気ままにのんびり〜日記でも〜

日々思うことを書いていきます。気軽にコメント残してくださいね!

5月の土曜日はクラシック三昧でした。

2012-05-26 10:34:34 | 日記
5日はLFJの会場にいました。
12日はN響定期公演。
19日はチャリティコンサート。
26日の今日もこれからチャリティコンサートです。


5月12日はN響の定期公演に足を運んできました。
いってきたよ、とオネゲルの夏の牧歌をきいたと、
インターネットラジオ番組へのメールにかいたら、
夏の牧歌で作曲者違いがOAされていました。
偶然でしょうけれど、ほ〜〜〜と思ったりしました。
こうやって、楽しむラジオ番組?!
発見や出会いは楽しいです。

オーケストラの音が聞きたくて、生演奏をきく場所を求めて、
いろんな楽団をきいてみたりしています。
そして、個人の演奏会などがあったら、
そういうのも足を運んでみたいな。

ミュージカルもはじめはそんな感じでした。
お気に入りの方ができはじめると、追いかけはじめてしまうのですよね。
趣味はそんな感じでいいのかな〜と思っています。
今、自分がやってみたいこと、知りたいこと、目の前に
あるものに真直ぐ進んでしまうんですけれど、
そこを極めようとすると、力が入ってしまうので、気楽にね。
なんか面白そうだからやってみよう、クラシックコンサートに
でかけてみよう、絵をみにいってみよう、散歩にでかけてみよう、
本を読んでみよう。気がつくと、図書館で、関係する本を
調べてみていたりするのです。

クラシックコンサートって敷居が高いな、と
思っていた1年前。

今日までいろんなコンサートに出かけました。もちろん、
ミュージカルも、美術展も。
でも、私がいくコンサートやミュージカルは、
全然、構えることがいらなかったんです。
それは、いってみないとわからなかったこと。
日常の中で、あ、こんな曲ききたい、今、ききたいから、と
CDをきくみたいに、コンサートに
いく、それでもいいんじゃないかな、、、って
いうくらい。同じ時間を使うならば、
だれかと共有ができたら、本当にいいな、って思います。
心がとっても、元気になったり、考え方がかわったり、
いろんなことを肌で感じられますね。

お金がかかるよ〜。そんな声も聞こえてきます。
でも、ちょっとの我慢と、ちょっとの努力?
でその場所を感じることができます。
私のお給料に準じた(苦笑・・・)とってもお安い価格の
席を頑張ってとって、でかけるようにしています。
N響の自由席は本当にありがたいです。
映画をみる感覚で、生演奏をきけるものもあります。
チャリティコンサートでは、無料できかせていただいて
募金をつのるようなところもありますね。
本当は、いくらか決まっていて、気持ちがある方は
募金をプラスする、なんていうほうが気が楽ですね。
もちろん、生演奏をきいてみたい演奏家で、
素晴らしい演奏で、やっぱり価格が高いよ〜なんて
ものもありますが、そんなときは、CDで我慢。。。
いつか、おこづかいをためての楽しみにします。
それだけ価値のあるものは、高い、というのも
ありますけれど、、、、ね。



そうそう、
チャリティコンサートもいってきました。
500円のワンコインコンサートです。5月19日。

以下は、ちょっとした感想です。

東日本大震災チャリティ500円ワンコインコンサート #13にいってきました。
(木曜日のOTTAVAコンブリオの心をフォルテにで紹介のあったものです)
・・・古楽研究会・・・

(要町駅から、会場までは少し距離がありましたが、頑張ったー。
暑くて、途中でへたばって、マクドナルドでお茶をしてから行ったー。)

〜欧州 「東北」へぶらり旅〜というテーマでの曲目でした。

東北地方に思いを馳せて聴いて頂けたらというようなプログラムでした。

プログラムは
G.Finger(G・フィンガー)    ソナタ op.1-6 イ長調
G.Muffat(G・ムファット)    ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ
G.F.Handel            リコーダーと通奏低音のためのソナタ HWV365 


J・S・Bach            平均律クラヴィーア曲集 第2巻より
                  プレリュードとフーガ 第17番 変イ長調 BWV886
J・H・Roman (J・H・ルーマン)   トリオ・ソナタ ハ短調 BeRi 101 (原曲ト短調)
アンコールでもう1曲ありました
(休憩なしで、1時間の演奏でした)

