2008年8月10日 甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ、2,967m)
テーマ:日本百名山 無積雪期 日帰り 「黒戸尾根ルート」
天候:晴後曇り (少々霞ぎみ)
mixi「30代登山・山スキー」コミュニティ仲間の
うりうさんの真似をして、
黒戸尾根ルート日帰り、をしてしまいました。。。
>>うりうさんの超人日記はこちら。
「仕事と家庭の制約の中の登山〜日帰り登山記〜」
うりうさんの「黒戸尾根ルートレポ」はこちら。
恐ろしい健脚ぶりです。
◆基本情報
・ルート: 黒戸尾根ルート →うりうさんのレポ参照。
・累積標高差: 約2,400m
・沿線距離: 約17km
・登頂時間:(登)約6時間、(下)約4時間半
・・・こんなに標高差があるとは・・・
後で知りました。どうりで、疲労がかなり残っている。
◆詳細
土曜、1日雑務。
夜抜けだし、23:00駐車場到着。
0200起床。
・・・暗い。気味が悪い。と怖じけつつ、
0230出発。
最初から、神社で道に迷い、びびりまくり。
丑三つ時って、、とか考えるとますます、怖じ気づきます。
なので、新規事業!とか言いながら、
思考を切り替えます。
分岐到着。

途中、白熱灯に照らされた、鹿の尻にびっくり。
もののけ姫の白い顔をくるくる回すキャラクターに見えたました。
しかも、近づこうとすると、
「キーっ!」といって逃げていきます。うわー。
びっくりします。
また、異様な悪寒を感じたりしました。
もくもくと、
八丁登りの急騰を登り・・・
でやっと、、
刀渡り、少し手前で日の出。

空の色が何ともいえません。

下界の霞んでいる雰囲気がたまりません。

刀渡り。
昭文社地図に「危険」マークがついてますが、
鎖もあるし、ゆっくり歩けば全く問題なしです。

黒戸山付近。
やっと、日が当たり始めました。
朝日が差し込む林道は、気持ちがよい。

以後、黙々とハシゴ場を何度も登ります。
「いい加減にしろよ・・」と独り言。
ルート詳細は、うりうさんのレポを参照ください。
やっと、
8合目御来光場。
山頂が明確に見えてきました。

手前の剣が、何ともこの山らしいです。

ここにも、イルカちゃん。(くじらちゃん?)
→ 本物はこちら(燕岳)

分岐到着。(0815)
鳳凰山と北岳・間ノ岳

分岐付近、山頂手前の頂より。
「信仰」の山ですね。

そこから見た山頂。
山頂到着の感動の声・叫びがよく聞こえてきます。

人が多くて嫌だなー。
と思いつつ、山頂に向かいました。
到着。(0830)

証拠写真。

左北岳、右仙丈ヶ岳。
→ 仙丈ヶ岳レポはこちら参照。
→ 北岳レポはこちら参照。

前回登った時と同じアングル。
→ こちら、参照。

mixi「30代登山・山スキー」メンバーと山頂で合流。
会えないかと思ったら、会えました。

下ります。(0930)
この時間、山頂は山手線なみ?です。
(ちょっと、言い過ぎ)

トレイルランナーと会いました。
(写真岩陰にいらっしゃいます)
私:甲斐駒ヶ岳日帰りですか?
彼:えー、っとこのまま、仙丈ヶ岳まで抜けます。
私:(え?)
と思ったら、消えてしまいました。
あの軽装、泊まりはないよね。
ってことは、また戻ってくるんだよね・・・。変態だ。

命の水。

あちらこちらに、石塔が。 墓?じゃないですよね。

苔

悪寒の要因?
そうそう、まさにここを曲がったタイミングで
気持ち悪かったんですよ!

登山口にある神社。
夜中に、、怖じ気づいていて写真撮影できませんでした。
ま、昼間なら大丈夫だろ、ということでパチ。

帰りに、藪ノ湯(鉱泉)によりました。
◆関連リンク
・甲斐駒ヶ岳(wiki)
・南アルプスネット
・甲斐駒への登山道で男性がクマに襲われ重傷(080809)
・・・前日じゃないの・・・鈴忘れたんだよね。危ない。
(山行記録)
・山行記:仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2008年8月7-10日 (1)(雪山でミルクティさん)
1日重なってますかね。
・南アルプス北部縦走 甲斐駒ヶ岳に登る No2 (ムセン家のお山の散歩さん)
・080802「甲斐駒ヶ岳」(ロック&スノーさん)
・080726「甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根(単独日帰り)」(工場長の「山ばっかり、、、酒ばっかり。。。」さん)
いますねー、同じことやってる人。
・1998 8月 甲斐駒ヶ岳2965.5m(黒戸尾根コース) 日帰り山行(【山踏跡】さん)
・【182】甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根・日帰り山行(季節を感じて〜りんblog)
・・・すげー、女性です。
・ 080716「★歩き続けた一日‥ 甲斐駒ヶ岳(1)」(あきさん)
・・・すごいっすね、皆さん。 何気に皆さん日帰り。
・071103「甲斐駒ケ岳(1日目前編)初冬の山」(三脚マンさん)
美しい!
↓清き一票を。

