松香台U戯銃射撃クラブ M.U.S.C

松香台U戯銃射撃クラブのアナウンス専用ブログです。

M.U.S.C レンタルレンジご利用方法についてのご説明

2010-02-09 20:29:49 | 【初めての方はこちらから!】
M.U.S.Cでは一般の施設をお借りして練習スペースを設けてある関係上、いくつかの約束事を定めています。
ATPF大会当日を除く普段の練習でレンジを利用する場合は、下記項目を理解した上で、他の施設利用者に十分ご配慮の上ご利用下さい。

●レンジ利用方法
・施設利用料 一人 初回2時間1000円、以降1時間追加につき500円を受付にて前払い
・練習の際はメンバーカードを持っている人物が最低1人同行し、受付にてメンバーカードを提示後、
 その人物を利用者代表として施設を借りる
・施設利用の際、設営・撤収・清掃は参加メンバーにて行う
・大会日以外の平日・休日の練習についてはゴルフ施設及び卓球施設利用者を優先者として、荷物や機材などが邪魔にならないよう十分に注意する

以上に合わせて、次の一般的なシューティングレンジのルール・マナーを厳守されて下さい。

●レンジルール、マナー
・銃本体の取り出し、装着、分解、整備はセーフティエリアで行い、
 会場内であってもレンジの外では銃が見える状態で持ち歩かない
・会場の外に出る時はホルスター・リグなどの装備を取り外す
・参加者・見学者には安全ゴーグルの着用を義務付け、射撃中は外す事を禁止する
・会場設備を大切に扱い、大会終了後はBB弾を残さないよう清掃を行う
・発生したゴミ(紙製のターゲット、BB弾、使用済ガムテープ等)はゴミ箱へ
・施設を利用される他のお客さんに不快感を与える事の無いよう注意する
・射撃方向は水平方向へ限定し、床や天井への被害を防止する
・法律に違反するものを会場に持ち込まない

メンバーカードをお持ちでない方で練習スペースをご利用になりたい方がおられましたら、
atpf-qs2@mail.goo.ne.jp
までご一報下さい。
メンバー各位のご協力をお願い致します。

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レンジルール、マナーについての説明

2010-02-09 20:29:01 | 【初めての方はこちらから!】
●シューティングレンジにおけるルール・マナー

 △安全管理・事故防止のための4つのルール

   1.ガンにはいつも弾が入っていると思って取り扱うこと!
   2.射撃を行う前に周囲の安全を確認すること!
   3.マズルがターゲットに向いている時以外はトリガーに指をかけないこと!
   4.撃ってもよいものだけにマズルを向けること!(決して人には向けないこと!)

 △ガンの取扱のマナー

  ・レンジへのガンの持ち込み、持ち出しについて
    ガンの運搬は必ずガンケース(購入時の箱でもよい)に入れて行うこと。
    またガンは必ず弾の入っていない状態で保管し、ガンにマガジン(またはそれに類するもの)
    を入れない状態で持ち運ぶこと。

  ・ガンの取り出し、収納について
    ガンの出し入れは必ずセフティエリア(ガンの出し入れ、整備等を行うためのスペース)で行うこと。

     1.まずホルスターを装備する
     2.ガンをケースに入れたままセフティエリアに行き、周囲の安全を確認する
     3.ケースからガンを取り出し、壁やテーブルなどの安全な方向にマズルを向けた
      状態でアンロードチェック(マガジンが入っていないこと、チャンバーが空に
      なっていることを確認)し、スライドダウン、ハンマーダウンする
     3.ホルスターに収める

    収納は逆の手順で行う。必ずハンマーダウンしてマガジンが入っていないことを確認すること。

  ・ガンを待機スペースなどに置いておく場合
    必ずマガジンを抜き、アンロードしてハンマーダウンした状態でガンケースに収めてから置くか、
    一時的であればセフティエリアにホールドオープンさせた状態などの安全であることが周囲に
    わかる状態にして置くこと。(その際マズルの向きに注意すること!)