演奏者でチェンバロの方は
梶山 希代 さんにかわられていました。(谷田芙美子さんは療養のため出演できなくなったそうです)

古楽器を間近でみたのは今回がはじめてでした。
小さい会場ですが、自分のために弾いてくれているように感じる、本当に数メートルのところで
弾いていらっしゃって、演奏者との距離も近いのです。贅沢な空間でした。
とっても響きがやわらかくって、古楽器は今の楽器と、どこが違うのかな〜と思いながら、
聞いた感じは、おだやかな古楽器の音。
リコーダーの奏でる音がとってもあったかくって、ふっと、力が緩む感じもあって
とってもリラックスしながらきいていました。
特に、スウェーデンのヘンデルとも称されてる 最後のルーマンのトリオ・ソナタが好きでしたよ。
古楽器の、楽器の音の深み、は、とてもいいですね。
その楽器の持つ音が東北の情景を思い浮かばせてくれるようで、とてもいい機会、コンサートだったなーと
思いました。

主催者からは、これからも、チャリティコンサートを続けていくという話をされていました。
ぜひ、また機会があったら、いきたいな、と思いました。
次回は、#14で6月16日(土) 15時〜。
〜歌、古典クラリネット、フォルテピアノ〜です。
演奏曲はモーツァルト、ハイドン、シューベルトの作品ということです。

こちらは、問合せしなくても、入れるそうですよ。
いってみて、お客様の数がわかる感じですね。

ぜひ、お時間があう方は、チャリティコンサートにも
足を運んでみてくださいね。

いろんな曲に出逢えるチャンスです。
その中に、自分にとって大事な曲になるものが入っているかも。

そして、これから、
地元での東日本大震災復興のコンサートにいってきます。

私の心に響く音を求めて♪
演奏者の気持ちと、お客の気持ちが、一致したとき、
すごく感動すると思うから。。。






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A Song For Japan〜日本に捧ぐ歌

2012-05-23 21:01:47 | 日記
3月31日この演奏をきいてきました。
今、この演奏をきくと、その日の生演奏が
再現されてくるようで、ぐっとぐっとこみあげてくるものが
あります。
音楽が伝えるもの。。。本当に大きいと思います。
素晴らしい演奏です。よかったらきいてみてください。
うまくリンクが貼れてるかわかりませんが、UPしてみます。

OTTAVA offical〜YouTube
世界初演!
A Song For Japan〜日本に捧ぐ歌 シンフォニーオーケストラヴァージョンです。

仙台フィルの演奏です。
OTTAVAというインターネット番組(無料ですよ)
が主催で、復興コンサートが行われました。

OTTAVA
http://ottava.jp/




東日本大震災を忘れないために、
みなさんでそのときの、世界初演の
A Song For Japanをきいてみませんか?

オリジナルは、トロンボーンですが、
作曲者のスティーヴン・フェルヘルストさん自身が、
この日のために編曲をしたシンフォニー・オーケストラ・ヴァージョンです。


5月22日からユーチューブで配信されています。

http://www.youtube.com/user/OTTAVAofficial/feed
OTTAVA conbrioというリクエスト番組では、
フェイスブックの心をフォルテに♪によせられた、
チャリティコンサートの情報もOAされています。
ぜひ、チャリティコンサートにも足を運んでみませんか?

心をフォルテに♪

http://www.facebook.com/311forte
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4月は生演奏にたくさんふれました

2012-05-06 21:46:15 | 日記
最近、いろんなコンサートにいきすぎて、追いつきませんのでメモ書き程度。
すみません。

4月7日土曜日は東京春祭 インバル&都響 のストラヴィンスキー。東京文化会館。
当日券で入って、インバル指揮の素晴らしい演奏をきいてきたんだったよ。
客席に譜面台があって、数名楽器をもった方がはいっていくと思ってたら、
まさか、そこから途中で演奏の一部の音がかなでてくるとは思わなくて、
ビックリ。
ストラヴィンスキーの曲でうとうとするとは!と言われそうですが、
爆音系なのに、なぜか、一定の安定したメロディだからなのか、
うとうと・・・頭を振りながらも5FのR列1列でみていました。
途中、ビニールカサカサ音がきになって、ふりかえったりしながらも
バレエ音楽 ペトルーシュカ 1947年版と火の鳥1910年版を
みてきたのでした。
ペトルーシュカの曲を誕生日リクエストでプレゼントしていただいたので、
ききにいきたかったのもあるんですけど、あれ?いつもみているオケの並びと違うかもと、
なんだかちょうどOTTAVA Con brioでもとりあげられていたりして、
新鮮な感じでした。