ランキングはこちらをクリック!
テーマ:日本百名山 無積雪期 日帰り 「黒戸尾根ルート」
天候:晴後曇り (少々霞ぎみ)
mixi「30代登山・山スキー」コミュニティ仲間の
うりうさんの真似をして、
黒戸尾根ルート日帰り、をしてしまいました。。。
>>うりうさんの超人日記はこちら。
「仕事と家庭の制約の中の登山〜日帰り登山記〜」
うりうさんの「黒戸尾根ルートレポ」はこちら。
恐ろしい健脚ぶりです。
◆基本情報
・ルート: 黒戸尾根ルート →うりうさんのレポ参照。
・累積標高差: 約2,400m
・沿線距離: 約17km
・登頂時間:(登)約6時間、(下)約4時間半
・・・こんなに標高差があるとは・・・
後で知りました。どうりで、疲労がかなり残っている。
◆詳細
土曜、1日雑務。
夜抜けだし、23:00駐車場到着。
0200起床。
・・・暗い。気味が悪い。と怖じけつつ、
0230出発。
最初から、神社で道に迷い、びびりまくり。
丑三つ時って、、とか考えるとますます、怖じ気づきます。
なので、新規事業!とか言いながら、
思考を切り替えます。
分岐到着。
途中、白熱灯に照らされた、鹿の尻にびっくり。
もののけ姫の白い顔をくるくる回すキャラクターに見えたました。
しかも、近づこうとすると、
「キーっ!」といって逃げていきます。うわー。
びっくりします。
また、異様な悪寒を感じたりしました。
もくもくと、
八丁登りの急騰を登り・・・
でやっと、、
刀渡り、少し手前で日の出。

