5日はLFJの会場にいました。
12日はN響定期公演。
19日はチャリティコンサート。
26日の今日もこれからチャリティコンサートです。
5月12日はN響の定期公演に足を運んできました。
いってきたよ、とオネゲルの夏の牧歌をきいたと、
インターネットラジオ番組へのメールにかいたら、
夏の牧歌で作曲者違いがOAされていました。
偶然でしょうけれど、ほ〜〜〜と思ったりしました。
こうやって、楽しむラジオ番組?!
発見や出会いは楽しいです。
オーケストラの音が聞きたくて、生演奏をきく場所を求めて、
いろんな楽団をきいてみたりしています。
そして、個人の演奏会などがあったら、
そういうのも足を運んでみたいな。
ミュージカルもはじめはそんな感じでした。
お気に入りの方ができはじめると、追いかけはじめてしまうのですよね。
趣味はそんな感じでいいのかな〜と思っています。
今、自分がやってみたいこと、知りたいこと、目の前に
あるものに真直ぐ進んでしまうんですけれど、
そこを極めようとすると、力が入ってしまうので、気楽にね。
なんか面白そうだからやってみよう、クラシックコンサートに
でかけてみよう、絵をみにいってみよう、散歩にでかけてみよう、
本を読んでみよう。気がつくと、図書館で、関係する本を
調べてみていたりするのです。
クラシックコンサートって敷居が高いな、と
思っていた1年前。
今日までいろんなコンサートに出かけました。もちろん、
ミュージカルも、美術展も。
でも、私がいくコンサートやミュージカルは、
全然、構えることがいらなかったんです。
それは、いってみないとわからなかったこと。
日常の中で、あ、こんな曲ききたい、今、ききたいから、と
CDをきくみたいに、コンサートに
いく、それでもいいんじゃないかな、、、って
いうくらい。同じ時間を使うならば、
だれかと共有ができたら、本当にいいな、って思います。
心がとっても、元気になったり、考え方がかわったり、
いろんなことを肌で感じられますね。
お金がかかるよ〜。そんな声も聞こえてきます。
でも、ちょっとの我慢と、ちょっとの努力?
でその場所を感じることができます。
私のお給料に準じた(苦笑・・・)とってもお安い価格の
席を頑張ってとって、でかけるようにしています。
N響の自由席は本当にありがたいです。
映画をみる感覚で、生演奏をきけるものもあります。
チャリティコンサートでは、無料できかせていただいて
募金をつのるようなところもありますね。
本当は、いくらか決まっていて、気持ちがある方は
募金をプラスする、なんていうほうが気が楽ですね。
もちろん、生演奏をきいてみたい演奏家で、
素晴らしい演奏で、やっぱり価格が高いよ〜なんて
ものもありますが、そんなときは、CDで我慢。。。
いつか、おこづかいをためての楽しみにします。
それだけ価値のあるものは、高い、というのも
ありますけれど、、、、ね。
そうそう、
チャリティコンサートもいってきました。
500円のワンコインコンサートです。5月19日。
以下は、ちょっとした感想です。
東日本大震災チャリティ500円ワンコインコンサート #13にいってきました。
(木曜日のOTTAVAコンブリオの心をフォルテにで紹介のあったものです)
・・・古楽研究会・・・
(要町駅から、会場までは少し距離がありましたが、頑張ったー。
暑くて、途中でへたばって、マクドナルドでお茶をしてから行ったー。)
〜欧州 「東北」へぶらり旅〜というテーマでの曲目でした。
東北地方に思いを馳せて聴いて頂けたらというようなプログラムでした。
プログラムは
G.Finger(G・フィンガー) ソナタ op.1-6 イ長調
G.Muffat(G・ムファット) ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ
G.F.Handel リコーダーと通奏低音のためのソナタ HWV365
J・S・Bach 平均律クラヴィーア曲集 第2巻より
プレリュードとフーガ 第17番 変イ長調 BWV886