4月20日金曜日はサントリーホールの定期
ベートーベン エグモント 序曲
シューマン ピアノ協奏曲 イ短調
ブラームス 交響曲第2番 ニ長調 作品73
を垣内悠希さんの指揮にて。すっごくスマートな指揮で、演奏は
素晴らしいのですが、もちろん。垣内さんが、なんて素敵なのー。
この方の伸びやかで、にこやかな爽やかな指揮を、コントラバス側の前から3列目で
みていた私は惚れ惚れ。また聞きたい、そういう指揮をしてくれている。
良かったです。

4月21日土曜日は聖徳大学でのミニコンサートへ。
聖徳大学オープン・アカデミーの記念行事での
コンサートに申込みをしてきいてきたのですが、
講演は青島 広志さん スペシャルゲスト 小野勉さん
ミニコンサートは R・シュトラウス:愛を抱いて
グノー:ロメオとジュリエットより 太陽よ、昇れ
テノール 望月 哲也さん
プッチーニ:蝶々夫人より ある晴れた日に
ソプラノ 島崎智子さん
ヴェルディ:椿姫より 乾杯の歌
テノール 望月哲也さん
ソプラノ 島崎智子さん
ショパン:2台のぴあののためのロンド ハ長調 OP73
第一ピアノ 山田昌宏さん
第二ピアノ 原 佳大さん
J.Sバッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552 1.2
パイプオルガン 松居直美さん

素晴らしい歌と演奏で、講演もとても楽しかったです。青島さんの
トークは止まらない、笑いっぱなしな音楽の漫談とでもいうのでしょうか。
身体をつかって、歌をうたったり、新鮮でした。
一つ一つ書きたいけれど、これは大変な量になりそう。
まさかの無料コンサートだったのです。松戸は遠いかなって
思っていたのですが、案外近くて、本当に楽しかったです。

4月22日日曜日は北とぴあ にて15時からパイプオルガンの無料コンサートでした。
こんなに近くでパイプオルガンをみたのははじめて。
足で演奏するなんて、全然しらなくて、鍵盤のようになってるのには
感動。遠くで演奏されてる、って感じなので、身近にあるのをみることができて
良かったです。

J.Sバッハ 前奏曲 ハ長調 BWV545
J.P.スヴェーリンク モーレ パラティーノ
G.ベーム 天におられる私たちの父よ
バッハ 協奏曲 ト長調 BWV592
サンサーンス 白鳥
バッハ 前奏曲とフーガ イ短調 BWV543

次回のオルガンコンサートは5月27日です。

4月28日土曜日 劇団四季 秋劇場 
アイーダ を観劇。ミュージカル、久しぶり。
阿久津さんのラダメスをみて、このストーリーは
みてよかった、きてよかった、という良かった!という感想。
ミュージカルにはまりはじめた初期のころ、阿久津さんのライオンキングでの
シンバをたくさんみてきたので、なんだかやっと念願かなって、アイーダを
みれた!と。素敵!

そして、そのミュージカルのあと、
東京音大 支援コンサートに。
そのことは、OTTAVA の心をフォルテに、へ感想を書いて送りました。
とても良かったです。
広上さんの指揮をみれたこと。

4月、たくさんの音楽にふれました。
今は、LFJでも、4公演みましたよ。

ちょっとメモ書き。





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ユベール・ロベール の絵をみてきました

2012-04-08 17:20:33 | 日記
久しぶりに美術館へ

ユベール・ロベール 時間の庭 を  国立西洋美術館 で
みてきました。目的は、もともとはインバル&都響のストラヴィンスキーの
19時からのコンサートまで時間があったので、お隣の美術館に足を運んで
しまったということなのですが。。。

