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台風16号に警戒&避けよう…車両の冠水

2016-09-19 13:44:25 | attacks letter blog版

2016‐09‐19
非常に強い台風16号が
鹿児島県・徳之島の西の海上を九州方面に進んでおり
夜遅くから20日未明にかけて、風速25メートル以上の暴風域を伴って
九州に接近、上陸する恐れがあります
19日は西日本中心、20日は西日本・東日本の広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨、
局地的には猛烈な雨が降る恐れもあり、
気象庁は暴風や高波、大雨、土砂災害に厳重な警戒必要と呼び掛けています。


世界的にこれまでにない気象の変化が起こり
国内でも局所的に大雨が降り
土砂崩れ、堤防の決壊など多くの被害が出ています。
そんな中、
テレビの画像で冠水した道路の中を走っていく車の映像を
しばしば目にします。

その画像をみながら
あんなに水に浸かってしまった車は大丈夫なのだろうか?
と思いネットで検索してみました。

JAFの「クルマ何でも質問箱」によると

クルマはある程度の冠水や浸水に耐えられるように設計されており
豪雨などによって発生した水深のある水たまりを走行することができるのはそのためです。
しかし、一般的に走行可能とされる水深は、
乗用車であればドアの下端、
つまりクルマの床面が浸からない程度となります。

こうした理由から、乗用車の場合、集中豪雨(ゲリラ豪雨とも呼ばれます)により発生する冠水路の走行には注意が必要です。水たまりは高低差のある道路に発生する傾向があります。こうしたことから、アンダーパス(立体交差道路のひとつ)や、道路がえぐられている電車ガード下の道路といった、いやゆるスリバチ状の道路に水たまりが発生している場合は、絶対に入らず、引き返しましょう


基本、冠水した道路は通行しないことが一番ですが

万が一、クルマが冠水し車内にまで浸水してしまった場合は、すぐさまクルマを止め、慌てずにエンジンを停止させましょう。その上で避難経路を考えます。その際、いきなり水たまりに出るのではなく、足を浸け水深を測りながら、ゆっくりと足をつき、進んできた方向とは逆(もどる)方向に歩いて避難しましょう。水たまりが濁っている場合は道路の状況がわからないため、マンホールのふたが外れていたりすることもありますので、一歩一歩、確かめながら歩くことが大切です。

車両は水がひくまで放置するとともに、その旨をJAFのロードサービスや販売店に連絡してください。水がひいたからといって、クルマに乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。

とのことでした。

日頃から冠水しそうな道路はチェックしておき
大雨時には別のルートを通るなど
災害に合わない工夫をしておきましょう

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