住空間の楽しみ azLABO

縁側で過ごす、即興茶室で過ごす、襖と障子の空間など
暮らしに和の美と快適を求めて、日本的なこころを大切に伝えていく。

モダニズムの和空間

2017-06-16 22:40:48 | 日記
坂倉準三氏の弟子の建築設計家の住宅を拝見してきました。
要塞のごとく大通りに面していて、建築当時の40年前には
異彩をはなったモダニズム建築だっただろうと思います。
機能ごとに分割されていますが、全体として調和がとれた室内
坪庭の中庭、バルコニーのデッキ庭、明り取りの天井、
吹き抜けの空間、階下をみおろす強化ガラス窓、
外部からの光を程よく調和した空間となっていました。
和室は茶室のように落ち着きのある空間、畳の周りには
二面の室内縁側。
生活の品々に囲まれていてもシーンと静まっている。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 街づくり | トップ | 敷地に立って »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。