音声ガイドをききながらみていたのですが、時々、クラシックを
きいていて、牧歌的な、という言葉がでてくるのですが、
どうも牧歌的なというイメージというものが全然浮かばなかったのですが、
なるほど!このような風景のことを
いうのかと、入ってまもなくの絵のクロード・ロラン作品、笛を吹く人物のいる牧歌的風景
の印象で、牧歌的な風景がやっと描くことができました。(今更ですがイメージできてなかった・感じてなかった)
丘にたたずむ笛をふく人と長閑な感じで、淡い色合いの空。。。

ユベール・ロベールの描く、建物、廃墟などの絵や、石のごつごつした感じや陰影、光の取り込み方など
本当に素晴らしいなぁ〜と思いながらみていました。
私は油彩が好きなので、テヴォリの滝、アルカディアの牧人たちの絵が
好きでした。洗濯女が、枚数ある中で、たくさんえがかれていて、女性のやわらかい感じを
洗濯している様子として、色気もある動きとして、絵に描きいれたかったのかなぁ〜なんて
個人的には思ったりしていました。動がはいることで、絵がすごく雰囲気が
かわるなぁ、って思いました。
凱旋橋などの作品は、滝や水面などを描いている色の具合、空の色あいがその日の様子を瞬間的に
あらわしているような感じがして、よかったなー。
そして、印象深かったのは、赤ん坊に哺乳瓶をさしだす若い女という作品。
幸せの絶頂を感じるようなそんなころに描かれていたようですが、
優しい赤ちゃんの絵は、ほかの作品とはちがっていて、人をメインに
描かれた感じがとても良かったです。優しさを感じられました。

絵皿にかかれた絵は、牢獄に入れられてからかかれたもの。
そして、他のロベールが間違って処刑されたことで、
このように今も残る作品がみられたかと
思うと、何か、時空を超えて、今みていることの奇跡を感じずには
いられませんでした。

常設展はみるのはやめました。だって、だって、、、
OTTAVAモデラートできいた印象がとってもとっても
怖かったのだもの、、、夢に出てきそうな
感じがしてしまって。。。ね。
でも、まだやってるので、覚悟が決まったら
常設展だけいこうかな、なんて、怖いもの見たさの
好奇心がちょっと動いています〜。

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4月1日仙台にて

2012-04-06 22:16:56 | 日記
仙台にて。

被災地をみせていただいてきました。
お世話になりました。はじめてお会いしたのにとても良くしていただきました。
そして、とてもよく笑いました。
この場をかりて、お礼をいいたいです。ありがとうございました。
(って、誰にさーーー、って言われそうですが、ありがとうございました。)
一緒に同じものをみて、同じ時間が過ごせたこと、本当に感謝します。

・被災地・

ゆりあげ地区までいってきました。
次第に、広い茶色い土地が広がっていきました。
そして、その先にみえるのは、くっきり見える蔵王連峰。
昨年の3月10日までは住宅がいっぱいでこの山は見えなかったものなのでしょう。。。
遠くまで、さえぎる建物が何もなく、そして、すぐ近くにみえる山々は、
お話をきいていなければ、初めて訪れる地のために、
もともとが平原や何もない土地だったのでは?と思ってしまうほど、殺風景な広い空間。
建物の基礎部分だけになり、コンクリートの囲いだけが残され、
陸地に小型船が壊れたままの様相などが、ときおりみえてきて、何度も胸がつまる思いでした。

ゆりあげ地区の被災後、その当時の写真集をみせていただきながら、
その自然によって破壊されたもの、失われたものの多さに、息が詰まりそうでした。
目印になる建物などは何もないので、道がわからない。。。そういうことも
全然わからなかったこと。
本当に、被災地にいってみなければわからないことがいっぱいです。
私は逃げていて、現実を認めたくなくて、被災地のことを思いながらも
映像など、メディアの報道を直視できなかったのですが、
この現実をみてきて、焼き付けてきて良かったと思っています。こんなに遅くなって
本当に申し訳ないと思いました。
この画像の場所にたって、あたりを見回したときに、涙が止まらなくなりました。
静かに手を合わせました。

1年たって、ただあるのは、みえるのは道沿いにある真新しい電柱と電線だけです。
砂とまじって、お茶碗のかけらなどが、地面からあちこちに顔だしているのです。
もっと、目を背けたくなるような状態があったのだろうと、この先、まだまだ復興には
時間がかかるだろうと、仙台の街中は元気で都会とかわらないようにみえましたが、
まだまだだ、と実感しました。この先の復興のために私には何ができるのだろうと、
また、そして仙台へ足を運ばなければと思いました。


