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先週日曜日のチャリティコンサート

2012-03-03 00:14:26 | 日記
2月26日桶川市民ホールでの復興支援チャリティコンサートに
いってきました。
ソプラノの佐藤元子さんが陸前高田のご出身の方で、陸前高田市への
チャリティコンサートでした。
「私たちは決してわすれません」という、このコンサートは、被災地の方へのコンサートというよりも、
被災地への思いを持つ、被災地以外の方へのメッセージの強いコンサートでした。
昨年の7月のコンサートでは100万の寄付がされたようで、今回は
2回目だったそうです。今後もこの時期に継続してやっていきたいとお話されていました。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、キーボード(オルガン音)の生演奏で、
第一部はフォーレのレクイエム全曲で、チラシに訳詞がかかれていて、それをみながら
きいてきました。
第二部はさくらさくら、初恋、落葉松、雪の降る街を 、あすという日が
(上尾市立東小合唱団でNHKの埼玉県コンクールで4年連続銅賞をもらってる学校のようです)
Stand Alone 、Pie Jesu 、 Amazing  Grace 、でした。(最後にこの響きの森オペラ(主催)のテーマ曲も?)
あすという日が、を聞いた私は、涙がとまらなくなりました。この歌以降はすべて
ひがし小学校の生徒も一緒に歌っていました。ステージにたくさんの歌声が響いていました。
合唱がお好きな方は、ぜひ、次回は足を運ばれることをお勧めしたい、そんなコンサートでした。
素敵な歌声を聴きながら、復興を考える一日になりました。

心をフォルテに、で木曜日にきいて、日曜日に足を運んできました。
木曜日に番組で紹介されたときと曲目はかわっていたようでした。

〜〜〜〜

始まる前や、休憩時間を使って、佐藤元子さんが陸前高田の市長さんに寄付金を
渡している写真映像を正面にうつしていたり、休憩時間には被災地の方の言葉が
アナウンスでながされていました。ステージの壁?には、その曲のイメージや
教会のイメージが映し出されていたりもしました。
被災地の方の言葉の紹介があったときは、静まり返り、会場は厳粛な感じになったりもしていました。
3月11日以降に、少し癒された心がぶり返さないか、本当に心配ではありますが、
ずっとわすれない。。。そして、でも、それでも生きて、いくことをやめない。
被災にあった方も、そうではない方も、生きつづけていかないといけない。
そして、想定外を常に考えて生きていかないといけないんだなぁと
思いました。何があるかわからない。だけど、その前に自分ができることが
あるならば、自分が助ける側にまわれるように、考えているだけでも、
それだけでも、いつも忘れない気持ちをもっていられるように感じています。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
あすという日が 雪の降る街を さくらさくら
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