2月26日桶川市民ホールでの復興支援チャリティコンサートに
いってきました。
ソプラノの佐藤元子さんが陸前高田のご出身の方で、陸前高田市への
チャリティコンサートでした。
「私たちは決してわすれません」という、このコンサートは、被災地の方へのコンサートというよりも、
被災地への思いを持つ、被災地以外の方へのメッセージの強いコンサートでした。
昨年の7月のコンサートでは100万の寄付がされたようで、今回は
2回目だったそうです。今後もこの時期に継続してやっていきたいとお話されていました。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、キーボード(オルガン音)の生演奏で、
第一部はフォーレのレクイエム全曲で、チラシに訳詞がかかれていて、それをみながら
きいてきました。
第二部はさくらさくら、初恋、落葉松、雪の降る街を 、あすという日が
(上尾市立東小合唱団でNHKの埼玉県コンクールで4年連続銅賞をもらってる学校のようです)
Stand Alone 、Pie Jesu 、 Amazing Grace 、でした。(最後にこの響きの森オペラ(主催)のテーマ曲も?)
あすという日が、を聞いた私は、涙がとまらなくなりました。この歌以降はすべて
ひがし小学校の生徒も一緒に歌っていました。ステージにたくさんの歌声が響いていました。
合唱がお好きな方は、ぜひ、次回は足を運ばれることをお勧めしたい、そんなコンサートでした。
素敵な歌声を聴きながら、復興を考える一日になりました。
心をフォルテに、で木曜日にきいて、日曜日に足を運んできました。
木曜日に番組で紹介されたときと曲目はかわっていたようでした。
〜〜〜〜
始まる前や、休憩時間を使って、佐藤元子さんが陸前高田の市長さんに寄付金を
渡している写真映像を正面にうつしていたり、休憩時間には被災地の方の言葉が
アナウンスでながされていました。ステージの壁?には、その曲のイメージや
教会のイメージが映し出されていたりもしました。
被災地の方の言葉の紹介があったときは、静まり返り、会場は厳粛な感じになったりもしていました。
3月11日以降に、少し癒された心がぶり返さないか、本当に心配ではありますが、
ずっとわすれない。。。そして、でも、それでも生きて、いくことをやめない。
被災にあった方も、そうではない方も、生きつづけていかないといけない。
そして、想定外を常に考えて生きていかないといけないんだなぁと
思いました。何があるかわからない。だけど、その前に自分ができることが
あるならば、自分が助ける側にまわれるように、考えているだけでも、
それだけでも、いつも忘れない気持ちをもっていられるように感じています。
いってきました。
ソプラノの佐藤元子さんが陸前高田のご出身の方で、陸前高田市への
チャリティコンサートでした。
「私たちは決してわすれません」という、このコンサートは、被災地の方へのコンサートというよりも、
被災地への思いを持つ、被災地以外の方へのメッセージの強いコンサートでした。
昨年の7月のコンサートでは100万の寄付がされたようで、今回は
2回目だったそうです。今後もこの時期に継続してやっていきたいとお話されていました。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、キーボード(オルガン音)の生演奏で、
第一部はフォーレのレクイエム全曲で、チラシに訳詞がかかれていて、それをみながら
きいてきました。
第二部はさくらさくら、初恋、落葉松、雪の降る街を 、あすという日が
(上尾市立東小合唱団でNHKの埼玉県コンクールで4年連続銅賞をもらってる学校のようです)
Stand Alone 、Pie Jesu 、 Amazing Grace 、でした。(最後にこの響きの森オペラ(主催)のテーマ曲も?)
あすという日が、を聞いた私は、涙がとまらなくなりました。この歌以降はすべて
ひがし小学校の生徒も一緒に歌っていました。ステージにたくさんの歌声が響いていました。
合唱がお好きな方は、ぜひ、次回は足を運ばれることをお勧めしたい、そんなコンサートでした。
素敵な歌声を聴きながら、復興を考える一日になりました。
心をフォルテに、で木曜日にきいて、日曜日に足を運んできました。
木曜日に番組で紹介されたときと曲目はかわっていたようでした。
〜〜〜〜
始まる前や、休憩時間を使って、佐藤元子さんが陸前高田の市長さんに寄付金を
渡している写真映像を正面にうつしていたり、休憩時間には被災地の方の言葉が
アナウンスでながされていました。ステージの壁?には、その曲のイメージや
教会のイメージが映し出されていたりもしました。
被災地の方の言葉の紹介があったときは、静まり返り、会場は厳粛な感じになったりもしていました。
3月11日以降に、少し癒された心がぶり返さないか、本当に心配ではありますが、
ずっとわすれない。。。そして、でも、それでも生きて、いくことをやめない。
被災にあった方も、そうではない方も、生きつづけていかないといけない。
そして、想定外を常に考えて生きていかないといけないんだなぁと
思いました。何があるかわからない。だけど、その前に自分ができることが
あるならば、自分が助ける側にまわれるように、考えているだけでも、
それだけでも、いつも忘れない気持ちをもっていられるように感じています。