・鈴木観光いちご園・

いちご狩り、はじめていってきました。初体験でした。
とちおとめです。何もつけずに食べてもめちゃめちゃおいしくて、甘い。
そして、練乳をつけてもおいしい。
お昼前にいったのです、、、目をギラッと輝かせて、狩りにでる女性7名。
40分のイチゴ狩りが終わったあと、入れ違いに、うわぁ〜と目を輝かせて
入ってこられたお客様には申し訳ないですが、美味しい熟れた食べごろは
私たちのお腹の中です。わたしたちが食べつくしたあとです。イチゴがりは早めに行くべきですねー。(にやり)
棚に植えたものと、一つのハウスは、地植えになっていて、どうしてですか?と
聞いたら、作付けが遅くなって棚に植える時間が間に合わなかったとのことでした。

(ですが、地植えにしてみたけれど、よくできたので、メリットもあるので、次はどうしようか、と考え中と
お話しされていました。)

・梶農園・

消毒中でバラが植えてあるハウスを外からのぞかせてもらいました。
本当に素敵なバラでした。うれしかったです。

http://kaji-rose.jp/


・カフェ モーツァルト

イチゴを数ヶ月分食べつくして、お腹いっぱい食べて、お昼はいらないかも、
お茶でもいいし〜といって入ったのに、ガッツり美味しいパスタのランチメニューを
私はオーダーです。デザートは私はあきらめましたが、他の方は
美味しい食事とデザートをいただいてきました。


・太田とうふ店・

揚げたての三角あつあげをいただきました。
醤油と七味とうがらしを食べて、雪が降るなか、お店でいただきました。
うまいーーー。

・木の家 うつわ館
素敵な器がいっぱいで、山の上から
川をながめながら、箸置きを購入して
自分へのおみやげにしました。
http://www.akiu.net/kinoie/

そんなことを、斎藤さん、きいてーーーと、なかば、コンブリオのメールを
自分の日記の下書きにしているわたくしです。ごめんなさい。

また、絶対、仙台へいきます。

復興コンサート、絶対2回目の開催をお願いします。
そして、2回目の大変さをものともしないブリメンの応援で
成功させることができると信じています。





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復興コンサート終わっちゃったのね。。。

2012-04-06 00:16:04 | 日記
みんなでつくる復興コンサート

3月31日。仙台にて。いってきました。


夢のような時間はあっという間でした。
まだ、何があったのか、と実感がわかないです。
終わったことすら、まだ、理解してないような
そんな気持ちです。


リスナーの方々が心をこめて製作した手作り
グッズの販売のお手伝いをさせていただきました。
商品が販売場所に集められ、並べるところから、
私はお手伝いをさせていただいたのですが、
このたくさんの作品をみたときに胸が熱くなりました。
ひとつひとつの完成度の高さ。
どこぞのおしゃれなお店の中にあっても
おかしくない、それ以上のクオリティの高さを見たときに、
このグッズの価格で販売していいのかしら?
安すぎませんか?という感想を持ちました。
売上は材料費を除いて、募金ということで、
未来への命募金に募金されました。

高く販売したとしても、これは完売しちゃうだろうなーと
思っていました。
販売員は、買物できませんよね。
今、悔やまれるのは、自分が買えなかったこと。
でもひとつだけ買わせていただきました。
たくさん出品されていたので、私の手元において置きたかったので、
終演してから、一部いただきました。絵葉書を買いました。
買いたかった方がいたらごめんなさいね。
全部欲しかったけど、、、、。

販売がはじまりました。
ちょっとあかりが少なく、暗かったので、パッとみただけでは
わかりづらいので、一つ一つの手のこんだところ、
色の違い、部品パーツの違い、ハガキにはいってる絵柄の
説明、と言葉にして説明したりしながら、販売していきました。
あっという間に売り切れていきました。
数の少ないものは開演前に売り切れてしまいました。
開演までの販売時間は本当に一瞬のような早さ。
気がつくと、あと5分ではじまる!と
いう時間になっていて、あわてて席につきました。

