MUSIC IS THE SCENERY

いつも背景には音楽がある。
インディー・ポップ中心の洋楽ブログ。

Amanda Mair デビュー・アルバム発売 & 1stヴィデオ

2012-02-04 22:26:53 | トピックス



少し間が空いてしまい、ご心配をおかけしました。

***************

スウェーデンの17歳の女性アーティスト
Amanda Mairが2月15日にLabrador recordsから
セルフ・タイトルのデビュー・アルバムを発売します。
彼女のFacebookを通して予約受け付け中です。

そして「House」、「Doubt」に次ぐ
3曲目となる新曲「Sense」のPV
YouTubeにアップされています。
タイトル通りセンスを感じる曲です。

この人はライヴではピアノの弾き語りをしているので
シンガー・ソングライターなのかと思ったら
曲作りの勉強中で今の段階ではシンガーだそうです。

2ndシングルの「Doubt」は
The Mary OnettesのPhilip Ekströmの作品で
大半の曲は、このPhilipと
LabradorのオーナーJohan Angergårdによるものだそうです。

歌唱力の確かさは前2曲で実証済みですが
今回の曲では独特の躍動感を感じます。
さっそく注文したので、CDの到着が楽しみです。

PVに出てくるメッセージのうち

If you steal
be robin hood

Who is
Kate Bush

i
prefer
Spice girls

が印象に残ります。

最初のはPrefab Sproutの「Appetite」からの一節です。


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De Montevert ニュー・ヴィデオ

2011-10-29 00:03:53 | トピックス

ほぼ1ヵ月前に書いた
スウェーデン女性Ellinor Nilssonの一人プロジェクト
De Montevertの新曲
Du kommer ångra dig」のヴィデオが
YouTubeにアップされました。

前回も書いたとおり本当に素晴らしい曲ですが
今回のヴィデオは本人が出演しています。
これも前回書きましたが
Action Biker (Sarah Nyberg Pergament)に
少し似た雰囲気を持っています。

これまでのおさらいの意味も込めて
彼女の曲の中から5曲だけ選んでみました。
どれも素敵な曲です。

High On You
The Ghost
Rebel Yell
Skyll på mig
Du kommer ångra dig


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Veronica Maggio - Satan i gatan

2011-10-19 23:57:07 | レヴュー

予想以上に良かった1枚。
スウェーデン人とイタリア人のハーフ
Veronica Maggioによる3枚目のアルバム『Satan i gatan』。
前作『Och vinnaren ar...』は
60年代風のレトロなソウルという感じでしたが
今作では大化けしました。
前作に続いて全曲作詞はVeronica自身です。

やや地味な作りの前作があってこそ
生きたのだと思いますが
今回はエレクトロなども大胆に取り入れた
明るめのポップなサウンドで
一皮も二皮も剥けました。
とにかくポップで分かりやすい作品です。
ヴァラエティーに富んでいて透明感もあり
売れるのも十分うなづけます。

スウェーデンのアルバム・チャートでは
5月6日付で1位初登場し
3週間にわたり首位の座を守りました。
最新の10月14日付では9位に後退していますが
24週間連続でトップ10をキープしています。

さらに凄いのが
1stシングル「Jag kommer」は2月18日にランク入りし
一度ダウンしながらもアルバム発売後の5月6日付で1位
2ndシングル「Välkommen in」は最高位2位
それ以外の9曲もダウンロード発売により
それぞれチャートイン。
5月13日付ではアルバム収録の全11曲が
同時に30位内に入るという快挙を成し遂げています。


<収録曲>カッコ内はチャート最高位

01 Satan i gatan (2)
あっと言わしてくれたタイトル曲
02 Välkommen in (2)
前作の雰囲気に近い曲
03 Jag kommer (1)
インパクトの強い先行シングル
04 Mitt hjärta blöder (5)
個人的に一番好きな可愛らしい曲
05 Vi kommer alltid ha Paris (18)
夢見心地なフワフワした曲
06 Inga kläder (12)
これもドリーミーな曲で二番目のお気に入り
07 Alla mina låtar (24)
エレクトロが効いた不思議な雰囲気の曲
08 Snälla bli min (6)
ピアノをバックにじっくりと歌います
09 Sju sorger (18)
この曲もじわじわと盛り上がる良い曲
10 Finns det en så finns det flera (27)
軽快でダンサブルな曲
11 Lördagen den femtonde mars (30)
短いバラードですが味わい深い曲


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First Aid Kit & Lykke Li

2011-10-15 07:13:24 | トピックス

First Aid Kitが来年1月に発売を予定している
2ndアルバム『The Lion's Roar』から
タイトル曲を公開しました。

そして来月7日から20日まで計11回
米国ツアーを行います。
こちらはなんとLykke Liとともに回るようです。




そのLykke Liは先週
オーストラリアのラジオ局triple jで
The Righteous Brothersの名曲
「Unchained Melody」をカヴァー、歌いました。


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Unhappy Birthday

2011-10-14 00:02:30 | その他

実は先日、とうとう50の大台に達してしまいました。
年に一度の健康診断の結果も出たばかりで
久しぶりに要二次検査だったので
歳を感じるとともに健康について今一度
考え直しているところです。

***************

音楽関係ではこんな人が同じ誕生日です。
Don McLean = 1945
Mike Rutherford (Genesis, Mike + The Mechanics) = 1950
Sting = 1951
Phil Oakey (The Human League) = 1955
Kate St. John (The Dream Academy) = 1957
Robbie Nevil = 1960
Mami Yamase = 1969
Tiffany = 1971 
Lene Nystrøm Rasted (Aqua) = 1973
Ayumi Hamasaki = 1978
Maja Ivarsson (The Sounds) = 1979