J・H・Roman (J・H・ルーマン) トリオ・ソナタ ハ短調 BeRi 101 (原曲ト短調)
アンコールでもう1曲ありました
(休憩なしで、1時間の演奏でした)
演奏者でチェンバロの方は
梶山 希代 さんにかわられていました。(谷田芙美子さんは療養のため出演できなくなったそうです)
古楽器を間近でみたのは今回がはじめてでした。
小さい会場ですが、自分のために弾いてくれているように感じる、本当に数メートルのところで
弾いていらっしゃって、演奏者との距離も近いのです。贅沢な空間でした。
とっても響きがやわらかくって、古楽器は今の楽器と、どこが違うのかな〜と思いながら、
聞いた感じは、おだやかな古楽器の音。
リコーダーの奏でる音がとってもあったかくって、ふっと、力が緩む感じもあって
とってもリラックスしながらきいていました。
特に、スウェーデンのヘンデルとも称されてる 最後のルーマンのトリオ・ソナタが好きでしたよ。
古楽器の、楽器の音の深み、は、とてもいいですね。
その楽器の持つ音が東北の情景を思い浮かばせてくれるようで、とてもいい機会、コンサートだったなーと
思いました。
主催者からは、これからも、チャリティコンサートを続けていくという話をされていました。
ぜひ、また機会があったら、いきたいな、と思いました。
次回は、#14で6月16日(土) 15時〜。
〜歌、古典クラリネット、フォルテピアノ〜です。
演奏曲はモーツァルト、ハイドン、シューベルトの作品ということです。
こちらは、問合せしなくても、入れるそうですよ。
いってみて、お客様の数がわかる感じですね。
ぜひ、お時間があう方は、チャリティコンサートにも
足を運んでみてくださいね。
いろんな曲に出逢えるチャンスです。
その中に、自分にとって大事な曲になるものが入っているかも。
そして、これから、
地元での東日本大震災復興のコンサートにいってきます。
私の心に響く音を求めて♪
演奏者の気持ちと、お客の気持ちが、一致したとき、
すごく感動すると思うから。。。
12日はN響定期公演。
19日はチャリティコンサート。
26日の今日もこれからチャリティコンサートです。
5月12日はN響の定期公演に足を運んできました。
いってきたよ、とオネゲルの夏の牧歌をきいたと、
インターネットラジオ番組へのメールにかいたら、
夏の牧歌で作曲者違いがOAされていました。
偶然でしょうけれど、ほ〜〜〜と思ったりしました。
こうやって、楽しむラジオ番組?!
発見や出会いは楽しいです。
オーケストラの音が聞きたくて、生演奏をきく場所を求めて、
いろんな楽団をきいてみたりしています。
そして、個人の演奏会などがあったら、
そういうのも足を運んでみたいな。
ミュージカルもはじめはそんな感じでした。
お気に入りの方ができはじめると、追いかけはじめてしまうのですよね。
趣味はそんな感じでいいのかな〜と思っています。
今、自分がやってみたいこと、知りたいこと、目の前に
あるものに真直ぐ進んでしまうんですけれど、
そこを極めようとすると、力が入ってしまうので、気楽にね。
なんか面白そうだからやってみよう、クラシックコンサートに
でかけてみよう、絵をみにいってみよう、散歩にでかけてみよう、
本を読んでみよう。気がつくと、図書館で、関係する本を
調べてみていたりするのです。
クラシックコンサートって敷居が高いな、と
思っていた1年前。
今日までいろんなコンサートに出かけました。もちろん、
ミュージカルも、美術展も。
でも、私がいくコンサートやミュージカルは、
全然、構えることがいらなかったんです。
それは、いってみないとわからなかったこと。
日常の中で、あ、こんな曲ききたい、今、ききたいから、と
CDをきくみたいに、コンサートに
いく、それでもいいんじゃないかな、、、って
いうくらい。同じ時間を使うならば、
だれかと共有ができたら、本当にいいな、って思います。
心がとっても、元気になったり、考え方がかわったり、
いろんなことを肌で感じられますね。
お金がかかるよ〜。そんな声も聞こえてきます。
でも、ちょっとの我慢と、ちょっとの努力?
