなんてやらないのに、こういう記事って偏見じゃない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000301-mailo-l45

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鎌海の会報、39号です。

漫画が面白いよ。
入手して読んでね。
http://www.kamaumi.org/

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六ヶ所の問題をとおして知り合って遠くだけど、素晴らしい活動をしている仲間がいます。
そんな、彼らが毎日新聞の記事にのりました。
素晴らしいです。
最高です。

是非、読んでください。
そして、ひろめてね。

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20090409ddlk02040097000c.html

ガラスの村:六ケ所村1万人集会から20年/6 映画で問題知り活動へ /青森

 ◇「サーフィンできなくなるよ」 継続するには楽しさを
 06年に公開されたドキュメンタリー映画「六ケ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督)は、核燃の問題を多くの人に考えさせるものとなった。使用済み核燃料再処理工場の誘致で揺れる村民の姿を丹念に追い、建設に対する賛否の声を偏りなく拾い、人体への影響や地球環境、地方と雇用のあり方などの問題を多層的に鋭く提示した。

 自然との協調を模索するNPO「地球とともに」(宮城県石巻市)代表で会社員の武藤北斗さん(33)=同県東松島市=はこの映画を初めて見た時、「知っちゃった。知らない方が楽に生きていけるのにな」と、大変な問題を突きつけられた気がした。

 それまで市民運動にかかわったことはなかった。だが「この映画はたくさんの人に見てもらわないと」と思い、家族の手を借りて自主上映を始めた。何度も見ているうちに、核燃サイクル事業の輪郭が見えてきた。「これは黙っていられない」と焦燥感に駆られた。

 自主上映はこれまで、宮城県内で6〜7回開いた。観客の中にいたサーファーと話すうちに、「海を汚さないでほしい」との気持ちがストレートに伝わってきた。勉強会や浜辺のクリーン作戦など互いの企画に参加し合い、交流が深まった。武藤さんは「当時は1人で活動していた。サーファーたちの助けがなければ、続けていなかったかもしれない」という。

 そうした「反核サーファー」の一人、八戸市の武山拓(ひろし)さん(35)は5年前、再処理工場から出る放射能の危険性を知った。オーストラリアや日本などの若者らが核のない未来を祈り、ウランの産地・オーストラリアから被爆地の広島や長崎まで歩く「国際平和巡礼」のメンバーが八戸市に来た時のことだ。彼らの話を聞き、映画の撮影中だった鎌仲監督から「六ケ所のこと知らないの。ほっといたらサーフィンできなくなっちゃうんだよ」と教わった。

 それから数年後、県内ほぼすべてのサーフショップを回り、再処理工場の問題を説明した。しかし「今さら知ってどうしろっていうの」「お前、何言ってんの」という反応だった。何が起きているか理解していない人も多かった。一生懸命アピールすれば理解してくれると思っていたが現実は甘くなく、心が折れそうになった。

 それからはスタンスを変えた。継続させるには、どこかに楽しさがないと難しいと思った。若い人に頭ごなしに言っても伝わらない。サーフィンの初心者に波乗りの気持ちよさを教え、「こんなきれいな海に放射能が流れてくるって知ってる? 困らない?」と切り出す。するとほとんどの人が話に耳を傾け、「そうっすね」と自然に理解してくれる。

 今は身の丈に合った活動が大事だと思っている。自分の能力を超えて活動しても続かないからだ。「わざわざ型を作らなくてもいい」。サーフィンを楽しみ、サーフショップも営みながら、武山さんは自然体なスタイルを模索している。=つづく


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今朝は、起きてから近所のお寺に桜を見に行きました。

満開だったよ。

今朝は、波はサイズダウンしてヒザ波で、人もいっぱい。
ノーサーフデーで、掃除したり買い物行ったり。

家に帰ってきて波情報見たら、コシムネって書いてあったので、マジ〜と思って
海見に行ったら、ムネはないけど、コシはありそう。

ということで、今日も夕方に海へレッツゴー!

面はクリーンだけど、とろ目で、モモコシ、たまにハラくらい。
最初、人がいないところで、遊べたけど途中で混雑してきたので、1時間で終了でした。

明日は、職場の近くでサクラ見に行こうっと。
まだ見れるといいな。

日本の春は最高だね。
四季があるって素晴らしい!!







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風波  


今日は、写真もなしで日記っぽくブログを更新したいと思います。

二日酔い。
昨日のお寿司美味しかった。
最高でした。
不景気の影響で、しばらくこんな贅沢できないな。
会社、大丈夫かな? 
下向いてもいいことないから、楽しくすごすしかないね。

今日は、サーフショップのクラブの更新とNSAの更新。
オープン会員だけど。
試合見るとたまには、出てみようかとか思うけど、やっぱりその気はなくなった。

今日は風波で、夕方少し遊べた。2週間ぶり。
といっても、モモ、コシ、ハラの小波。
とろくて、なかなか走っていかないけど、人も少なく楽しめた。

クアッドのサイモンのリアフィンをトライのセンターにつけたら、ルースだけど以外によかった。

今日、人のボードの裏と、おいらの足の裏が当たるという接触事故あった。
びっくりした。
お互い怪我も板も無事でなによりだった。
現場を一番、近くで見ていた友達も、びっくりしていた。

結局、18時の日没くらいまで入ってた。

夜ごはんは外で、サクラを少し見た。
明日も残るか???
明日は水質調査とビーチクリーンデーだ。
早起きしてサクラ見たいな。





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今日は、六ヶ所の記事ではなく、アカガシラカラスバトなどの保護の話。
父島に何回も行っているけれど、見たことない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000646-yom-soci

環境省は2日、世界自然遺産登録を目指す小笠原国立公園(東京都)の保護体制を強化するため、37年ぶりに公園計画を見直して、特別保護地区などを大幅に拡大する方針を固めた。

 国民の意見を聞いた上で、6月の中央環境審議会に諮問する。

 新たな公園計画案では、絶滅危惧(きぐ)種のアカガシラカラスバトや希少な固有種の貝類の生息地など193ヘクタールを新たに国立公園の公園区域に指定。アホウドリの人工繁殖地作りを進めている聟(むこ)島など、既に公園区域に指定されている1957ヘクタールをすべての動植物の捕獲が禁止される最も規制の厳しい特別保護地区に変更する。特別保護地区は1・7倍となり、陸域の約74%をカバーする。

 一方、東京都による空港建設構想がある父島西部の洲崎周辺は、外来種などによる被害で生態系の再生が困難として、保護規制が緩められた。

 また、サンゴ礁が発達した母島・椰子(やし)浜など7か所、307ヘクタールを新たに海中公園地区に指定し、同地区を1・7倍の780ヘクタールに拡大する。鯨の重要な生息地で、ホエールウオッチングで観光客の人気を集める父島、母島の近海など、島の周囲2〜5キロ・メートルは公園区域に指定する。

読売新聞



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