  ・ガンの受け渡しについて
    ガンを他人との受け渡しする際も必ずセフティエリアで行い、必ず渡す側、受け取る側の
    双方ともに受け渡しの前にアンロードチェックを行ってからガンを授受すること。

  ・ロード、アンロードについて
    ロードは射撃直前のファイアリングラインに立ったときのみ行い、ファイアリングラインに立つ時以外は、
    弾やガスの有無に関係なく必ずガンとマガジンを別々にして、
    ガンはホルスター、マガジンはマガジンポーチあるいはポケットなどに入れて置くこと。
   
    注:決してガンにマガジンを挿入した状態でファイアリングラインを離れないこと。

  ・ドライファイア(空撃ち)やドロウの練習について
    弾を発射しないドライファイアやドロウの練習に関しても、原則としてファイアリングラインから
    ダウンレンジに向けて行うことが好ましい。
    
    セイフティエリアで行なう場合には、必ずアンロードチェックを行ない弾やガスの入っていない
    状態であることを確認し、さらに周囲の安全とマズルの向きに注意しながら練習すること。

 △アイプロテクションの使用
   レンジ内に居る者は跳弾(的、壁などに当たって跳ね返ってくる弾)の危険性があるため、射撃を行う者はもちろん
   射撃を行うか否かに関わらず、見学の場合でもレンジ内では必ずゴーグル、メガネ等のアイプロテクションをすること。

 △射撃前の状況確認
   レンジ内をファイアリングラインから二つの区域に分け、ラインよりターゲットのある方向をダウンレンジ、
   その反対側をアップレンジと呼び、射撃中にダウンレンジに入れるのは射手とジャッジ(競技の場合)のみである。
   射撃の前には必ずダウンレンジ内に人がいないか、危険な物は無いか、アップレンジは安全な状態かを確認し、
   周囲の人に撃つことを知らせてから射撃を開始すること。

 △トリガーフィンガーコントロール
   危険防止のため、ターゲットにマズルを向けているとき以外には決してトリガーに指をかけないこと。
   また射撃中におけるロード・アンロード・移動・姿勢変更・リロード・ジャムクリアなどの際にもトリガーに指をかけないこと。
   その際トリガーガードの外に指を出し、周りから見てトリガーに指がかかっていないことが
   わかるような状態で行うこと。

 △マズルコントロール
   射撃中の安全管理のための銃口の向きに関する二つのルール

   ・180度ルール
    ファイアリングラインから直角にダウンレンジに向けてガンを構え、左右に各90度、合計180度の範囲を
    マズルが超えない(アップレンジ側に向けない)こと。

  ・90度ルール
    地面と平行にガンを構えた位置から、上下に各45度、合計90度の範囲をマズルが
    超えない(真上や真下に向けない)こと。

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レンジコマンド集

2010-02-09 20:28:45 | 【初めての方はこちらから!】
●レンジコマンド
 練習や競技においてレンジオフィサー(以下RO、レンジの管理者)やジャッジが行う指示。
 以下のような決められた指示に従わない場合には射撃中止となり、レンジからの退去を命じられることがある。


 △競技に共通のコマンド
  ・Stop
     (競技中止の宣告、射撃を中止し、ROの指示に従うこと)
  ・DQ
     (DisQualifiedの略、暴発、ガンドロップ等の危険行為に対して行われる失格の宣告)
  ・DNF
     (Do not finishの略、故障・怪我等でこれ以上の競技続行が不可能な場合に宣告される)
  ・Reshoot
     (ガントラブル等で競技を中断した際に、再度射撃を行ってよいという許可)