コンブリオ金曜日担当の森さんの声で、説明、G線上のアリアの
献奏があり、起立し、黙祷をして
コンサートが進んでいきました。
姿はなく声だけ、でしたが、いつもの声、何か、仙台にいることが
本当に不思議な気持ちになりました。
そして、われらが、斎藤MDがスーツ姿でビシッときめて
登場。ステージ左側のマイクの前へ。
ゆっくりとそして、すごくわかりやすい言葉で曲の
説明などがあり、なにやら、本当ならば、どきどきして
しまうコンサートなのですが、家にいるようなリラックスした
気分のまま、演奏がはじまっていきました。

宮本さんのヴァイオリン演奏、そして川瀬さんの指揮、仙台フィルの皆さんの演奏。
私は今どこにいるのだろう・・・という思いのなか、ちょっと放心状態
のまま演奏をきき、時折、リスナーさんデザインのパンフレットを
みながら、どこまでも、曲の響きに包まれて、流されながらきいていました。
もっと、しっかり聞きたかったのに、自分がダメダメでしたね。
はじまってからは、自分がどこかにいってしまっている感じ。
演奏曲目はたくさんありましたが、
管弦楽のためのラプソディ では、リスナーの方の仕掛けが
はじまり、おや?と思っていたら、紙を持った方々が、横に揺れています。
仙台フィルのみなさんは、演奏中にみられたのかな?
どうなのでしょうか。

休憩のあとは、
司会の斎藤さんからどこからこられましたか?
という観客のみなさんへの質問がありました。
遠くからこのコンサートに足を運ばれた方がいたのですね。
福岡からもいらっしゃいました。
私なんて、埼玉だもの。近い、近い。。。。たぶん。

〜〜〜〜〜


ブラームスの1番。実は、今年に入って、ブラームスの1番を
きくのは、3回目。
楽団によって、やはり演奏は違うなーと思ったのですが、
仙台フィルの演奏は素晴らしかったです。(ひいきしちゃってごめんなさい。
でも、やっぱり仙台フィルの演奏は私にとって、とっても大切なんです。)
あたたかさがとても伝わってきて、力強さも演奏から感じられたり、思いのこめられた
仙台フィルの演奏に、我慢できずに、4楽章で、涙がこぼれました。
本当に、きてよかった、いい演奏が聞けてよかった、そう思いました。
交響曲とは?どんな曲がいいんだろうか、と案を出していて、
リスナーが真剣に考えているところからのことが
ちょっと走馬灯のようにかけめぐりました。
このことで、いろいろ思うことがありました。もう、番組リスナーとして
参加はやめようかな、、、と個人的に思ったりしたこともあったので、
よかった、、、リスナーやめないで、、、と思いました。。
本当に、本当に、よかった、この場所にいることが出来て、と思いました。
あらためまして、ありがとうございました。
ちょっと思ったのは、この復興コンサートがネットキャストで
みられたら、世界中の人が共有することができたのに、ということ。。。

A Song For Japan〜 日本に捧ぐ歌 (管弦楽版)
は、高校生の演奏のトロンボーンも加わりました。世界初演の
管弦楽版。なんていうのでしょうか、、、
涙がでました。金管の音、弦楽の音。
何か、心がすごくゆさぶられる音色。
トロンボーンだけよりも、あたたかな感じ。
そして驚き。涙腺緩んじゃいますよね。

一つ一つ書きたいところですが、
ひとまず、ここまで。

たくさんの案によって、すばらしく素敵なコンサートが
できあがり、開催されました。多くの方の気持ちがつまった
手作りコンサート。

チャリティグッズ製作者のみなさん、お疲れさまでした。
そして、お手伝いさせていただいたことに感謝いたします。

また、このような趣旨のコンサートにはぜひ足を運びたいです。
そして、仙台へ、復興コンサートということで、仙台の方の
ために、と思ってうかがったはずなのに、私が元気になって
帰ってきていました。

このようなコンサートを開催してくださって有難うございました。





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がんばろう!日本スーパーオーケストラ チャリティコンサート

2012-03-25 17:06:34 | 日記
がんばろう!日本スーパーオーケストラ

毎日希望奨学金 チャリティコンサート

3月22日木曜日 19時開演


急遽当日券で頑張ろう日本スーパーオーケストラの
演奏をきいてきました。
4月15日アーティストサロンでそのときの演奏がまた聞けるので楽しみです。
水曜日の番組、放送きいていて、当日券があることを知ってしまったので、
う〜ん、我慢できないと、帰宅予定でしたが、途中で進路変更。
無事チケットはゲットして、前から2列目でした。

