群青色の空と

遠くから眺めても、近くに寄っても美しい伯耆大山です。ゆっくり登れば出会いと感動があります。

(4-3) 雪解けの槍尾根を登る

2017年04月25日 | 大山と自然

平成29年4月16日   雪解けの槍尾根を登る(大山と群青色の空に流れる白い雲の帯)

鍵掛け峠~桝水高原の道路は冬季閉鎖でゲートが閉まっていました。
鍵掛峠手前の木谷登山口からキリン峠1492へ直登しましたが、1492まであと20~30mのところから残雪が切れ
藪小木をかき分け登りなって四苦八苦でした。
キリンの斜面の危険なところは少し岩肌が見えていましたが、雪が残り危険を和らげて思っていたよりすんなり通過、キリンの鉄柱へ。

ブナ林の合間からキリンの鉄柱が見ます。
ここから藪小木に難儀しました。

キリンを直登してきたスキーヤー、スキー付けて登ってきました。
外国人も混じって大山も国際化です。 

群青色の空に流れる白い雲の帯が綺麗でした。
1ヶ月半の空白、たくさんの写真を撮りました。
今回は、雲の流れる大山です。

キリン鉄柱近くの斜面にスノボーの白い跡がクッキリ付いています。
この斜面下のから見上げても、上から覗いても恐怖大です。
やりましたねぇ~。

 

キリンの鉄柱に付いて一安心。
大山南壁の全体が見渡せる絶景の場所、剣ヶ峰も弥山も三ノ沢も一ノ沢も一望です。そして、登って来た木谷のフナ林の森も一望です。
何時もここで一休みします。

三ノ沢も雪がたくさん残っています。雪の上の落石も余りありませんでした。

木谷のブナ林、その足下にはたくさんの雪が残ります。

剣ヶ峰、縦走路には雪庇も見えました。
剣ヶ峰に行くには十分な時間はありましたが、1ヶ月半以上、山にご無沙汰になっていたのでムリをやめて、
槍から三ノ沢に下山しました。

槍尾根を行く。。。
我は、斜面を登り、三ノ沢に下山。。。

 

 

矢筈ヶ山と甲ヶ山をズーム、霞む海岸線。
暖かい1日で、眼下に2.5を核に水蒸気がただよいます。

上空は、群青色の空
すごく綺麗でうっとりします。

登って来た槍尾根を振り返れば、烏ヶ山が近くに見えます。

 

1人、1692に立つ。

 

さて、槍沢上部から三ノ沢に向かって下山です。
雪が柔らかく、カカト歩き出来ました。

 

落石少ないものの振り返り振り返り、落石の音に注意を払いながら素早く下山。

落石が追ってこない、ここまで下山すれは安心です。

 

道路までもう越しの場所、振り返れば大青空バックの大山南壁の稜線がクッキリ
素晴らしい。。。

道路歩きで20分、鍵掛け峠に付き定点撮りです。
後、木谷まで歩いて5分~10分
朝から気温が高く雪も適当に緩み、カンジキ付けることなく、斜面もアイゼン履くこと無しトウキック対応できました。
思っていたより体力が残っていて帰宅してから一仕事しました。

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