 △オートの場合

  ・Load and make ready
     (ホルスターからガンを抜いてマガジンを入れ、スライドを引いてロードし、セフティオンあるいは
      デコッキングしてからホルスターに収め、スタンバイポジションを取った状態で待つ)
  ・Are you ready?
     (準備がよければ軽く頷くか、そのままの姿勢で待つ)
  ・Standby
     (ブザーが鳴るのを待ち、鳴ったと同時に競技開始)
  ・Unload, show clear
     (マガジンを抜き、スライドを二回引いてそのままROに中が空であることを見せる)
  ・Slide down
     (スライドを放して閉鎖する)
  ・Hummer down
     (弾が入っていない状態であることを確認するために、トリガーを引いてハンマーを倒す。
      この際、もし弾が発射されても安全なように、水平にガンを保持してダウンレンジに向けて
      トリガーを引くのが好ましい)
  ・Holster
     (マズルが手や体の上を通らないようにしてガンをホルスターに収める)
  ・Range is safe
     (レンジの安全の宣言、ファイアリングラインから離れても良い状態となる)


 △リボルバーの場合

  ・Load and make ready
     (ホルスターからガンを抜き、シリンダーを開いてカートを入れ、シリンダーを閉じて
      ホルスターに収め、スタンバイポジションを取った状態で待つ)
  ・Are you ready?
     (準備がよければ軽く頷くか、あるいはそのままの姿勢で待つ)
  ・Standby
     (ブザーが鳴るのを待ち、鳴ったと同時に競技開始)
  ・Unload, show clear
     (シリンダーを開け、カートを出し、そのままROに中が空であることを見せる)
  ・Sylinder close
     (シリンダーを閉じる)
  ・Holster
     (マズルが手や体の上を通らないようにしてガンをホルスターに収める)
  ・Range is safe
     (レンジの安全の宣言、ファイアリングラインから離れても良い状態となる)


 △ロングガンの場合

  ・Load and make ready
     (ケースからガンを取り出し、マガジンを入れ、コッキング式の場合はロードし、
      セフティをかけた状態でガンをロウレディ〔斜め下45度の位置〕に構えて待つ)
     *電動ガンの場合 
       マガジンを入れた後、弾をチャンバーに送るためにROがバックストップ(ダウンレンジ側の壁)に向けて
       一発撃つように指示します 
  ・Are you ready?
     (準備がよければ軽く頷くか、あるいはそのままの姿勢で待つ)
  ・Standby
     (ブザーが鳴るのを待ち、鳴ったと同時に競技開始)
  ・Unload, show clear
     (マガジンを抜き、ボルトが動く場合は引いてそのままROに中が空であることを見せる)
  ・Bolt down
     (ボルトを放して閉鎖する)
  ・Hummer down
     (弾が入っていない状態であることを確認するために、トリガーを引いてハンマーを倒す。
      この際、もし弾が発射されても安全なように、ガンを水平に保持してダウンレンジに向けて
      トリガーを引くこと)
     *電動ガンの場合 
       マガジンを抜いた後、弾をチャンバーから出して空の状態にするためにバックストップ
       (ダウンレンジ側の壁)に向けて数発撃つように指示します  
  ・Guncase
     (ガンをケースに収める)
  ・Range is safe
     (レンジの安全の宣言、ファイアリングラインから離れても良い状態となる)

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シューティング用語・道具など

2010-02-09 20:28:30 | 【初めての方はこちらから!】
●シューティング用語

 △ガンコンディション
  競技開始時のガンの状態、普通1番目であるがステージによって異なる場合がある
   ・マガジンを挿入し初弾をロード後セフティオンまたはデコッキングした状態
   ・マガジンを挿入して初弾をロードしていない状態
   ・マガジンとガンを別々にした状態

 △スタンバイポジション
  競技開始時のシューターの姿勢、競技やステージによって異なる
   ・ナチュラルスタンバイ       (両手を下げて自然に立った状態)
   ・ハンズアップ            (両手首を肩のラインより上に挙げた状態)
   ・ロウレディ              (ガンを斜め下45度に構えた状態)
   ・その他コース指定のポジション (椅子に座る、寝る、ドア・壁に手をつくなど)