三浦文彰さんの弾くヴァイオリン、すごくよかったですよ〜。
サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソが素晴らしかったです。

19歳、イケメンです。演奏だけでなくて、かっこいいし、笑顔が
とてもかわいらしくって、女性はメロメロになっていたかも?
突然だけど、いってきてよかったです。

まだ、放送前だし、楽しみにしている方がいると思いますので、
番組におくったものだけにしておきますね。

もっと、たくさんの方にいらして欲しかったな。P席までいっぱいに
はいっていたらなぁ〜。

演奏家のサラブレッドが終結したコンサートですし、
高関健さんの指揮も素晴らしくって、
オンデマンド配信が楽しみです。

生演奏をきいたからわかる、あそことあそこは
そのまま放送されるのかな?
どうなのだろうな〜。





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オルガンコンサート♪

2012-03-25 16:01:45 | 日記
オルガンコンサートにいってきましたよ〜

3月20日春分の日

築地風琴会 平和を願うつどい


実は宗教観が全くない私。はじめて入った教会。それも二箇所も。
そして、築地本願寺もはじめて入りました。

OTTAVAを聞いていたら、リスナーさんから、
このオルガンコンサートのメッセージが読まれていて、
最近きになるオルガンの音が生できけるのだなぁ〜と思いながら、
でも、行こうという気持ちはなかったのですが、、、

朝起きたら、すばらしくいい天気で、
行こう!とOTTAVAのオンデマンドで情報の部分を遡りつつ
本当に思いつきで行動してしまいました。
お会いしたことのあるリスナーさんと合流できて、一緒にオルガンコンサートを
聞かせていただくことができました。本当に感謝です。
昼から夜まで、おいしいお寿司に、私がたまに出かける
ドイツビールの美味しいお店で夜も飲んで、舌鼓を打ちながら音楽の話を
しながら楽しんできました。


さて、オルガンのお話。
教会とパイプオルガンは自分の中でなんとなく説明がついていたのですが、
お寺さんとオルガンとは不思議な気持ちがあり、この築地本願寺のことをあらためて
知って、お寺とオルガンってあり、なのだと改めて思いました。
鐘の音とオルガンが重なってる曲もあり、最後にきいたのは、
築地本願寺のパイプオルガンで18時からだったのですが、薄暗くなって
いく中、お坊さんのお経、、、という歌声をきいたあとできくと
日本人だなぁ、、、私、とほっとしてしまったりして、
教会できいたオルガンの音色とはまた別なパイプオルガンの音を耳にすることが
できました。

カトリック築地教会、聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂、築地本願寺と
宗教を越えて一緒になって取り組んでいたものです。

募金はあしなが育英会を通して、東日本大震災・津波遺児の支援に
充てられるそうです。

カトリック築地教会ではハルモニウムというオルガンでしたが、
音が普通のオルガンとはまた違って、ちょっと深い音というか、
低いおと?のようにも感じてしまいました。
ペダルにためた空気を送り出してリードを鳴らす構造のものだそうです。
空気を吸い込んで演奏するリードオルガンとは逆の構造のものだそうです。
とても古いものだそうです。
演奏家の方がとても難しいとおっしゃっていたのが印象的でした。

そして、聖路加国際病院の礼拝堂は、患者さんのための席も
あり、あくまでおじゃましているようなそんな感じでもありました。
こちらはパイプオルガンで、丁度、真下にいたのだと思うのですが、
カチカチと、踏む音なのかな、聞こえてきました。
とっても、教会音楽だなぁ〜と感じるオルガン曲で、
聖歌を、歌をうたったりもしました。全然、知らないのに
すみません・・・って思ったのですが、よかったのかしら。。。

オルガンの音に包まれた休日、素晴らしかったです。














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ジキハイ♪とふらりと日比谷公園へ

2012-03-25 15:26:28 | 日記
3月10日土曜日 マチネ ジキル&ハイド 本当に1番後ろの席。

友人と、いってきました。
石丸さんの演じる、ジキル&ハイド。
この違いを楽しむのはとても面白い。
善と悪、そして、舞台装置もなにやら私には興味いっぱいでして、
前回とは、登場場所が違う?とか、もう記憶の中の
話になってしまうのだけれど、その比較もしながら、
歌も聞きながら、そして、物語に入り込みながら、
みていました。

