群青色の空と

遠くから眺めても、近くに寄っても美しい伯耆大山です。ゆっくり登れば出会いと感動があります。

(1-2) 雪少ない、大山夏山登山道を登る

2017年01月04日 | 雑記、徒然に

平成29年1月2日 正月、大山夏山登山道を登る。

昨年の正月と似た様な、雪が少ない大山です。
重たいカメラ持って登りましたが何もなしの結果でした。
この日の大山は8合目附近からガスが掛かり、ゴーゴーと音をたてて風が吹き荒れ体感温度がグッと下がり、弥山の山小屋の気温は0℃でしたが小屋を出ると極寒の世界になりました。
9合目の下山が寒いこと。

夏山登山道5合目、三鈷峰はガスの中に隠れ見えない。

下山時に大神山神社で初詣。。。今年も無事に登山が出来るようお参りしました。
除雪車が両脇に鎮座していたので、撮ることを控えました。

大山寺の脇道から。

元旦は良い天気でしたねぇ。特に昼からは。。。
登山しようか頭を過ぎりました。しかし、家族からの目線を感じで思い留まりました。

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2 コメント

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清々しい (鈴音)
2017-01-06 10:05:03
空の色を調べてネットをうろちょろしていた時に
目の前に飛び込んできたのです。
何度か遠目に眺めていた「大山の山」
おぉ~ それも冬山じゃん~♬
関西は穏やかな気温が続く新年なので思いがけぬ
新鮮な心持になりました。
こんな時期の登山は、よくよく慣れていても無理に
行くことはありませんよ。きっと頂上からの景色も
まっ白の景色が広がっているだけ・・・。
また時々お尋ねして見せていただきたいと思います。
ありがとうございました。
Unknown (あがらいやこと中野)
2017-01-08 21:28:31
鈴音さん
はじめまして。

昨年と同じく今年も雪の少ない大山です。
11日頃から雪模様ですから、雪が積もり真っ白な大山になる事でしょう。大山の雪山登山で絶景を見られるのは、1月中旬から2月中頃が一番でしょう。山頂付近は相当寒いので十分な雪山対策(3000m級の冬山)が必要です。天候も2時間おきに激変します。6合目で引き返す事も何度かありました。

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