ありましたね

色々と

企業戦士は 褒めるべきでない

2016年12月09日 | 撮影

おとうさん

企業戦士と おとうさんを 例えた人がおりました。

 

調べると

=企業のために粉骨砕身で働く勤め人で ある

サラリーマンをいう。

自らの身も家庭や家族をも顧みず

会社や上司の 命令のままに働く姿=

とあり

 

誰のため?

おとうさんは、決っして会社の為ではありませんでした。

必然的に人間関係が出来ていったのでしょう。

 

「家族をも顧みず」とあり

家族は常に頭の中にあったおとうさんです。

 

=自らの身を顧みず=

これが、当てはまると思うのです。

 

ただ、私も仕事で得意先を接待した事がありますので

接待で飲む場は気遣いもするし

美味しい料理も味わえないのが本音なのですが

酒があれば、話しが長続きするのです。

私は、北新地クラプのホステスには、随分と接待酒で

世話になったと思います。

 

おとうさんもそうだったと思います。

ホステスの 力を借りて 話題を作るのです。

そうでもしなければ、2~3時間も飲んでられませんしね。

 

おとうさんは

勢いで飲んでいたと思います。

 

若いころから肝臓が弱いおとうさんでしたから

この当たりがよくなかったのでしょうか。

おとうさんの場合は

接待をする事によって人脈をつくったのです。

 

接待酒がよいか悪いかは

おとうさんが納得する事で

病院でおとうさんに 聞いた事がありました。

「仕事とは言え、肝硬変になるまで

飲んだ事を後悔する ? 」

そう聞くと

「いいや」

という返事でした。

 

男の生き様として

人脈をつくり、納得のゆく仕事が出来

おとうさん

それで、よかったのでしょうか ? 。

 

趣味で撮影のため二人で 日本 あちら こちらに

旅行したのが、唯一の思い出ですね。

 

 

おとうさん

釧路、音羽川にかかる音羽橋から撮影したのですよね。

朝日が昇る、数分間が勝負でした。

早朝から、カメラまんが三脚設置の場所を確保し

チャンスを待つのです。

 

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