 △ターゲット
  競技に使用するターゲットの種類、競技によって異なる
   ・ペーパーターゲット   :紙製のターゲット、多くは1枚に2発撃つ必要がある
   ・ノーシュートターゲット :撃ってはいけないターゲット、撃つとペナルティ
   ・プレート         :金属あるいはABS製のターゲット、多くは円形で1発撃つだけでよい
   ・フォーリングプレート  :撃つと倒れる六枚のプレートが台にセットされたもの
   ・ストッププレート     :競技の最後にタイマーを止めるためのセンサーがついたプレート
   ・ペッパー(ノックダウン) :撃つと倒れるターゲット、当たっても倒れないとポイントにならない
   ・スウィンガー       :振り子状に揺れるターゲット、多くはペーパーターゲット
   ・ムーバー         :レール等を使って移動するターゲット、多くはペーパーターゲット


●道具など

 △エアソフトガン(オート、リボルバー、ロングガン)
   ガスブローバック式のオート、カート式リボルバー、電動ガンなどが主流。
   仕様によってストックガンとレースガンの大きく二つに分けられる。
   ストックガンとは販売されている状態からサイト形状やトリガーの調整交換などのわずかな変更だけで
   ほとんど手を加えていないガンを指し、レースガンとは発射機構の効率化やバレル長などの
   内部機構造の変更や、ダットサイト等の光学サイト取付やガンの軽量化などの
   外装の変更などを行ったガンを指す。

 △スペアマガジン
   競技中にマガジンの装弾数以上の弾を撃つステージもあるため、予備のマガジンが必要となる場合がある。
   多くの場合ガンに1本とスペア2本の計3本あれば十分である。

 △ホルスター(キャリーホルスター、レースホルスター)
   大きく分けてキャリーホルスターとレースホルスターの二つに別れる。
   キャリーホルスターとはガンのスライドの大部分とトリガーガードが隠れるような、
   引き抜いてドロウするタイプのホルスターを指し、
   レースホルスターとはトリガーガード周辺部やマズル先端部などで固定され、少し持ち上げたり
   押し出したりするだけで固定が解除されてドロウできるタイプのホルスターである。

 △マグポウチ(キャリータイプ、レースタイプ)
   スペアマガジンを装備するためのポウチで、ホルスターと同じくキャリータイプとレースタイプに別れている。
   キャリータイプはシングルとダブルがあり、マガジンを垂直に挿すタイプのものを指し、
   レースタイプはシングルで角度の調整機構がついているタイプのものを指すことが多い。

 △アイプロテクション(シューティンググラス、メガネ、サングラス等)
   シューティンググラスと呼ばれる目を保護するためのメガネ型のもの。メガネやサングラスで代用が可能である。

 △ガンケース(ハードケース、ソフトケース、購入時の箱)
   ガンの運搬と保護、そして安全管理のために必要となる。
   ハードケースはプラスチックやアルミ製で中にスポンジ材が入っているものが多く、
   主に家からシューティングレンジまでの運搬に用いる。
   ソフトケースはナイロン製でファスナー付きの口が閉まるものを使い、
   レンジ内でのガンの運搬に用いることができる。
   いずれもカメラケースやパソコンケースなどで代用が可能である。
   また、購入時に付属の箱でも代用が可能である。

 △ジャケット(カメラマン用ベスト、タクティカルベスト)
   コンシールドスタイルと呼ばれる、装備を隠し持った状態で行う競技において必要となる。
   普通のジャケット等でも代用可能であるが、リロードの際にポケットにマガジンを入れる必要があるため、
   カメラマン用やタクティカルベスト等のポケットの大きいものを使用する場合が多い。

 △あると便利なもの(ローダー、BBボトル、工具、シリコンスプレー、レンジバッグ)
   ローダーやBBボトルはマガジンへの弾込めの際に便利である。
   工具やシリコンスプレーはメンテナンスの際に必要となる。
   レンジバッグとはシューティングに必要な装備をまとめて入れるためのバッグで、
   コンパートメントやポケットが複数あり効率よく収納できるようになっている。

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