他にも
Sigtryggur Baldursson (The Sugarcubes) = 1962 
Bud Gaugh (Sublime) = 1967
Jeff Martin (The Tea Party) = 1968

音楽から離れれば
リチャード3世
マハトマ・ガンジー
小原乃梨子
尾上菊五郎 (7代目)
青空好児
小島一慶
室伏重信
プリティ長嶋
向井昭吾 = ラグビー監督 (生まれ年も同じ)
ヤナ・ノボトナ
鳩山来留夫
新井田豊
宮本大輔
なんていう人たちがいます。


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Anna Maria Engberg - Wonderland

2011-10-13 00:35:06 | ナイス・ヴィデオ



ヴィデオのシルエットもとても斬新なら
この「Wonderland」という曲
至ってシンプルなサウンドながら
ギター、ヴォーカルともにインパクトがあります。



スウェーデン・ヨーテボリから
またまた気になるアーティストの登場です。
全くの新人らしいAnna Maria Engberg (A.M.E.)、
来年1月にアルバム・デビューなのだそうです。
今のところ分かっている情報はそれだけ。

でも本当は一番気になったのは
一体どんなヘアスタイルなのだろうということです。


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De Montevert ニュー・シングル

2011-09-30 00:21:26 | トピックス

Skyll på mig」に次ぐDe Montevertのシングル
Du kommer ångra dig」が
Nomethod RecordsのSoundCloudで
公開されています。

これまでの曲に比べると
今回はエレクトロが大々的にフィーチャーされ
おまけにしっかりしたリズムで
「Skyll på mig」も「The Ghost」も超えました。
彼女の最高傑作といって間違いないと思います。
ポップかつドリーミーで言うことなし。

10月17日に世界発売とのことです。
YouTubeにはこの曲のライヴ映像がありました。
動いているところは初めて見ましたが
写真とはだいぶ雰囲気が違って
少しだけAction Bikerに似ている気がします。

Du kommer ångra dig
Du kommer ångra dig (ライヴ)


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Chris Montan - Is This The Way Of Love

2011-09-29 02:11:18 | 今日の一曲

もう何十年もの間、一度も考えたことのなかった
古い知り合いのことを
ある時急に思い出すように
30年以上も一度も思い出すことがなかった曲が
突然、頭の中で鳴り出すということが
何年かに一回くらいの割合であるような気がします。
Chris Montanの80年の曲
「Is This The Way Of Love」もそんな1曲です。

エアチェックしたカセットに入っていた曲ですが
このChris Montanという人の他の曲も知らなければ
この人のことも全く知りません。
この曲にしても全米でヒットしたとかいう訳でもなく
当時のAORブームのドサクサに紛れて
日本盤が出たようなものではないかと思います。

あらためて聴いてみると
地味ながら結構良くできた曲です。
デュエット相手の女性Lauren Woodは
80年代に「Please Don't Leave」がヒットした
アーティストです。
この人は知っていましたが
この曲で歌っていたのは知りませんでした。

Chris Montan - Is This The Way Of Love


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Razika - Program 91

2011-09-28 23:31:36 | レヴュー

ノルウェー・ベルゲンの4人組ガールズ・バンド
Razikaのデビューアルバム『Program 91』。
ポスト・パンクと60年代音楽からの影響が強い
メンバー全員19歳の女の子たちで
6歳の頃からの知り合いという幼馴染バンドです。

同じくノルウェーの女性5人組インディー・バンド
Norma Sassとも共通点はありますが
決定的に違うところは少し緩めのヴォーカルと
スカなども取り入れた音楽の多彩さ。

全体的になんとなく似ていると思ったのが
Elizabeth Morris率いるAllo Darlin'
サウンド的にはAllo Darlin'よりも粗い感じですが
ヴォーカルの雰囲気や
ポップ・フリークぶりは瓜二つと言ってもいいほど。
インディーぶり全開のところももちろん。

Allo Darlin'「Henry Rollins Don't Dance」は
終盤に「You're the One That I Want」が出てきましたが
Razikaの「Taste My Dream」という曲は
イントロがなんとThe Beatlesの「Lady Madonna」。

どことなくAmelia Fletcherの影も
見え隠れします。

Why Have We To Wait
Vondt I Hjertet
Nytt På Nytt
Jag Kommer (Veronica Maggioのカヴァー=アルバム未収録) →


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EPDMのバックバンドがMusik medに

2011-09-27 23:28:49 | トピックス

一度書いたEl Perro Del Marの
バックバンドが独自に活動を始めたという話。
ついにPSLのMusik medに登場しました。

バンド名は4月に書いた時には
誤って「Ohaya」としてしまいましたが
正しくは「Ohayo」(修正済み)。

メンバーはJohan Berthling (Tape)、
Andreas Söderström (Ass)、Per Eklundの3人で
このうちJohan Berthlingは
人気のTapeのメンバーということもあって
日本でも割と有名です。

タイトルの「A Bird In The Hand (Is Worth Two in the Bosh)」は
英語のことわざ
A bird in the hand is worth two in the bush
手の中の1羽の鳥は草むらの2羽の鳥の価値がある

二兎を追うもの一兎をも得ず
をもじっているようですが
この場合の「bosh」というのはどんな意味なのでしょうか。
それと「Ohayo」は「おはよう」かな?

Häpnaから1stアルバム『The State We Are In』が
5月に発売済みでした。

A Bird In The Hand (Is Worth Two in the Bosh)


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