でその場所を感じることができます。
私のお給料に準じた(苦笑・・・)とってもお安い価格の
席を頑張ってとって、でかけるようにしています。
N響の自由席は本当にありがたいです。
映画をみる感覚で、生演奏をきけるものもあります。
チャリティコンサートでは、無料できかせていただいて
募金をつのるようなところもありますね。
本当は、いくらか決まっていて、気持ちがある方は
募金をプラスする、なんていうほうが気が楽ですね。
もちろん、生演奏をきいてみたい演奏家で、
素晴らしい演奏で、やっぱり価格が高いよ〜なんて
ものもありますが、そんなときは、CDで我慢。。。
いつか、おこづかいをためての楽しみにします。
それだけ価値のあるものは、高い、というのも
ありますけれど、、、、ね。
そうそう、
チャリティコンサートもいってきました。
500円のワンコインコンサートです。5月19日。
以下は、ちょっとした感想です。
東日本大震災チャリティ500円ワンコインコンサート #13にいってきました。
(木曜日のOTTAVAコンブリオの心をフォルテにで紹介のあったものです)
・・・古楽研究会・・・
(要町駅から、会場までは少し距離がありましたが、頑張ったー。
暑くて、途中でへたばって、マクドナルドでお茶をしてから行ったー。)
〜欧州 「東北」へぶらり旅〜というテーマでの曲目でした。
東北地方に思いを馳せて聴いて頂けたらというようなプログラムでした。
プログラムは
G.Finger(G・フィンガー) ソナタ op.1-6 イ長調
G.Muffat(G・ムファット) ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ
G.F.Handel リコーダーと通奏低音のためのソナタ HWV365
J・S・Bach 平均律クラヴィーア曲集 第2巻より
プレリュードとフーガ 第17番 変イ長調 BWV886
J・H・Roman (J・H・ルーマン) トリオ・ソナタ ハ短調 BeRi 101 (原曲ト短調)
アンコールでもう1曲ありました
(休憩なしで、1時間の演奏でした)
演奏者でチェンバロの方は
梶山 希代 さんにかわられていました。(谷田芙美子さんは療養のため出演できなくなったそうです)
古楽器を間近でみたのは今回がはじめてでした。
小さい会場ですが、自分のために弾いてくれているように感じる、本当に数メートルのところで
弾いていらっしゃって、演奏者との距離も近いのです。贅沢な空間でした。
とっても響きがやわらかくって、古楽器は今の楽器と、どこが違うのかな〜と思いながら、
聞いた感じは、おだやかな古楽器の音。
リコーダーの奏でる音がとってもあったかくって、ふっと、力が緩む感じもあって
とってもリラックスしながらきいていました。
特に、スウェーデンのヘンデルとも称されてる 最後のルーマンのトリオ・ソナタが好きでしたよ。
古楽器の、楽器の音の深み、は、とてもいいですね。
その楽器の持つ音が東北の情景を思い浮かばせてくれるようで、とてもいい機会、コンサートだったなーと
思いました。
主催者からは、これからも、チャリティコンサートを続けていくという話をされていました。
ぜひ、また機会があったら、いきたいな、と思いました。
次回は、#14で6月16日(土) 15時〜。
〜歌、古典クラリネット、フォルテピアノ〜です。
演奏曲はモーツァルト、ハイドン、シューベルトの作品ということです。
こちらは、問合せしなくても、入れるそうですよ。
いってみて、お客様の数がわかる感じですね。
ぜひ、お時間があう方は、チャリティコンサートにも
足を運んでみてくださいね。
いろんな曲に出逢えるチャンスです。
その中に、自分にとって大事な曲になるものが入っているかも。
そして、これから、
地元での東日本大震災復興のコンサートにいってきます。
私の心に響く音を求めて♪
演奏者の気持ちと、お客の気持ちが、一致したとき、
すごく感動すると思うから。。。
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