鹿賀さんのジキル&ハイドから代わって、石丸さんになりましたが、
彼のジキル&ハイドも魅力的です。
少しお疲れだったのか、音がとどかれてないな、というところも
ありましたが、大満足で、1回しかいけなかったのは、残念です。

オーケストラ、演奏はどこでやってるのかな?と
記憶がなくて、生のはずなのだけど・・・と思っていたら、
カーテンコールででてまいりました!
録音ではなくて、ほっとしました。
舞台装置の奥で演奏されてたのですね。

濱田さんと笹本さんの演技も歌も大満足。
ゆれる心が本当によくあらわれているし、愛する人への
思いがすごく伝わってきて、うっとりな2人の声。

全身をあずけていい、と自分自身の気持ちを開放して、
聞いていられたのは久しぶりな
感じでした。やはりはじめて聞く方の歌声、歌い方などは
自分にとってどんな感じなのだろうと思ってしまうのですが、
そういうことを一切なくして、きける、そして、物語の
世界に入り込めた瞬間をお二人がつくってくれていたように
感じました。

11日の前の前日ということで、日比谷公園では
ピースオンアースもやっていて、雨上がりでしたが
ちょっとみてきました。
いろんな内容のプログラムがあったようなのですが、
たまたまみたイベントスペースの歌とお話。ちょっと私自身の
気持ちとその内容の趣旨があわなくて、途中で席をたちました。
いろんなチャリティのテントがありましたよ。
なんだろう、、、とても入りづらくて見づらかったです。
チャリティグッツの代金のほかにも募金箱がみえて、
一軒一軒のぞいていたら、自分の生活が、、、って思ってしまったり。

仙台での復興コンサートのイベントスペースのことが
ちらつきました。
みなさんの想いがつまったものが
全部売れることを願います。きっといいものが出来てるんでしょうね。

チャリティコンサートなどでは、本当に気持ちだけいれさせて
いただく場合が多いです。チケット代だけでも、チャリティに
含んでいただけていると信じて。









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東京春祭の生演奏を!

2012-03-25 15:17:05 | 日記
オッターヴァの番組に送ったメールを少し直してブログに
残したいと思います。

3月17日土曜日 14時〜 のヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会にいってきました!


東京・春・音楽祭でのベートーベン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会の
昼公演に当日券で足を運ばせていただきました。

ただいまOTTAVAでネットキャストで配信中です!

http://ottava.jp/


ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会でしたが、会場での生演奏を14時から、
夜は帰宅してネットキャストで、
全曲きかせていただきました。漆原さんと練木さんの集中力には本当に
素晴らしい、と思いました。途中、座って演奏してください・・・と
言いたくなってしまいました。

会場の雰囲気は、客席では、ぐいぐいとベートーベンの世界に
引き込まれている感じでした。その場所での空気感を感じることができて、生演奏はいいですね。
以前、OTTAVAの番組、アーティストサロンで漆原さんの演奏をきいて、
ぜひ、生演奏をきいてみたいなと思っていました。
ネットキャストでも、会場と全くかわらない音質で
画像もよく、演奏のときの表情までみられ、コンサート会場の雰囲気そのままに、
贅沢な時間を過ごさせていただきました。
活気的な試みですね。

クラシック初心者なので、すべて初めてきいたヴァイオリン・ソナタですが、
漆原さんと練木さんの息のあった演奏、ヴァイオリンの響きに魅了し続けてしまいました。
心をつかんで離さないというか、ベートーベンの移り変わる心情が浮かんでくる感じがしながら聞いてしまいました。
素晴らしい演奏でした。音楽的なことは、全くわからないのですが、そんな私にも、
伝わってくるもの、心動かされるものがありました。一度切りではもったいない、そんな演奏を、
配布された作品解説とともに、またオンデマンド配信で聞きたいと思っています。繰り返しきけるのは
とてもうれしいことです。



他に、東京春祭の様子、コンサートは
映像配信されているようなので、興味のある方は
ぜひ、東京春祭のHPをごらんになるとよいとおもいます。





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