空の色が何ともいえません。
下界の霞んでいる雰囲気がたまりません。
刀渡り。
昭文社地図に「危険」マークがついてますが、
鎖もあるし、ゆっくり歩けば全く問題なしです。
黒戸山付近。
やっと、日が当たり始めました。
朝日が差し込む林道は、気持ちがよい。
以後、黙々とハシゴ場を何度も登ります。
「いい加減にしろよ・・」と独り言。
ルート詳細は、うりうさんのレポを参照ください。
やっと、
8合目御来光場。
山頂が明確に見えてきました。
手前の剣が、何ともこの山らしいです。
ここにも、イルカちゃん。(くじらちゃん?)
→ 本物はこちら(燕岳)
分岐到着。(0815)
鳳凰山と北岳・間ノ岳
分岐付近、山頂手前の頂より。
「信仰」の山ですね。
そこから見た山頂。
山頂到着の感動の声・叫びがよく聞こえてきます。
人が多くて嫌だなー。
と思いつつ、山頂に向かいました。
到着。(0830)
証拠写真。
左北岳、右仙丈ヶ岳。
→ 仙丈ヶ岳レポはこちら参照。
→ 北岳レポはこちら参照。
前回登った時と同じアングル。
→ こちら、参照。
mixi「30代登山・山スキー」メンバーと山頂で合流。
会えないかと思ったら、会えました。
下ります。(0930)
この時間、山頂は山手線なみ?です。
(ちょっと、言い過ぎ)
トレイルランナーと会いました。
(写真岩陰にいらっしゃいます)
私:甲斐駒ヶ岳日帰りですか?
彼:えー、っとこのまま、仙丈ヶ岳まで抜けます。
私:(え?)
と思ったら、消えてしまいました。
あの軽装、泊まりはないよね。
ってことは、また戻ってくるんだよね・・・。変態だ。
命の水。
あちらこちらに、石塔が。 墓?じゃないですよね。
苔
悪寒の要因?
そうそう、まさにここを曲がったタイミングで
気持ち悪かったんですよ!
登山口にある神社。
夜中に、、怖じ気づいていて写真撮影できませんでした。
ま、昼間なら大丈夫だろ、ということでパチ。
帰りに、藪ノ湯(鉱泉)によりました。
◆関連リンク
・甲斐駒ヶ岳(wiki)
・南アルプスネット
・甲斐駒への登山道で男性がクマに襲われ重傷(080809)
・・・前日じゃないの・・・鈴忘れたんだよね。危ない。
(山行記録)
・山行記:仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 2008年8月7-10日 (1)(雪山でミルクティさん)
1日重なってますかね。
・南アルプス北部縦走 甲斐駒ヶ岳に登る No2 (ムセン家のお山の散歩さん)
・080802「甲斐駒ヶ岳」(ロック&スノーさん)
・080726「甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根(単独日帰り)」(工場長の「山ばっかり、、、酒ばっかり。。。」さん)
いますねー、同じことやってる人。
・1998 8月 甲斐駒ヶ岳2965.5m(黒戸尾根コース) 日帰り山行(【山踏跡】さん)
・【182】甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根・日帰り山行(季節を感じて〜りんblog)
・・・すげー、女性です。
・ 080716「★歩き続けた一日‥ 甲斐駒ヶ岳(1)」(あきさん)
・・・すごいっすね、皆さん。 何気に皆さん日帰り。
・071103「甲斐駒ケ岳(1日目前編)初冬の山」(三脚マンさん)
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さすが信仰の山ですね、墓?も多いですし。私も鹿に出会いました、しかも大群で。ここにイルカの様な造形があるとは知りませんでした(余裕がなかったもので)。
このルート、速い人ですと登り四時間を切ると聞きました。えっ?本当?と思い、ネットで調べたら四時間程度で登ったという記載は見たのですが、三時間台という記載は見つかりませんでした。
またトラックバック記事を送って頂き有難うございました。
甲斐駒黒戸尾根日帰りされてきたのですね。
朝はずいぶん早く出発されたのですね。
私はその時間一人では絶対無理です…。
竹宇駒ヶ岳神社までの運転も怖かったくらいですから…。
なので出発は5時だったかな?ある地点まで○時間…とか山頂まで○時に着きそうになかったら引き返すとか決めて歩きました。
私が日帰りで歩こうと思ったのは、鷹ノ巣山で逢って話しをして、それから三ヶ月くらいしてからまた偶然横岳で逢った方に、甲斐駒日帰りでやっつけたよとお話を伺ってからでした。
今年もう一度歩きたかったのですが、来年に持ち越しになりました。
atsuさんは精力的にあちこち登られて凄いですね!
百名山完登に向け頑張って下さいね!
こんにちは。
まじですか。。4時間台って、すごい。
会社の合宿でやろうかと、
ちょっと思ってます。
誰も参加しなさそうですが。
こんにちは。
このルート日帰りする方、何気に多いのかもしれませんね。
ちなみに、ワンゲル組が10組くらい、1週間程度の食料を積んだ重そうな荷物で登っていきました。。。試練ルートという意味もあるのでしょうかね。
最近は百名山よりも、沢登りとか、クライミングとか、山スキー・・等の山遊びが気になって仕方ありません。
何せ、知識+技術ないのでハードル高いですが。
富士山の次に、標高差があると記憶してます
甲斐駒は、まだ、登ってない山の一つです。
昔、冬季に、バリエーションルートからチャレンジして、敗退して帰ってきてます。
もう、厳しい山登りは出来ないので、
夏に、黄蓮谷か尾白川本谷から、登りたいと思っています。
沢登や山スキー 楽しいですよ
こんにちは。
え?2番目に標高差があるのですか、知らなかった。。 冬に甲斐駒ヶ岳、憧れです。
初冬(ちょっと雪)にチャレンジしてみよかな、とちょっと思ってます。
・・ってか、、仙丈行って日帰りする人??
逮捕されせんか?笑
信じられないです。。
こんにちは。
ゆっくり歩けば、大丈夫です。
正直、変態の領域はまだまだですー。
そういえば、9月頭の鳳凰山は?
このころですが、甲斐駒から鋸岳まで
縦走して途中の避難小屋で一泊、
その後、戸台川に下りて北沢峠に帰りましたよ。特に、このルートは危険でした。
死ぬかと思いました。
わたしも山歩きが大好きですので、また、お寄りします。
こんにちは。コメントありがとうございます。
の、のこぎりですか、、すごすぎます。
あれは、、絶対死にそうなので、岩ができるようになってからにしようと思います。。(汗)
引き続きよろしくです。
週末に日帰り黒戸尾根でも挑戦しようかなあ・・。
と思って、後藤さんの過去ブログを見に来たのですが、
ああ、2400mも標高差あるんですね。
やめようかな・・・・。
新規事業・・のくだりと変態のくだりと・・
ルート詳細をうりうさんレポにふる辺りが
atsuさんらしくて素敵です。